夢は花咲か爺さんになること

毎日暑いですね。水分補給をしっかりと、ご自愛くださいね。

西郷(せご)どんの教え

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鹿児島の偉人、西郷隆盛。。。。
西郷さんの遺訓の本をもとに、西郷さんの教えとして、皆様に紹介しますね。。。
毎週火曜日掲載しますね。。。。
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西郷(せご)どんの教え、その20の巻「敬天愛人について」


敬天愛人とは、西郷さんの座右の銘です。。。。


「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」

敬天愛人とは、天を敬い、人を愛するということです。。。。

この考えは、西郷さんが体験したことから生まれた言葉なのです。。。

安政5年、11月16日、月照さんとともに錦江湾の海に投身自殺を図りました。
そして一人だけ助かった西郷さん。
生涯その苦しみを背負うことになりますが、

天が与えてくれた愛=生かせてもらっていることに感謝して、同じように周りや他人のことを愛することが大切だということを、この経験から悟って、教えたかったのだと思います。。。




自分なりの解釈で考える「敬天愛人」


日常生活の中で、一日一日に感謝をして、今の自分があるのは、いろんな方々の支えのもとにあるもので、だからこそ、人との出会いに感謝をして、人に愛情を持って接していきましょう。。。



西郷さんが教えたかった敬天愛人の精神。。。。。
ぜひ皆様も、心の片隅にでも置いて下さいね。。。。

西郷(せご)どんの教え、その19の巻

「西郷さんが考える税金とは????」


「税金を少なくして国民生活をゆたかにすることこそ国力を養うことになる。だから国にいろんな事柄が

多く、財政の不足で苦しむようなことがあっても税金の定まった制度をしっかり守り、上層階級が損を我

慢して下層階級の人たちを、しいたげたりしてはならない。昔からの歴史をよく考えてみるがよい。道理

の明らかに行われない世の中にあって、財政の不足で苦しむときは、必ず片寄ったこざかしい考えの小役

人を用いて悪どい手段で税金をとりたて、一時の不足をのがれることを財政に長じたりっぱな官吏とほ

めそやす。そういう小役人は手段を選ばず、むごく国民を虐待するから人々は苦しみに堪えかねて税の不
 
当な取りたてからのがれようと、自然とうそいつわりを申し立て、また人間がわるがしこくなって上層下

層の者がお互いにだましあい、官吏と一般国民が敵対して、しまいには国が分離崩壊するようになってい

るのではないか。」




少し難しい内容ですが、西郷さんが言ってることは、今の政治にも言えてるような気もします。。。

後期高齢者医療制度も、やはりお年寄りの気持ちを考えると、大変なことだと思います。。。

もう少し弱い立場の方が、少しでも楽に暮らせる世の中であってほしいものです。。。

自分は、あまり政治には詳しくありませんが、

西郷さんのおっしゃるとおり、上層階級(政治家など)の方がもう少し損を我慢して、

下層階級の方を助けてもいいのではないでしょうか??????




今の政治を見た西郷さんは、どう国民のために動いたでしょうね。。。。。。


国民一人一人が、安心して豊かに暮らせる日が来ることを願いたいです。。。

皆様、こんにちは。。。開店しますね。。。

まずは、このコーナーから。。。。

西郷(せご)どんの教え、18の巻

「学ぶことの本当の意味を知っていますか????」






「よく勉強し、人から好かれ、心が穏やかな人も、何か事が起ったときにその対応ができない人は、木で作った人形のようなものだね。たくさんの人は急に家にやってきたとき、普段から何の準備がないと、ただおろおろするばかりで何のもてなしもできないけど、普段から準備していれば、たとえ何人であろうとその数に応じてもてなしができるもんだね。だから、普段の準備が何より大事なことだ。つまり、勉強というのはただ、文章を読んだり書いたりすることではなく、何かが起ったときにこれを上手に処置できる才能を磨くことをいうんだ。スポーツも道具を上手に使いこなすことではなく、試合の相手の事をよく知ってこれに勝つ知恵があることをいうんだよ。」



なるほどですね。。。。
人は学ぶことにより、いろんな知識や経験を積んで、
いろんな事に対処できるものですね。。。。。


人のいいところもすすんで取り入れて、自分のものにすることも大事なことだと思います。。。。


スポーツもそうですね。。。。
勝つことも大事ですし、上手くなることも大事ですが、
負けても学ぶことも多いし、下手でも学ぶことはたくさんあると思います。。。。


人は一生、学んでいかなければです。。。。




「学ぶことは、物事を上手に対処できる才能を磨くことだ」

西郷(せご)どんの教え、その17の巻


「真心厚く、考えて行動していますか???」




「世間でいう機会とは、まぐれだったり、たまたま運がよくということを言っているけど、本当の機会というのは、人のために尽くし、今何が必要なことかを考えて動くことをいうんだ。いつもまわりのことを考える真心が厚くなくては、ただ、そのときだけうまくいっても、そのことは長続きしないものだよ。」




真心を持って人に接することは、大事ですよね。。。。
人のために尽くし、今何が必要なことかを考えて行動することは、
素敵な機会にも恵まれることになるでしょうね。。。。




「機会を作るとは、人のために考え動くこと」

西郷(せご)どんの教え、その16の巻

「こだわらず、困難を楽しめますか???」



「何かをしようとしたとき、困難が必ず起こる。その時、うまくいかないとか、失敗するかもしれないとか、自分の立場がどうなるだろうかとか、少しもこだわってはだめなんだ。何かをするとき、得意、不得意もあるし、上手にできる人もいれば下手な人もいる。大事なことは得意、不得意ではなく、上手下手ではなく、一生懸命、時間がかかっても、その過程を楽しむような気持ちでやることなんだ。そうすれば、どんな困難にぶつかっても慌てることがなくなるだろうよ。」



困難は誰もぶち当たることですよね。。。
西郷さんがおっしゃるように、楽しみながら困難と向き合うことができるなら、
慌てることもなくなるだろうし、きっと困難を乗り越えることが出来るでしょうね。。。


自分のペースで、困難を乗り越えていきたいです。。。。




「上手下手ではない。最後まで時間がかかっても諦めないことだ」

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