|
稲田芳弘さんのホームページ「Criative Space(」http://www.creative.co.jp/)を見て
呆然としてしまった・・・
なんとタイトルが 『夫は、永遠に回帰いたしました。』
まさか、とは思いながら内容を見ると、
「昨夜10時過ぎに、夫、稲田芳弘は、その苦渋に満ちた重荷を降ろし、
安らかに永劫の旅に飛び立ちました。
最後まで生きる意思を捨てず、多くの叡智を秘めて永遠の眠りに尽きました。
よしひろ!助けることがかなわず、本当に本当にごめんなさい。
陽子
詳細は、決まり次第、ご連絡いたします。
皆様の温かいご厚情に謹んで感謝を申し上げます。」
あの稲田芳弘さんは本当に亡くなってしまわれたのだ。
僕が「千島学説」を知ったのが約3年前。
当時、身体を壊して仕事も出来ない状態で、現代医学者からは「先天性で治らない」と
言われた僕だったが、必ず治る、と信じて情報を集めていた時に、ある方からその存在を
教えていただいたのだ。
早速内容を見ると、今まで全く医学に興味もなかった僕には衝撃的ではあったが、妙にすんなりと
入ってくるものがあった。
そして千島学説にはまる事になったのだが、その直ぐ後「西式甲田療法」を実践することによって、
千島学説の正しさを身を持って実感したのだった。
“論より証拠”
千島学説を“トンデモ”などと罵る輩もいるようだが、
実学の前では理論など何の意味もなさないのだ。
それに僕は「クスリ」がどれだけ身体・精神に害を及ぼすかも実体験として知っている。
理論ばかりで「実践」をしない現代医学者たちは現実を直視するべきだ。
話が逸れてしまったが、そんな中で千島学説研究会を知り、稲田芳弘さんにも出会う事に
なったのだ。
もっとも、僕が稲田さんと会話をしたのは一度きりで、それもホンの少しの事だったが。
それでも稲田さんの講演は何度か聴き、僕はすっかりファンになってしまったのだ(笑)
物静かで奥ゆかしく、でもユーモアも兼ね備えて、そして言葉に重みがある・・・
そんな不思議なオーラをまとっていた稲田さんには凄く共感できるものがあった。
自らが“がん告知”をされたのを機に、社会的な大問題になっている”がん呪縛”からの解放を、
千島学説を通して実践されているところだけであっただけに、残念でならない。
勝手な意見をさせてもらえるなら、稲田さんはもっと休養をとるべきだったと思う。
(確か原始的な生活(!?)をする言うような事も選択にあった、と言うようなことが載っていたと
思うが・・・)
ご自身も、がん告知をされてからの方が以前より忙しくなった、と言うようなことを載せられていた。
ガン難民を救う事に専念し過ぎて、ご自分の身体の事を後回しにし過ぎていたのでは
ないだろうか。
ガンに限らず、病気の原因は千島学説で言う「気」「血」「動」の調和の乱れだろう。
(僕は自分の経験や、農業を始めてお百姓さんを見るにつけ、この気血動の調和が如何に大切か、
を実感している。)
でも、それを分っていての選択だったのだろうなぁ。
それにしたって、自分が体調を崩したのに(それも一般的には不治の病とされるガンでだ)、
それを逆手にとって自らを実験台にし、それだけならまだしも、多くの人のために尽力されてきた
稲田さんは本当に尊敬できる人であり、また同士だと(勝手にだが)思っている。
稲田さんのやられてきた事を無駄にしてはいけないと思う。
昨年のかせ山紀一元代表に続いて、稲田芳弘さんも亡くなられた千島学研。
ホームページも出来て新代表も決まって新しい体制で動き出しているが、
もう嗜好品がどうのこうの内輪でやっている場合ではないだろう!!
稲田芳弘さん、有り難うございました。
|
稲田さんのご冥福をお祈りします。
病気を通して多くの方に光を与えた方だとは存じていますが、詳しい
ご活躍の内容は解りません。「自らを実験台にして」というのは
甲田先生と同じですね。甲田先生も若い頃無理な断食を繰り返されました。
きっとそれがお役目で、それを果たされたのですね。
生き様を尊敬していた者にとっては、早く逝かれたのは悲しいですが、
ご遺志を繋げていきたいですね。
2011/1/13(木) 午後 0:50
つかささん,わたしもショックです。
稲田さんはすっかりガストンネサーンのソマチッドのほうで元気に活動しているものとばかり思い、クリエイティブHPはチェックしていませんでした。
つかささんがこうしてタイトルに出してくれなかったら、気がつくのがもっと先になってました。
クリエイティブの過去記事を読んでいるのですが、www.creative.co.jp/top/main3870.html
こちらの記事に重要なことを残された気がします。
つかささんのおっしゃるように忙し過ぎた、働きすぎた、それも思いますね。本当に残念です。
しかし彼は生きています。稲田氏に共感した読者にネット閲覧者に関わったすべての人の心に生きてますよね。
もちろん彼の魂も永遠だと信じています。
つかささん,生きた想念体(悪意)というものの影響も大きいです。強く、強く、賢くやっていきましょう,何もかもを。
つかささん,応援しています!
2011/1/13(木) 午後 11:27 [ sumisumi ]
なちゅさん、今晩は。
そうですね、残念ですが本人は使命を果たされたのかも知れないですし、意志(遺志)を伝えるには十分な活動をされたと思います。
後はそれをどう受け継ぐか、こちら側次第ですね。
2011/1/16(日) 午前 2:00 [ つかさ ]
sumisumiさん、お久しぶりです。
残念ですね。先日「血液循環療法」の大杉幸毅先生(甲田先生とも親交がありました)のところに行ってきましたが、忙しくし過ぎたね、と言われていました。頼まれたら断れない人だったらしく。かなりオーバーワークだったようです。7月の日本綜合医学会の講演の時も「休んだら?」と言ったらしいんですが。
正義感が人一倍強かったんでしょうね。
でも、それが稲田さんの生き方だったんでしょうね。
稲田さんの雰囲気は大好きだっただけに、もう話を聴けないのは残念ですが、遺志をつないで行けたらと思います。
2011/1/16(日) 午前 2:07 [ つかさ ]
稲田さんとは数回メールのやり取りができました。悲しいです。働き過ぎ神経の減らし過ぎ、ご自分より人様の為に生きられた方です。奥様にメールを送りたくとも同じような体験をした者としてまだまだ文章が纏まりません。ご冥福をお祈りしているだけです。
2011/3/18(金) 午後 7:16 [ 雅子 ]
---ttp://caycegoods.exblog.jp/15773112
稲田芳弘さん逝く---関連ブログです。
稲田フアン
2011/4/10(日) 午前 8:55 [ ss ]