鈴龍が行く 日本共産党 鈴木龍次のブログ

日本共産党北海道石狩地区(江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)委員長です。53才力持ち
イメージ 1
1月も末近くになってですが
今年もよろしくお願いします。
2012年から続いている江別神社前の元日宣伝。
今年も吉本和子江別市議といっしょに行いました。
イメージ 2
野幌地域では、齋藤一江別市議と森好勇前市議が

錦山天満宮で宣伝しました。
ここでは池田まきさんが参拝している方にごあいさつしていて野幌地域の後援会の方々とがっちり握手していってくれました。
今年は江別、野幌、丘珠、諏訪(札幌市東区)、大麻の神社にお参りしましたが、寒さのためか手水をつかえたのは丘珠と諏訪神社のみでした。
昨年は、このほかに石狩高岡から厚田、石狩本町へと神社めぐりをしました。五の沢、望来、古潭、厚田、八幡神社です。どこも開拓やその後の歴史が刻まれたところで、絶景でした。なかでも望来神社の横には空襲で犠牲になった子どもたちの慰霊碑がありました。

この記事に

開く コメント(0)

1月24日、戦争法、経済・外交、憲法――国政の根本ただし転換迫る

この記事に

開く コメント(0)

2016年12月15日「しんぶん赤旗」記事から
大門みきし参議院議員の討論記事です。
大門さんは原稿をもとにアドリブでも発言していて
朝日のデジタル記事で紹介されています。
表題が「カジノ法、明治天皇も怒っている」 共産・大門氏
この部分は討論の後半になりますので色違いで引用させていただきます。
明治42年(1909年)、公営賭博法案である競馬法が初めて議会に提出されました。衆議院では圧倒的多数で通過しましたが、社会的悪影響を懸念した貴族院では見事、否決されました。現在の参議院も数々の懸念が示され、国民多数も反対している本法案を、きっぱり廃案にすべきです。
 本法案に反対する最大の理由は、この法案が、刑法で禁じられた犯罪行為である賭博を日本の歴史上はじめて民営賭博という形で合法化しようというものだからです。
 賭博は、歴史的に多くの事件や人々の不幸を招いてきました。対策をとれば防げるという類いの問題ではなく、行為そのものを禁じるしかない。そういう立法事実があったからこそ禁止されてきたのです。
 賭博を解禁しておいてギャンブル依存症を増やさない方法などどこにもありません。カジノを解禁している世界のどの国をみても、あるのは依存症になった後の事後処置だけ。カウンセリングや病院での治療だけです。依存症を増やさない唯一の方法は、カジノ・賭博そのものを解禁しないことです。
 本法案の核心である民営賭博の解禁が、刑法に照らして本当に許されるものなのか。従来、法務省は厳しい要件を示し、公的主体に限り、競馬法や競輪法などの特別法を定めて賭博を認めてきました。本法案のように完全民営の賭博を認めることは、今までの法務省の刑法解釈からすれば不可能です。万が一、民営賭博を認めることになれば、憲法の解釈を勝手に変えて安保法制=戦争法を強行したと同じように、刑法そのものの趣旨を踏みにじる暴挙となることを厳しく指摘します。
 提出者は、一貫してカジノが経済成長の起爆剤などと言ってきました。しかし、賭博は新たな価値を生むものではなく、人のお金をまきあげる所業であり、経済対策と呼ぶような代物ではありません。雇用が増えるといいますが、増えた雇用の何倍もの人生が台無しにされることを忘れてはなりません。
 (刑法で)賭博が禁じられてきた理由の一つは、勤労の美風を損ない、経済活動を阻害することにあります。
 立法事実は江戸時代末期にさかのぼります。資料によれば、江戸後期から末期にかけて、世相は乱れ、町の辻々で昼間からばくちが行われ、博徒がはびこっていた。明治維新になって、「新しい日本の建設、経済発展のためには、まず賭博撲滅、風俗矯正だ」ということになり、明治天皇のもとで定められた刑法において厳しく賭博を禁止することになったのです。こういう最初の立法時の趣旨を知った上で、自民党の皆さんは「カジノが経済の目玉」などとのんきなことを言っているのでしょうか。明治天皇も雲の上で怒っています。「共産党、頑張れ」と言っているのではないでしょうか。
 IR(統合型リゾート)の目的は本当に「観光立国」なのか。カジノ推進派のシンクタンクである大阪商業大学の谷岡一郎学長は、カジノによって「高齢者のタンス預金など世の中に出にくいお金が回り始めることが期待される」と言い放ちました。ターゲットは外国人観光客ではなく、日本人の貯蓄、金融資産だということです。
 この間、ラスベガスやマカオなどの海外資本が日本のカジノへの投資意欲を示しており、「日本の個人資産は魅力的な対象である」と公言しています。
 カジノ解禁法案の本質は、「観光立国」でも「成長戦略」でもなく、日本人の貯蓄を特に海外のカジノ資本に差し出すことに他なりません。TPP(環太平洋連携協定)同様、売国的な法案だということを厳しく指摘します。

この記事に

開く コメント(0)

今日13日は札幌市中央区のニトリ文化ホールで
日本共産党演説会があります。
イメージ 1
以下は12月3日の潮流です。
わが国で賭博を戒めた記述をたどると、「日本書紀」までさかのぼります。双六(すごろく)の禁止令。次の「続日本紀(しょくにほんぎ)」には、悪の道に迷い込み、家業を失い、孝道にも欠ける。よって固く双六を禁断せよと
▼賭博に対する為政者たちの厳しい態度はその後も続き、江戸時代には各藩が目を光らせました。明治になると刑法で罰せられ、懲役の対象に。しかし敗戦後に統制は崩れ、競馬や競輪、競艇、パチンコと、日本は賭博大国になっていきました
▼ギャンブル依存に詳しい精神科医で、作家の帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)さんの著書に教わりました。「ことギャンブルに関して、わが国は無法状態。国家自体がギャンブル依存に陥っている」。帚木さんは警鐘を鳴らします
▼無間地獄。ギャンブル依存の恐ろしさを表すときによく使われます。やめたくてもやめられない、本人だけでなく家族や周りも巻き込み、犯罪をも誘発させる。破滅への道を広げるカジノ法案が、たった6時間の審議で衆院委員会を強行突破されました
▼「安倍政権“カジノ解禁”でトランプにゴマスリ」(日刊ゲンダイ)。米次期大統領トランプ氏の大スポンサーで、世界一のカジノ王が日本進出を熱望している。だから恩を売るために早く成立させたい。そんな臆測を呼ぶほどの性急さです
▼いくら経済効果を掲げても、ごく少数の莫大(ばくだい)な利益のために、膨大な人びとを苦しめるのが賭博です。国民を不幸にしてまでやりたいことを押し通す道理のなさ。それこそ権力に依存した者の救いのない姿です。

この記事に

開く コメント(0)

タイトルは
12/2の「しんぶん赤旗」の潮流から
私もなんとかパワーリフティングを続けています。
といっても、膝が痛く、ベンチプレスに偏っていますが
なんとか回復してきて
120Kg×8レップはなんとかクリア
公式で130Kgは大丈夫か?というところです。
デッドリフト、スクワットを年内から再開したいですね。
来年は5月の北海道大会は千歳市議選と重なり
出場できませんので
秋の北海道大会に3種目ででることをめざしたいです。
あとは、走りこみで呼吸をしっかりします。
以下、モチベーションをあげてくれる
潮流を引用させていただきます。
46歳のプロバスケット選手が快挙を成し遂げました。
日本出身の選手で初の通算9000得点。達成したのはリーグ最年長、レバンガ北海道の折茂(おりも)武彦さんです
▼長年日本を代表するシューターとして活躍。9年前に北海道に移り、いまはチームの社長を兼任しています。営業にも走り回る二足のわらじ。しかし年齢には縛られたくないと、情熱や周りの期待があるかぎり、コートに立ち続けるといいます
▼折茂選手が金字塔を打ち立てた同じ日、今年のプロ野球最優秀選手が決まりました。セ・リーグで選ばれたのは広島の新井貴浩選手。39歳、リーグ最年長のMVP受賞でした。「1試合1試合泥だらけになってやっているところを若い人が見てくれ、時には若い人にぼくが引っ張られた」
▼最近は息の長い日本選手も増えてきました。サッカー三浦知良(かずよし)さんの49歳をはじめ、テニス伊達公子さん、ジャンプ葛西紀明さん、野球のイチローも40代。それぞれ第一線でプレーを続けています
▼“レジェンド(伝説)”と呼ばれる彼らは、あとに続く選手だけでなく、多くの人びとに勇気と感動を与えています。共通しているのは向上心と探求心を持ち続けていること。自分は成長できると信じて
▼スポーツ医科学の専門家は人間にはまだ不可知の領域がたくさん横たわっていると唱えます。それは、どの分野でも。80歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんはこんなことを。「年をとることは老いることではない。進化し続けている証拠なのだ」と。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事