マイホーム造り 奮闘記 その後・・・・

納得住宅工房でのマイホームづくり.忙しすぎます・・・

床暖

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『うらら』施工 その3

としパパです.
『うらら』施工 その2でヨメも書いていましたが床暖パネルの一箇所に変更があり、4月13日の午後に工事してくれるという連絡があったのですが、4月13日の朝に現場に行ったらすでに工事し直してありました〜.

たまたま大工の棟梁がいたので、挨拶がてら『ここの部分を後で床暖の会社の方がやり直しに来ますので合板を張るのを最後にしてください』ってお願いしつつ指をさしたその手が固まってしまいました〜(^^)....あれ?もう直ってる...

ヨメがあとで『うらら』の担当者に聞いたら、近くで結構導入している現場があるらしく、ついでに早めに工事し直してくれたみたいです.(ありがとうございま〜す)

ところが、夕方ヨメが現場に行った時に銅管内の圧力計を見たらかなり数値が下がっていたとのこと.
イメージ 1

0.25くらいをさしていますねぇ. 
確か一昨日設置されたときは0.7くらいをさしていたような...

少し心配になり、ヨメが『うらら』の担当者にメールを入れたところすぐに返事をくれて、
『気温の変化で圧が多少変化します.仕様圧力は0.05ですので0.1以下にならなければ心配ありません』とのこと.
「なんだ、そうなんだぁ.あ〜良かった〜」と思ったんだけど、どうやらその後、0.1以下になったらしい・・現場監督のIさんが「ちょっと下がりすぎじゃない?」と気にかけてくれて、『うらら』側にもう一度現場を見てもらえるよう連絡をしてくれたみたい.

午後にI 監督から「今回変更しなおした部分の銅管の接続が少し甘かったようで、そこから圧が下がっていたみたいだったので、やり直してもらいました」と連絡があったようです.こういうところは本当にI 監督は頼もしいですねぇ.

僕が夕方に現場に見に行くと、圧力計が3箇所に増えていて全て0.7を指しておりました〜.
イメージ 2


『うらら』の担当者からも定期的に点検しておきますとの連絡をいただきました.
納得住宅工房も『うらら』の導入は初のケースみたいですが、このようにコマめにチェックして現場管理してくれる I 監督は頼りになります.

『うらら』施工 その2

今日も暑かったですね・・・
連日、子供たちは半そでで遊びほうけ、既に日焼け状態です(涙)

そんな子供たちと、サイクリングがてら、納得の見学会へ・・・
ここのお宅は、打ち合わせ中に私が「こうしたいな〜」と思って、一度は取り入れたものの、最終的にボツにした幾つかのことを、見事に取り入れていたお宅でした.
その出来上がりを見て、やはり、ウチはボツにして良かった・・と思いました.
そのお宅ほど、綺麗に仕上がらないからです.
でも、ちょっと羨ましかったかなぁ?・・・・

話は変わって、床暖です.

実は、昨日5時ぐらいに差し入れグッズを引き上げに行ったのですが、その時点でパネルが敷かれていたのは、
キッチンの一部分のみ.
やっぱり、手間のかかることばかりだったし、二日がかりの仕事なのね・・・と思い、
「明日もお見えになるんですか?」と尋ねたところ、
「いえ、今日で終わらせて帰ります・・」というお返事・・・

え??今日中に済むの???日が長くなったとはいえ、大丈夫かしら????

その後、出かける用事があり、帰りは遅かったため、仕上がりが確認できなかったのです. 
さすがに、7時半過ぎに通った時には、既に作業は終わっていましたが、何時まで作業されていたのでしょうか??

で、今日足を運んでみると、こんな感じ!
イメージ 1


ご覧のとおり、我が家は、1階のほとんどの部分に床暖を施工します.
納得の家は温かく、床暖は要らない・・という先輩オーナーのご意見もありましたが、
・フロアタイルを使う場所が多い
・かなりの冷え性
・1階の床面積が広く、吹き抜け、リビング階段があるため、ファンヒーターやエアコンでは限界がある
・部屋の温度差をなくしたい
などなどの理由から、こんな感じになってしまいました.

なので、床暖を入れない部屋は、2階部分と浴室・和室・主人の趣味部屋です.
和室に関しても、冷気の流れ込みが強かったり、親と同居となったりしたとき追加できるよう、リモコン工事だけは先行配線してもらいます.

どんだけ〜〜〜と言われそうですが・・・静岡でも、やっぱり冬は寒いのです・・・

私たちの望みどおり、みっちりパネルが敷き込まれています.

ただ1ケ所、手前の青い矢印の部分・・・
図面では、ここにもパネルが敷きこまれ、赤い矢印の部分が敷かれないようになっているのですが.
ここはトイレの入り口部分なので、ないと困るな・・・間違ったのかな???
月曜には合板が張られてしまうため、おやすみなのを承知で、『うらら』の担当者の携帯へ・・
すぐに確認を取ってくれ、
「『便器に座った時や近くに立ったときに冷たいのは嫌だろう・・』と職人さんの配慮で、位置を変えたとのこと.
職人の考えもうなずけるし、ウチの要望ももちろんのことなので、明日の午後、そこ1枚追加しに行きます〜」
との返事・・・
たった、この1枚のために申し訳ない・・と思いつつも、よかった・・と思えた瞬間でした.

床下は、こんなふう
イメージ 2

熱源機に取り付けられるまで、銅管に穴が空いたりしていないか圧チェックできるようになっています.
イメージ 3


合板が張られるまで、この状態なので、天気に恵まれてホントに良かったです!!

『うらら』施工

今日は、床暖工事.
山梨から工事担当の方が3人来て作業されてました.

『納得』の土台の構造と『うらら』の構造とを考えると、このタイミングで施工するのがベストらしい・・.
詳細は、一つ前のブログ 床暖決定間近 をご覧になってくださいね!

普段は屋根と壁がついた状態で工事するため、今日の日差しと暑さはかなり堪えるかも・・・・
土台の上におかれた銅管とアルミパネルもいい感じで温まっていました・・・
イメージ 6


まずは、銅管が通る部分の根太を削ります.(← これも通常はない作業)
イメージ 1

この作業が終わった時にはお昼をまわっていました.

その後、断熱材を支える金具を取り付けます.一つのスペースに4ヶ所ずつ・・・気の遠くなる作業です.
イメージ 2


今回、床暖を施工する部屋は『うらら』とセットになっている断熱材を使用します.
それがこれ.
イメージ 5


この断熱材は、通常40mmなのですが、床暖を施工しない部屋は、納得仕様のフクフォーム45mmを使用するため、これに合わせてもらっています.
イメージ 4


これをスペースに合わせて切りそろえ、(これも通常はない作業かも・・・)
厚い方(青い↑)を下に、その上に薄いもの2枚(赤い↑)を銅管の通り道を空けて敷き詰めていき、最後に、銅管とアルミパネルを敷きこみ完成です!!
イメージ 3


遅くまで、ご苦労様でした!!!
完成写真は、ワケあって、明日UPしま〜す.

床暖の決定間近

先週、我が家は納得weekでした.

月曜 独り占めの見学会
火曜 私のみで富士環境システムの担当者と納得の静岡店で「うらら」について話を聞く
金曜 主人のみで趣味部屋の打ち合わせ(電気工事をお願いするEMC設計さんも同席)

こんなに付き合わされて、担当コンシェルジュさんもさぞかしお疲れでしょう・・・

「うらら」については納得側から「静ガスの床暖と工法が違うので、導入がかなり面倒くさく、大工手間の追加料金も発生する」といわれ、それを富士環境システムに伝えると「そんなはずはない」といわれ・・・
素人の私では判断できず、双方から「直接話をしたほうが・・」といってもらえたため「うらら」の担当者に来静してもらいました.
で、納得の監督も入っての話し合い.

挨拶もほどほどに、根太だの大引きだの専門用語が飛び交い、私はちんぷんかんぷん.
噛み砕いて説明してもらうと、
ほとんどの在来工法だと床下の構造は大引の上に根太が乗せられているので(立体交差)大引の上に、根太の厚さ分の空間があるため、何の障害もなくそこに配管してパネルを敷きこめるのだそう.
イメージ 1


しかし、納得の場合、したの画像のように大引と大引の間に根太が落とし込んであるため(2×4の様と言っていた)配管しようとすると、大引にぶつかってしまう・・・ということらしい.
イメージ 2



それならば、納得の構造の上に「うらら」のパネルを敷きこめば問題解決か・・と思いきや、4センチほど床面が上がってしまう計算になり「お客様の使い勝手を考えると、それは勧められない」と納得側.

無理なのかも・・とほぼあきらめ状態・・・

と、配管される部分のスペースだけ大引を削るのはどうか・・という話が浮上
「削る」って強度的にどうなの??と思ったが、全く問題ない程度のことらしく「うらら」を導入するのであればそれが一番いい方法・・ということになった.

次に、「これは断熱材もセットですよね」と納得側.
な・・何??これは私もノーマーク・・・床暖を導入する場所は、断熱材も「うらら」側のパルプ断熱材になるということらしい・・
場所によって断熱材が変わるのは・・・それに納得の「フクフォーム」と比べるといかがなものか・・・
性能そのものはあまり変わらないと思いますよ、と納得側.
「うらら」側が若干薄かったため、納得と同じになるよう断熱材の厚さを揃えてくれるらしい・・・


ところどころ私が素人ならではの質問をはさみつつ、ほとんど技術者同士でどうすれば問題なく導入できるか・・と話し合ってくれました.
「銅」についても本当に大丈夫なのか・・と私に代わり、何度も確認してくれてました.
まだ、「うらら」にすると決めていないのに・・・双方の方に、ここまで時間と手間をさいてもらい、恐縮しっぱなしでした.

ウチが希望する床材の「桜」は「うらら」でも使えないものがあるらしく、念のため、納得が使用する「桜」もテストしてもらうことに.
事前に取り寄せた「桜」のサンプルをみて、「いい木をお使いですね〜」と「うらら」の担当者.
「これなら、まず、テストではねられることはないですよ」と

テスト結果の連絡は約二週間後.

銅・架橋ポリエチレンの特性は一長一短.
補償に関しては、静ガスがつぶれてしまうことはないので、こちらが安心.
アフター・メンテナンスも一社ですむので「静ガス」有利
パネルの敷きこみの自由度は断然「うらら」
使う床材も「うらら」のほうが規制が少ない
同じ熱源で可能な施工面積は「うらら」の方が広い ・・・etc ・・・

多分、おそらく、我が家は「うらら」を選択することになりそうです.

床暖 その4

先日、静ガスさんのショールームヘ再び出向き、ミストサウナ体験と床暖相談をしてきました.
お風呂は『快適』の一言に尽きます.冷めていくお湯との戦いになる我が家のお風呂とは雲泥の差で、家族5人まった〜りしてしまいました.

さて、本題の床暖ですが、またまた頭を悩ませる事態に・・・
先日の納得での打ち合わせの際に、少し話しをしていたのですが、その時は「うらら」担当の方が言っていたような「他社の床暖導入を嫌う」ということはなく、私たちにとっていいほうを選んでいただいて結構です!と好感触.
が、持参した『うらら』のパンフレットを見せたとたん、静ガスさんの担当の顔が曇る・・・

「銅管ですか」

『うらら』は低温水で熱伝導率のいい銅管を使うのがうり.ところが、静ガス担当者が言うには、
「確かに、伝導率は銅がはるかにいいのですが、腐食があり、漏水を起こしやすい欠点がある.以前はガス会社でもその特性を生かし、銅を使っていたが、買い替えのきく給湯器などとは違い、床暖は一生ものという考え方から、より耐久性のある架橋ポリエチレンに変えた経緯がある.そのため、その銅を使った床暖をお勧めしがたい」とのこと.
『うらら』の一番の売りを否定されてしまった・・・
サイトを見て、もう少し『うらら』について勉強をしておきます.と静ガス担当者.

で、ショールームで再び話をしたのですが、静ガス担当者の意見は変わらず.技術開発部と話をしてみたが同じ意見とのこと.(当たり前か・・)「自分たちは銅の耐久年数を10年と考えている」と

自分達でも、銅の耐久性、腐食などについて調べてみたけれど、意見はさまざま.腐食するという人もいれば、腐食に対する対処さえしっかりすれば、まったく問題ない etc・・

再び、『うらら』担当者の方とも電話で話をする.
「公的な実験結果を・・といわれると自社でのサンプルはなく申し訳ないが、海外での銅の耐久は半永久的という考え方がベースになっている.
10年以上お付き合いのあるお客様もいるが、銅が腐食した例はない.今は10年補償だが、PL法が出来るまでは30年補償をうたっていた.そのくらい自信を持っている.『うらら』導入となれば、自分が静ガスと直接話をし、どちらがどこまでの補償を持つかきっちり責任を明確にして施工する」と・・

困った〜〜〜〜実に困った〜〜〜〜
素人では判断不可能だよ〜〜〜〜〜

どなたかいいアドバイスを〜〜〜

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