ローカル線の旅

の〜んびり更新していきます!

小湊鉄道

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無人駅です。
当社の終着駅であり、いすみ鉄道の始発駅でもあります。
ログハウスの駅待合室が建っております。竹の形をしたトイレもあります。

ホームページより

4月5日(土)乗車
養老渓谷駅で約3時間待って、やっとのことで着いたのが終点の上総中野駅です。
ここはホームページにも書いてある通り、小湊鉄道の終着駅であり、いすみ鉄道の始発駅でもあります。
タクシーで来た人も多いのでしょう。駅には乗車していた人以上の観光客がいました。
いすみ鉄道から来た人もいるんでしょうけど。
ここからいすみ鉄道に乗り換えて、旅を続けました。小湊鉄道といすみ鉄道両方乗れる1日乗車券が
あるのは、本当に助かります。

上総中野駅の風景

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ホームには両鉄道の車両が停車しており、記念撮影をしている人が多かったです。
のんびりした環境の中で、この駅周辺だけが賑やかな空間でした。

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昭和29年12月1日に朝生原駅より現在の養老渓谷駅に改称されました。
清澄山に源を発する養老川沿いは素晴らしい渓谷美で、附近には梅ヶ瀬、養老温泉、観音橋、出世観音、
水月寺、粟又の滝、奥養老バンガロー村、中瀬キャンプ場があり、四季折々の風情を醸し出します。

ホームページより

4月5日(土)乗車
上総牛久駅で約1時間待って来た電車が、養老渓谷駅行きでした。
この養老渓谷駅は終点の1つ手前にある駅なんです。
また電車待ちかと時刻表を見てビックリ!ここは約3時間待ちなんです!!
終点まであと1つなのに3時間ですよ!新幹線なら東京から新大阪まで楽勝で着いてしまうような時間です。
あげくに駅関係の人だと思うんですけど、タクシーの乗り合いなら終点まで1人○○○円で行けますよ!と。
そこまで乗客のことを考えているのなら、終点まで走らせて欲しいです。あと1駅なんですから。
タクシーで行くのもどうかな?と思い、バスに乗って養老の滝を見に行くことにしました。


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上総牛久駅周辺の風景

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駅近くの空き地に咲いていた菜の花です。手前みそですが、この写真が一番気に入っています。

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バスで約30分ぐらい乗ったでしょうか?養老の滝に着きました。
意外と観光客が多いのには驚きました。まあマイカーで来ている人がほとんどだと思いますが。

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牛久地区は享保年間からの開拓で集落が生まれ、牛という字は沼を意味し、元は一帯が沼沢であったようです。その後恵まれた地形によって商業が発達し、現在に至ったようです。
沿線で1番利用者の多い駅です。

ホームページより

4月5日(土)乗車
五井駅10時発の電車に乗車して最初に降りた駅がここ上総牛久駅です。なぜここで降りたかというと単純にここ止まりの電車だったからです。(笑)
次の電車が来るまでの約1時間は、駅周辺を歩いたり、ちょっと早いですが昼飯を食べたりして次の電車を待ちました。1時間待つのは長い!と思っていましたが、これから更なる長〜い待ち時間が待ち受けていようとは思いもよりませんでした。まあ単に時刻表の見間違いということでもあったのですが。(苦笑)

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上総牛久駅周辺の風景

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上総牛久駅を出て、車窓から見えていた風景を近くで見たくてたどりついたのが、この風景です。
線路沿い一面の菜の花と桜と満開の時期がほぼ一緒だったため、この様な綺麗な風景でした。

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小湊鐵道の始発駅であり、JRとの共同使用駅です。更級日記の作者(上総介菅原孝標の女)が少女時代を過ごした上総国を走る、小湊鐵道の起点駅。上総国府の実際の位置や更級日記の道筋については諸説あり謎に包まれたままですが、市原市役所近くにある上総国分僧寺・尼寺跡、「王賜」銘鉄剣出土の稲荷台1号墳をはじめ、市内には多くの遺跡、文化財が残されております。
こうした場所を辿りながら歴史の浪漫に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
五井駅の構内に蒸気機関車が3台展示してあります。

ホームページより

4月5日(土)乗車
春の青春18切符を利用して千葉県にある小湊鉄道まで行ってきました。JR五井駅の一部を利用しています。
この後にTV東京の『アド街っく天国』で全国駅弁特集をやっていましたが、その中で小湊鉄道五井駅の“あさり飯”を取り上げていました。五井駅に到着した時間が中途半端な時間だったので駅弁を買いませんでしたが、今思うと食べておけばよかったです。(苦笑)

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五井駅の構内に蒸気機関車が3台展示してあるとのことですが、全く気がつきませんでした。
どこのあったんでしょうか???

小湊鉄道 〜 車輌 〜

キハ200

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このキハ200は、キハ201〜214までの14両があります。全部が現役で頑張っているわけではないと思いますが。
一番古いキハ201は1961年製造、一番新しいキハ214でも1977年製造で、いずれも製造から30年以上経っています。

今まで乗車してきたローカル線は、ほとんどがワンマン運転で運行されていましたが、この小湊鉄道は、ローカル線にしては珍しく車掌が乗車していました。
地元のお客さんと車掌さんが世間話などとしている光景を何度となく見かけましたが、地域に密着していてなんとも微笑ましい感じでした。

イメージ 2このキハ205は、1964年製造です。現役34年選手ですね!

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春休みだったせいか、時間帯によって1両〜3両の色々な編成で運行されていました。

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懐石料理列車です。この時期、桜や菜の花を見ながら食べる懐石料理は美味しいでしょうね!

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五井駅にある車輌基地です。車輌の色合いを見てもなんとなく歴史の長さを感じますね。(途中何回か塗り替えているんでしょうけど)

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車輌基地の中の奥でひっそりと停車していたものです。塗装の剥げ具合からしても、もう運転していないんでしょうね。

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