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和室、リビングに続きましてダイニングです. 我が家は、玄関ホールの引き戸を開けると、こんな感じ・・・ リビングとダイニングがつながっているのですが、うまくかくれんぼしています. ここは明るくいきたい!! 私の独断です. 掃き出しは、普通のカーテン.腰高窓はこんな理由でシェードに. で・・・・・・・ かなり落ち着いた静かな色で統一していたリビングから一転、こんなにカラフルになってしまいました〜〜〜 シンクのイエローにあわせました. レールはウッド調. 本物のウッドだと、使っているうちに傷ができてすべりが悪くなる・・・というアドバイスをもらい『ウッド調』に. 色は梁に合わせてみました. レースも風にふんわりとなびいてほしかったので、下の折り返しがないものをチョイス. (運よく、安かっただけなのですが・・・) どうでしょう???
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インテリア
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続きまして、和紙クロスに背を向けますと、リビングの反対側はこんな感じ その横に、縦連窓が2つ.・・・・・・と思いきや、 吹き抜けの上を見上げると、渡り廊下にも同じ窓が3つ. で、計5つ ここも、同じ物で統一. 1階のこの部分にはTVを置く予定. 2階も廊下になっているので通行の邪魔にならないよう窓枠の中に納めたかった. で、布を使いたい. 縦に長いので、シェードだと折りたたまれる部分が大きくなる.← もう少しスッキリしたい! というわけで、ロールスクリーンに. 色味もおさえて『クラウドシルバー』をチョイス. アクセントウォールを引き立たせるため・・・という理由もありますが、もうひとつ. 窓枠の中にロールスクリーンを納めるため、内側にレールを取り付けられないので、レースの類はありません. 幸い、ここは、人の視線が全く気ならない場所のため、日中は、ロールUPさせたままの状態です. 南〜南西をむいているため、午後〜夕方、日差しがきつくなった時におろして日差しを和らげる・・・ という使い方になると思います. そのときに、濃い色を選択すると、必要以上に日差しをカットしちゃうかな〜〜と というわけで、リビング・和室のカーテン類は『遊ぶ』ことなく、単色でまとめてみました.
窓の数が多い空間は、シンプルなほうが落ち着くかもしれません. |
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次はリビング・・・ 今回は、和室とつながっているほうの窓の装飾について・・・ 和室からリビングにかけて、和紙のクロスが使われていることは以前書きました. この部分のたてすべり窓については、当初、和室とリビングで変化をつけようと思っていたのですが、 外から見たときに、同じ種類・色でそろえたほうが綺麗かも・・・ ということで、統一することに クロスが『和』なので、窓にも『和』を選択. それが、こちら. 色は、クロスの中に織り込まれている木片の色味に合わせてみました. 引きでみると なぜ『ツイン』かといいますと、レース様のものもセットされてるんです. 紐を操作すると不透明生地に続いて、シースルー生地が引き上げられてきます. こんな風に・・・ もちろん、全部まとめることも可能. この商品、おもしろいことに、発注の段階で不透明生地とシースルーの生地の位置を逆にすることも可能.
こ〜んな感じ〜〜〜 (上の画像をひっくり返したものです) 人の視線が気になる場所に取り付けるときは、窓の下側に不透明生地を持ってきてプライバシー確保. 光は窓の上部から・・・ な〜〜んて使い方もいいかもしれませんね. |
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今日はカーテン工事の日 窓が飾られると、雰囲気が変わります. 一度にご紹介するのは難しいので、少しずつUPしていきます. まずは和室. 以前にもご紹介しましたが、我が家の和室はリビングからつながる小上がりの和室です. 仕切りや、建具のないオープンです. が、お客様がみえたときのために、目隠しは必要・・・・ということで、 薄いので透け感はあるのですが、お客様が来ることはほとんどないので・・・・ 奥の収納の建具や天井とも合っていてイイ感じ♪
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としヨメ家のカーテン類、決定いたしました!! と言っても、まだ、カーテン屋さんにはお伝えしていないのですが・・・・(お盆休みなので) 我が家は、『納得住宅工房』の『業者会』の中のカーテン屋さんにお願いしました. カーテン類も最近は種類が豊富です. 一般的なカーテン・ブラインド・ロールスクリーン・和紙調スクリーン・シェードなどなど・・・ お値段は、順に高くなっております・・・・ 決定までに、 まず現場で打ち合わせ. どの窓に、どの種類のものを使うかを大まかに決定. このときに、使える物が限定されてしまう窓が出てきます. 例えば・・・・ ここは、ダイニングの腰高窓なのですが、→が、ちょうどキッチンのコンロ部分. 普通のカーテンでは、開いた時に危険!!いくら防炎をうたっていてもね・・・ なので、上に引き上げるもの限定・・・なのです. 我が家は、同じくダイニングにある掃き出しの窓に使うカーテンと揃えたかったので、 同じ布でオーダーできる『シェード』を選択.(ううっ、金額UPだわ・・・) ここは、娘の部屋. ウッド調のカーテンレールをつけたかったのですが・・・ 左側が収納のため、折れ戸を開けると○の部分で、レールとぶつかってしまうのです. 一般的なレールでも、外側に2本つけるのは厳しい・・・ということで、 レース用の1本は窓枠の内側に、もう1本は外側につけることになりました. (ちなみに、この部屋のカーテンは、今使っているお気に入りをリメイクしま〜〜す) カーテンがつけられない・・・な〜〜んてことはないのですが、 この窓にはこれをつけた〜〜〜い!!という強い希望がある方は、プランニングの時に気をつけて下さいね! そうそう、ウォークインクローゼットにも窓があるのですが、我が家は透明. ちなみに、こちら. 洋服を守るためには日差しをさえぎったほうが良い・・といわれましたが、高い洋服も持たない としヨメ家は、何にもつけないことに. ここは、クリアではなく、くもりガラスがお勧めです. プランニング中の方、要チェ〜〜〜ック! 大まかな決定を元に、見積もりが送られてきます. 次は、それを持ってお店へGO〜〜 実物とご対面.具体的に種類を決定. いいな〜〜と思うカーテン類をチョイス. 最後に、またまた現場で打ち合わせ.『色』を決定します. このときに、チョイスしておいたカーテンのサンプルを持参してくれるので、 部屋の雰囲気とあわせやすく、決めやすかったです. というように、3回の打ち合わせを経て、無事決定しました. こんな縦連窓にはロールスクリーン(この窓は周りからの視線が全く気にならないので) このたてすべりの窓達には和紙調のプリーツスクリーンを ここはあえて、何にもつけず.常に空を眺めます・・・ ちなみに、お兄ちゃん達の部屋はブラインド. どんな色にする〜〜〜?と聞いてはみたものの、あまりのセンスのなさに、母の意見をごり押し. 布団カバーを好きな色にしてあげる!!という条件でのんでもらいました(笑) 組んであった予算は40万 カーテン類を必要とした窓は大小あれど、20ヶ所. それに加えて、和室とリビングとの間仕切りに、ロールスクリーンを2台追加. さてさて・・・気になる最終見積もりは・・・・ お〜〜〜!結構おつりがくる〜〜〜!! けど、バカにならないカーテン代・・・・ |
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