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お嬢のトイレがどんどん拡大していってる今日この頃。
とうとうタタミ半畳分くらいの大規模トイレに・・・
新しいトイレは屋根がなく、本体を分解して外枠を外し段差を小さくて
更に周囲をペットシートで防水加工、更に更にその周りには
滑り止めも兼ねてマット敷き詰めまくり。
猫砂部分にトイレをしてくれれば大当たりだけど
大抵はペットシート(当たり)とマット(ハズレ)の間に
用を足すことが殆ど。
お嬢がトイレに行く気配を察した時は
即トイレへ空中移動させられるけど
必ず一緒に居る時にトイレをするとは限らない・・・・
しかも最近はゲロッピ
どこにどんなトラップがあるか分からない日々。
夜、寝る前にお嬢のベッド周辺に新聞紙を敷いたり
色々、対策を練るけど意外と寝ている時でも
お嬢がゲロッピしそうな音で目が覚める私。
ゲロッピで駆けつけること数回。
トイレで駆けつけること数回。
寝不足な日々は続くけど、お嬢が自分でトイレへ行ったり
ご飯を食べようとしている普通の生活がすごーく大切な時間。
いつまでも長く続きますように。
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お嬢の日記
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16歳を過ぎた頃から時々、トイレを失敗するようになったお嬢。
体はちゃんとトイレに入ってるものの
お尻は外に向き、そのまま床目掛けてシッコをしてしまい・・・
なんてことがたま〜にありました。
甲状腺機能亢進症と慢性腎不全を患い
今春で17歳になる現在はトイレへ向かうお嬢から
目が離せない状況。
なぜなら・・・・・
トイレをクンクン・・・・・
ジャバーーーーー
上半身だけトイレに入り
下半身は場外のまま発射ー!
ナニか問題でも?
「トイレへ行く」という意識はあっても
体が追いつかないらしく
前足がトイレに入った瞬間にシッコをしたり
砂をかいてる内にお尻からはもう・・・なんてこともあったりで
今はトイレも室内へ移動し、ベッドのすぐ近くに置き
ペットシート敷きまくり。
不幸中の幸いは、お嬢のシッコはもうニホヒも色も
あまりないので「場外乱闘」されても、それほど気にならないこと・・・
(と思ってるのは鼻の慣れてしまった飼い主だけ)
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今春で17歳になるお嬢の通院時は
とにかく寒さ対策を一番に考えています。
ニット服を着せて
キャリーバッグは、冷気を遮断する為
大きめ布バッグに入れて二重にし
中にはタオルやフリースなどを敷き
出来るだけ寒さを感じさせないようにしています。
人間もよく
「部屋は温かいけどトイレや風呂場が寒くて倒れた」
といった話を聞くけど、猫も同じで体にこたえるそう。
特に病気を抱えた老猫は毎日を温かく過ごすことは
実は地味〜に大切かも。
猫に洋服なんて・・・と以前の私は思ってましたが
毛艶もなくなり、足下もおぼつかなくなり
体温調節も難しくなってきたであろうお嬢を見ていて
とりあえず1枚だけ試しに・・・と用意した直後に
あの震災。
暖房もなく、冷え切った部屋で更に冷える体。
あの時つくづく「お嬢に服があって良かった」
と思いました。
通院時だけではなく、万が一に備えて
「無駄になってもそれは安心な証拠」と
用意しておくのもいいかも
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これが毎朝、お嬢が飲んでいる薬3種類。
夜は2種類。
猫は人間のように薬を水で飲む・・・
なんてことはしないので、ご飯を与える前に
まず薬を飲ませるのがコツだそうです(医者談)
そうすればご飯によって胃へ薬が
自然に流されていくから丁度いいらしい。
昔は錠剤を飲ませるのが難しいだろうから・・・と
粉薬を缶詰に混ぜたりしたけど完食しない限り
薬も全部、飲んでくれず苦労したけど
コツさえつかめば錠剤の方がずっと簡単です。
顔を垂直に真上に向け、口を開けたら
錠剤を上顎側に沿ってポイと入れるだけ。
もし「ご飯の時間じゃないしな〜」と思ったら
スポイトで口に水を含ませてあげればOK
(むせないように注意)
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