丁寧に、和の暮らし楽しんでいます。

昔のものには、日本人の知恵があります。

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お知らせです!
 
6月2日から5日まで、「いのち」をテーマにインスタレーションを行います。
今回で六回目となり、2ヶ所の古民家を使います。
 
 タイトル・・・・うみ・ひかり・おもひ
場所・・・・第一会場  八勝園・(愛知県知多市大草四方田80(いちべ北隣))
      第二会場  ギャラリー善八・(愛知県常滑市大野町7−101(旧東海銀行西))
時間・・・10時〜19時(夕方からライトアップ)入場は閉館30分前      最終日は15時閉場
前売券・・1500円 (当日券・・・1800円)
 
私のポプリの先生・熊井明子先生が十数年ぶりに復刻された
「赤毛のアンの人生ノート」の本を、
サインつきで、販売させて頂くことが決定しました。限定100冊ですので、お早目に・・・・。
飛騨高山で陶芸をしている友人「飛山窯」が、野の花の似合う花いれを販売してくれることになりました。
そのほかのものも、販売計画中ですが
売上の一部は、すべて「赤毛のアン募金」といたします。
赤毛のアン募金
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
フライヤーから抜粋します。
 
日本の古民家の美しさに魅せられてスタートさせた「庭と家をめぐるインスタレーション」は、
今年で六回目を迎えることになりました。
第一会場は、海の見える古民家です。古民家と庭の佇まいからは、この家のご主人の伝統と想像を願いながらの、おもてなしのこころを随所から感じることができますし、
第二会場の古民家からは、重厚な日本建築の素晴らしさと、温かさを感じることができます。
海辺に下り立ち対岸に目をやれば、はるかかなたの三重の山々がやさしく語りかけ、
砂の上を歩けば、桜貝が遠い国の物語を語ります。
私は、いつの頃からか、古民家にこだわりを持つようになりました。
古民家には、「なにか一つキラリと光るもの」が、あって、私のこころを魅了するからです。
「なにか一つキラリと光るもの」が、あるということは、まわりから際立つということです。
 
古民家が一つ、また一つと壊されている哀しさと、危機感が私を動かし、
2005年から古民家を見つけて、インスタレーションを行っております。
自然の木・土・草・紙を使い、人間の手と知恵で作られている古民家は、
雄大な自然を切り取った自然そのものです。
自然そのものの古民家で暮らしていたからこそ、豊かな五感をそなえた、細やかなこころや、感受性を持った日本人気質が、育まれていったように思います。
過去を知り、未来に生かすことの大切さが忘れられようとしている今
美しい日本家屋の中に入り、何かを感じていただけましたら、うれしゅうございます。
 
今回は、海の見える会場です。
海に感謝をし、会場を巡りながら祈っていただきたいと思います。
祈りはきっと、届きます。
 
毎日、生徒さんたちと「いのち」を感じていただけるように、作品を作りこんでおります。
たくさんの方々に、足を運んでいただけたらこんな嬉しいことはありません。
たくさんの方々の、おこころとともに作品が出来上がっていきます。
ぜひぜひ、いらしてくださいませ。
会場でお待ちしております。

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