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いつものように、棟梁ともうひとりの大工さんの姿が・・ 中に入ると、 画像を間違えているわけではありません.今朝の吹き抜けの状態です. 打ち合わせの時と色が違っていた我が家の手摺り. 実は、もう一つ違っていたのものがありました. それは高さです. それまで、床から直接手摺りを立ち上げるプランだったのを最終承認直前の打ち合わせで変更しました. 吹き抜けから見上げた部分はすっきりとさせたかったので、 かさ上げはしない or 必要最低限に・・と思っていましたが、安全性を考えると、手摺りの高さは1m以上は必要です. 社長と、設計のシェイシェイさんの話では手摺の高さが70cmしかないということでしたが、 何cmかさ上げするか、具体的な数字は現場で決めましょう・・・と 『35cmかさ上げ』を決定したのは2ヵ月後の5月でした. この間、オリジナル手摺りの高さが1mに変更されたようなのですが、それが私たちには伝わっていませんでした. 『1mと知っていたらかさ上げしなかったのに・・・』 『高さが変更になったことが伝わっていたら、手摺りが違う物だと早くに気づいたかも知れないのに・・・』 そもそも、私たちがイメージしていたものは『オリジナル手摺り』として存在しないので、 それに近いものが搬入されることになりましたが、その高さも90cm それを我が家用に70cmにカットするということでした. それは、必然的に、かさ上げ部分を低くしてもらうこと・・・やり直しを意味します. 「棟梁・・・かさ上げを低くしてもらいたいって言ったら、どのくらい泣きます??」 「無理ッす!!」 即答!! 「だ・・・・・だよねぇ・・・・」 2、3日後にはひとまず大工工事が終了・・・という状況でのやり直しなんて工程上、不可能. イメージどおりの手摺りを用意してもらえただけでも良しとしなくては・・・・ いろいろ葛藤し、一度はうけいれました. でも、やっぱりあきらめきれなかった. 『こちらの落ち度だから』と監督さんが業者に掛け合い、棟梁と話し合って、最少限のやり直しで済む方法を模索してくれたのです. 監督や棟梁には本当に感謝の気持ちでいっぱいです. で、今日が、そのやり直しの日 かさ上げ部分のボードが外され、短くカットされました. このかさ上げと絡んでいた引き戸部分のケーシングも取り替え、笠木も新しい物に取替え・・・と かなりエコに反しています・・・ でも、仕上がりの違いは、はっきり 吹き抜けから見上げた景色が変わりました. そして、その存在が危ぶまれた主人の趣味部屋の『タモの装飾』 こちらも、無事、二つのコンセントの間を通過いたしました!! 前回仕上げられていた装飾も、こちらの太さにあわせるため、再度やり直し. ボードの色が変わっている分だけスリムになりました. これにて、本当に、大工工事はひとまず終了. でも、これで二度度会えなくなるわけではなさそう・・・ 「まだ、ちょくちょく顔を出しますから・・・」と棟梁. でも、本当に本当にありがとうございました. そして....またね〜〜〜〜〜
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上棟〜大工工事
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午前中、差し入れを持っていくと、棟梁が玄関で作業中. じゃ〜〜ん 靴箱がつきました. 天井近くまである収納力の高いものも標準で選べたのですが、高いところにしまったものを取り出すのが面倒. (またもや、ものぐさな理由) そして、私も主人も、玄関に物を置く癖があります. 鍵とか次の日にもっていくものとか観葉植物とか・・・ なので、カウンター高のものをチョイス. 昨日の神棚もこんな風に仕上がりました. 原寸のままでは納まらなかったので、我が家サイズに少しカットされていますが・・・・ ちゃんとお祀りしなくては・・・・ 1階の巾木も付けられました. そして・・・・ 午後には、もう棟梁たちの姿はありませんでした. 鍵を開けて中に入ると、ガラ〜〜〜ンとしています. はぁ・・・・・っ 大きなため息をついてしまいました. 分かっていたこととは言え、 玄関開けたら、知らない間に同居人が荷物をまとめて出て行っていた・・・みたいな気分でしょうか・・ (注:こんな経験はございません) 差し入れのバッグを手に取ると、棟梁からのメモ書きが・・・・ 『いつも差し入れありがとうございます.』 ・・・・・・・ううっ・・涙・・・・・・・・ 代わり映えのしない差し入れでゴメンね・・・・棟梁・・・・・グスッ 『来週また来ます』 ありゃ. |
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いよいよ、今週中には棟梁とお別れのようです・・・ 『今日中には仕上げたいけど、ちょっと仕事が残るかな???』 と棟梁が言っていたので・・・・(涙) 2階ホールのカウンターにも足が付けられました.(ドタバタで写真撮るの忘れた・・・) 和室の天井も出現しました. 変なアングルでごめんなさい! 『代萩ベニア丸』というものをカットして市松模様にしてもらっています. これは夫婦の好みが一致しました. 雰囲気のある和室に仕上がる予定です・・・ で、気になったいた、あの箱の中身・・・ 『神棚セット』 私は、棚板だけだと思っていたのですが、 ちゃんと、『くも』までついておりました. ダークなイメージの中にこの神棚・・・ 結構目立ちますよ・・・と棟梁. 神棚を塗装するなんてきかねぇし、神様が迷っちゃうよ・・・もうひとりの大工さん. ごもっとも!! 目立っても仕方ない・・・神様だもの・・・・
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金曜から、別の現場のお仕事で、棟梁不在のためお休み中だった大工仕事が再開です. その間に、基礎の立ち上がり部分の「水抜きの穴」を塞ぎに基礎屋さんが来てくれました. この作業は、工期の最後の方で基礎の仕上げをする際に塞ぐようになっているのですが、 私の希望で、早めに塞いでもらいました. というのも、購入した土地は畑で、整地されていない状態でした. そのため、基礎の周囲の地表高がばらばらで、穴が土に埋もれかけていた箇所が幾つか・・・ 穴は、勾配をつけて開けられているため、床下に水が入り込むことはそうそうない・・・と分かっていても 雨が降るたびに心配で心配で・・・・ 監督さんにお願いして床下を点検してもらい、塞いでもらうことにしました. これで、雨の日も安心!! 屋内は、全ての壁のボードが貼られました. 1階トイレのカウンターも取り付けられました. 洗面ボウルが埋め込まれる穴もしっかり. クローゼット内のハンガーパイプも・・・ 枕棚の奥行きを深くしたのに合わせて、標準より少し手前に設置してもらいました. そして・・・・・ 雲行きの怪しかった手摺り・・・ どこで物が入れ違ってしまったのか・・・・ 『オリジナルワイヤー手摺り』の支柱は全て黒.オールステンは存在しませんでした. 輸入先の業者さんに掛け合ってくれ、打ち合わせの時にイメージした物に近い物が 我が家に取り付けられることになりました. やはり、実物を見て・・・が原則ということでしょうか・・・・
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昨日、夕方 「吹き抜けの手摺りが届きました.今、現場にいます」 と監督さんから連絡が入り、 「今から行きま〜〜す」 と、鼻息も荒く、現場へ駆けつけました. 待ちに待った、手摺りとのご対面〜〜〜です. 壁や柱で固定するタイプではなく、手摺りの支柱のみで支えるため、その強度を心配していたので・・・ 「これがその支柱なんですけど・・・」と取り出されたものを見て、んん????? 「・・・・・・・黒・・・・・・・」 私たちがプランニングの時に担当設計のシェイシェイさんからもらっていた画像はこれ. もちろんこんな風に波打った形ではありませんが・・・・ 笠木の部分が2枚目の画像のようにウッドになり、ワイヤーも支柱もステン色. 施主支給の2階洗面も、この雰囲気に合わせて選びました. ず〜〜〜っとこれを待ちわびてました. なのに・・・黒・・・・ 昨日から何度もイメージしてみますが、やはり、黒は合いません.(涙) さすがの監督さんも大慌て.汗だくになりながら、あちらこちらに電話をかけてました. 手摺りの取り付けは、工期の最後の方になるので8月の予定.
それまでに、どうにかなるのか・・・我が家の手摺り・・・・ |


