癌と介護と子育てと

夫が胃がんで亡くなりました。癌や介護の情報がお役にたったらうれしいです

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先日、母が車いすから落ちた。トイレでバランス崩したようだ。しかし、早朝だったため、気がつかず父が一時間後に気がついた。

前も車いすから落ちたことがあり、私が助けたことがあった。

もう在宅は無理なのかな、、、、。妹家族も近くに住んでいましたが、転勤で海外に行くことになりました。一人でやる介護、、、そしてそれがいつ終わるか分からないけど、待っているのはお一人様の老後、、、、私の人生って一体どうなっちゃうのかな。

介護と母子家庭

介護と育児と仕事、、、、、母子家庭でこの全てをこなすのは難しい。
育児と仕事だけでも大変な時代に、介護が入るとより大変になる。
育児をしていろうときに、普通に介護のことも話題にしていたつもりだったけれど、
ずいぶんと子供が大きくなってから集まったときに、ねえねえ、知ってる?
●●さんは介護で今動けないらしいよ、、、、そういうのって考えられない、、、
今の生活邪魔されたくないもんね、、、、、なんて話になる。でも、育児しながら
介護してきた仲間がいるじゃないかと、当時仲間内に複数親の介護と子育てを
両立していた人がいて、そんな話をしたら、えーっ!!と、初めて聞いたと言わんばかりに
びっくりされたりする。耳に入らないことだったんだ、、、、と思った。
 
現実に、そういう問題に直面しないと、大変さもわからない、どういう事が大変なのかも
想像がつかない。仕方ない。
 
仕事においても、なかなか介護してます、、、、育児してます、、、、は、雇ってもらえない。
ましてや母子家庭で、正社員希望となれば、残業できる?とか、そういう話になる。
大学病院の入院となると、3日のうちにベッドが空いた日にお電話します。翌日入院してくださいと
言われる。3日のうちどれかに連絡が来て、3日目に連絡が来たら、翌日も使えない。
一週間休むような、大事な用事は入れられないような使えない社員を必要ですか?
要りませんよね、はい、不採用、さようなら、、、、です。介護は、自分ではどうにもならない状況に陥る。
ここぞという時、、、、子供の行事とか、、、、もう着替えて、出かける準備できていたのに救急車、、、、
みないなこともあった。年に1度だけの役員の仕事だから、、、、、、その1日にもまた救急で受診、、、、
そんなことが何度もある。夫の最後が近いのに、親の病院ということもあった、悔しかった。
なんで今?です。
 
悔しい事ばかりだけど、どうにもならない現実がある。
 
今の子供たちは、関係無い顔していても、高年齢で出産しているので、みんな私たちの世代より、
早くから介護の現実に直面することでしょう。学生の頃から親の介護となると進学も難しいかもしれません。
安心して子供を産んで、、、、、でも、安心して子供を社会に送り出すためには、介護の現場の改善しないと、
社会に送り出すまでは、責任持てませんよって世の中では、ちょっと無責任ではないかと思う。
 
母子家庭が介護を抱えても、特別な措置は何もない。
母子家庭で、介護もしていて、、、、、じゃあ介護の仕事をすれば?それともレジがいいかしら?
就職支援の窓口に相談しても、そんな感じになってしまう。
私は、やはり老後が怖い。子供たちの人生を奪うなら、老後はいらない。
子供たちの配偶者の人生を奪うなら、さらにいらない。
元気に生きたい。私は大丈夫、、、、なんて思っていても、若くして倒れてしまう人は多い。
母は元気だったけれど、61歳のある日突然障害者になった。
少子化の今、支えきれますか?施設にはすぐに入居できません。それまでどうしますか?
ある日突然やってくる現実、、、。うちは在宅で頑張っていますが、状況が変われば
在宅も難しくなる。本人の希望に沿わない。現実を受け入れてもらうhしかない。
介護の現場でも、いろんな事件が起こる。かかるお金も莫大、、、、
どうするんだ、、、、、と本当に不安でならない。経験した者が、道を作らないと。
こうしたらいいよと、何かできないかと考えないと、、、と思うけど、無力な自分。それどころでもなく、
精一杯な自分。。。悔しいな。力が有ればと思う。

希望に

父の整形外科通いもあと一回になり、ちょっとホッとした。病院の予定ばかりの予定表。検査を親たち二人分になると、やはり仕方ない。社員になるなら介護のあとで、、、、、まあ、そう言われても仕方ない。介護を取るか、仕事を取るか、、、、、選ばずには生きられない世の中らしい。男性なら、介護は奥さまに託し、仕事に打ち込めるのに、、、、介護する妻をやりましたけど、介護を任されたら、やはり自分の人生は諦めないと、やりたいことができないストレスに負けてしまう。しかし、そんなふうに頑張っても、結局は、介護が足りなかったと言われるし、夫が亡くなれば、自立が必要なのに、介護は在宅では社会人の仕事としては評価されないし、介護している人を採用する会社は少ない。採用されても、私みたいに介護終わるまでパートの扱い。

介護しながら子育てする人は、どうやって生活できるのか。道を探すのが、あまりにも難しい、また、社会はあまりにも冷たい。そこで負けないためには、やはり成功例、具体的なものを知り、頑張れば大丈夫!希望が必要。私はまだ、こんな希望となるような人に出会えていない。私が誰かの希望になれたらうれしい。頑張ろう!

整形外科

明日は父の整形外科。早起きしないと!怪我は良くなり、リハビリと言われていますが、じっとしていなかったから、必要ないかと思う。どうなるかな、、、、

通院と試験と仕事と

月末から親たちの病院が目白押し。秋には国家試験だから、正直に辛い、、、、また、なぜか試験直前に薬が無くなり、検査と診察が入り、試験を受けはじめてから毎回、必ずこの時期に異常が見つかり、再検査でさらに通院となる。重なる、、、、。

母の病院も、家から出て、車に乗せる、、、ただこれだけがとても大変になり、あと何回できるか、カウントダウンになってきた。転倒は命取り。脳内出血による右麻痺は、やはりリハビリをこれでもかというくらいやらないとダメなのでしょうが、、、、難しいですね。もう16年目に突入。何にもなければ、私も早くからパートなどできたのに、、、、悔しいけどしかたない。

介護されるのではなく、する側なのだから、できるのだからいいのかなと思う。まだ元気だし。あと何年続くのか考えると、私の人生はどうなってしまうのか不安でならない。けど、なんとかなるさ、、、、という漠然とした自信みたいなものもある。きっとなんとかなるかなと思う。

今日も介護の話題が会社でも出てきた。色々なパターンがあると思う。自分の親なら介護しなくちゃ、、、配偶者の親はちょっと無理、、、、みたいなパターンも多い。結婚は、そういうことへの負担も踏まえたものではないのかなと思う。幸せにしてもらうために結婚するわけではなくて、支えあうために結婚するという考え方は、古くさいのかな。頑張って夫の親たちの介護もしてきたけど、、、、訳あって今は離れている。ダメ嫁と言われていることと思う。介護を背負ったまま、母子家庭になってしまい、もう、自力で親を世話しながら独立できるまで大急ぎで勉強しなくてはいけない。助けてくれる人がいるわけでもないし、頼るのは変だと思う。様々な公的サービスも、今の我が家には利用したいものがなく、また利用することが難しい。本人が納得しないから。

介護と仕事、、、、両立するのは、育児と仕事の両立より難易度高いと思う。そこをうまくできたら、本を書きたい。書きたいことが山ほどある。頑張って乗り越えて、執筆したいです、本当に。

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