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震災直後に、困窮している避難所のようすを目にして、
自分の家に余っている毛布や 食料品を 送ってあげたい
でも、個人からの支援物資の 受け入れは 限られていたので、
『結局、自分に 出来ることは 義援金で 支援するしかないのかな』 と あきらめていた方も多いと思います。
岩手の津波の被災地、大槌町では、5/9から ようやく 義援金の申請の手続きが 始まりました。
でも、事務能力に限界があり、一日 100人しか 手続きを行なうことができず、
給付金を受け取るのは さらに 一ヶ月後に なる見込みです。
(5/12からは 一日に受付する人数を 150人に増やしました)
震災から 二ヶ月。 避難所生活も さらに長期化する 見込みで、きめ細かな支援が必要です。
そんな中で 各避難所で どのような物を 必要としているかを 知って、個人的に送る方法があります。
『ふんばろう!東日本プロジェクト』
5/28 現在で341ヶ所の 支援の必要な 避難所や 個人宅の要望が 寄せられています。
どなたでも、支援できます。 よろしく お願いします。
この記事を 転載して 一人でも多くの方に この取り組みを知って いただけたらと思います。
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たかゆさんのブログからの転載です、とてもいいプロジェクトだと思います。341ヶ所、まだまだ本当支援が足りないのですね。
2011/5/29(日) 午前 1:07