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時の経つのは早いもので、この2月で農業に関わるようになって丸2年になる。 その間、それぞれの土地で多くの“問題”に直面し、また多くの“学び”となった。 この冬は、それを活かして春に向けての準備を(試行錯誤しながら)実行中!! それがいい結果となるかどうかは分らないが(笑)、これもまた勉強。 自ら物事を考える事は、本当に楽しいのだ!! これは市民農園の畑。 次はMさんから借りてる畑。 そして棚田の田畑(下の段が田んぼ。まだ草ぼうぼうだが・・・)。 まだ自然農1年〜2年だが、如何にすれば少しでも良い結果を出せる事ができるか!? それを課題に取り組んでいる。 これは棚田の畑の“畝立て”をしているところ。 ここは昨年田んぼにしていたので、水が入っていて草や生き物の死体が朽ちやすく、 多少“亡骸の層”(腐葉土)が出来ている。それを一旦削って外に出し、 畝を作った後に重ねてやる。なるべく元の状態にもどしてやるためだ。 分らないが、亡骸の層を壊してしまった場合とでは、結果の出かたも違ってくるのではないか。 また他の畝は、亡骸の層を戻した後に、米糠を振り撒いておいた。 この写真の畝だけは、亡骸の層を戻す前にも米糠を軽く振り撒いてみた。 これがどういう結果をもたらすか、それとも大した差は出ないか!? 亡骸の層を戻して米糠を振り撒いたあと、草を被せておく。 普段はこのまま“種おろし”の時期まで待つだけなのだが、今回は“ある事”をした。 それは“水やり”だ。 その方が少しでも微生物の活動(米糠の発酵!?)を促進させるかなぁ〜と思ったからだ。 実際、この寒さでも、以前振り撒いた米糠に白いカビが発生している。 自然農では基本的に水やりはしないし、作物を栽培する上では僕も必要ないと思うが、 少しでも早く土を良くする、と言う意味では柔軟さは必要だと思う (と言うか、そう思うようになった)。 今後も積極的に水やりをやり、また米糠も振り撒いてみようと思う! その結果として、土がどう変わっていくか、変化を楽しもう!
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