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今日の正午、また1つ、メイド・イン・スウェーデン、スウェーデン製品が消えてしまう。 −工場閉鎖。 厳密には、製品自体は存続するのだが、生産場所が別の国、ポーランドへ移ってしまうのだ。 商品はというと、スエ語で「セナップ」<−−−マスタード、カラシです。 122年続いたスロット社の辛子は写真のように形状はボトル入り、チューブ入り、ビン入り、辛さも様々段階があり、全部で11種類ある。 店頭にならぶ多くのブランドの中、一番の売上を誇り、誰もがノスタルジーを感じるブランドなのだ。 しかしスロット社自体はすでに巨大企業ユニリーバーに買収されており、スウェーデンブランドということで、生産工場が生かされていた。 その工場がクローズされることになった。 たかが辛子とは言え、どこの町に行ってもホットドッグのスタンドがある国である。そしてスタンドでぶら下がっているものと言えば、勝手にかけ放題できるカラシとケチャップ。 メイド・イン・スエーデンがどんどん減っていく中、次の標的は?? "Absolute Vodka" アブソリュート・ボドカである。メイド・イン・フランスになることが決まった。
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エコノミー
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