俳句魂

ようこそ、俳句の世界へ。涼野海音の隠れ部屋。多作多捨。

避暑

 朝夕の温度差が激しい。ただでさえ歩くぐらいしか、運動をしていない私はすぐにバテル。暑い。  「避暑」、この季語を今まで使ったことがあるだろうか。私のようなワーキングプアには縁がない言葉である。毎年、「俳句の林間学校:こもろ日盛俳句祭」に行こうかなーとおもって結局やめるのである。今年は「計画だけ」綿密に立ててみた。(あくまで計画だけなのである。想像だけなのである) (木曜日)深夜:出発 高松→東京 高速バス約5000円 東京→小諸 新幹線+約6000円 小諸まで往復の交通費:合計約2万円 句会費:5000円(二日分)    宿泊費:4000円(ビジネスホテル一泊:素泊まり) 食費ほか:1万円 四日(うち車中泊2回)で約五万円・・・。この半額以下で、「一泊二日」の松山すべて表示すべて表示

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 まだ暑さが続いている。あと一ヶ月ちょっとで約12句。 「俳壇賞」 に応募して、華々しく撃沈する覚悟はできている。才能などなくとも、執念と覚悟がある。予選通過はしそうな気がしている。   産声はあの日も在りし原爆忌 平原君枝   ドローンの旋回見上ぐ広島忌 藤田正宏   

『奎 2号』(2017年6月)を読...

2017/7/24(月) 午後 6:51

 今週末の松山での神野紗希氏の講演を申し込もうとしたら、締切日前なのに「定員に達した」との掲示がサイトにあり。予約したバスの切符が無駄になるため、8月の俳句甲子園の観戦に予定を変更しなきゃ。  購読のみしている同人誌『奎 2号』がとどく。友岡子郷氏のインタビュー記事:「椰子会」の活動がいかに活発だったかが分かった。この「椰子会」のアンソロジーを数冊 ...すべて表示すべて表示

 ただ暑い。アイスを毎日のように食べている。寄稿した『俳句界 2017年8月号』がとどく。「三段切れ」の句は収集しやすくて、文章も書きやすかった。他の執筆者の方は苦労されたかも。   川を生む山の力や幟立つ 能村研三   ゴンドラは硝子の小部屋雲の峰 名村早智子   廃園に海のまぶしき藪椿 橋本多佳子 (『信濃』)   夜と朝のあ ...すべて表示すべて表示


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一羊俳句道場

平泉芭蕉祭全国俳句大会

今日は平泉の日。 平泉芭蕉祭全国俳句大会が中尊寺本堂を会場として行われました。 特別選者は西村和子さん。 梅雨の合間の快晴の一日でした。 ...

水無瀬に行こう♪

カウントダウンが始まって。

ご無沙汰しております。震災以降なんだかブログを留守にすることが多い日々でした。 書こうと思っては体力的に余裕がなくてほんとうに不義理をして...

★しなだしんのスケッチブッ句★俳句日記

青山(せいざん)俳句会

月刊俳句雑誌「青山(せいざん)」のサイトを開設。 http://shinadashin.wixsite.com/seizanhaikukai ...


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