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女性誌の表紙に男性を登場させたところ、売上が激減したという記事があった。 日本だと女性誌の表紙に男性タレントや俳優が登場するのはめずらしいことではないと思うのだが、スウェーデンでは何故か伝統的に表紙は女性になっている。 男女平等が一般的に進んでいると言われるスエーデンで、これまた「何故?」という気がするのだが、とにかく、そういう事らしい。 女性誌「アメリア」がスウェーデンの女性誌史上 12 年振り(!)に、そのタブーに挑戦しようと2週間前に発行した雑誌が以下のとおり。 グレイズ・アナトミーに出演中のパトリック・デンプシーが登場。(photo: amelia) このアメリアの挑戦は残念ながら、スウェーデンの女性には逆効果だったらしい。売上数は明らかにされていないのだが、この記事の中で編集長のコメントとして 「パトリック・デンプシーの何が悪いのかさっぱりわからない。購買市場がまだ未熟で我々の試みに追っついてこれないのか。」 という、読者を少し見下げたような発言があった。 スウェーデンで表紙のトップを飾ることのできる男性は、カール・フィリップ王子(とてもハンサム)ただ一人ということらしい。 結局、女性は、同性が一番気になると言うことだろうか。。。 |
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こんばんは
...と言うか、
『ルックスの良い男性を載せることで女性の興味を惹く』と言う発想そのものにスウェーデン女性は抵抗を覚えるのだと思いますです。 『異性で釣る』『異性で売り上げを上げる』と言うことに大変に敏感な女性市場であることを理解できないと、この市場はつかめないと思います。
よく解ります、売れなかった理由が...^^
『男性に惹かれて買う』と自分でも思いたくない女性が多いのでしょうねぇ...^^
2008/1/26(土) 午前 1:24
なるほど!
先日、女の脳みそを図解されていただけある!
2008/1/30(水) 午前 4:39