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  目標がより具体的で、現実味を増してきた事もあって、
 
 内容をより絞って日々の活動を記録して行こうと言う気持ちから、
 
 心機一転、ブログを改める事にしました。
 
 FC2ブログ・「百姓と治療師と、たま〜にDrummer!!」」http://72806791.blog79.fc2.com/ 
 
  です。
 
 と言うことで!!
 
 

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一流の中の一流に学ぶ

  昨日、何気なくテレビをつけると、サッカー選手のカズ(三浦 和良)が出ていた。

 カズと言えば、誰もが知っている日本サッカー界のスター(キング?)だが、

 そのカズは、40歳を超えた今も現役選手だ。

 それが(昨年は出場時間が減ったらしいが)、試合に出続けていると言うから凄い。

 自分より一まわりも二まわりも離れた選手と競い合っているのだから!!

  何故カズがそこまでの身体を維持できているのか、その一端を垣間見た。

 それは試合の前はパスタしか摂らない、と言うこと。

 それもパスタは塩とオリーブオイルのみ。

 淡水化物(糖質)は消化吸収されやすく、エネルギーにもなると言うことで、

 この食事法をされているようだ。
 
 僕は、この“パスタのみ”と言うところが良いように思う。

 これは、(パスタのみを分解するのに)使う酵素が最小限に抑えられるからだ。

 消化吸収は思っている以上にエネルギーを消費する。
  
 これは、食べると眠くなったり、頭がボォ〜ッとしたりする事からもわかる。

 つまり食べると消化吸収するために胃腸を動かさなければならない。

 その為に血液を胃腸に集めなければならない。

 だから、食べた(食べ過ぎた)あとは考えることや動くことがだるくなるのだ。

 その点、カズの食事法(!?)だと、胃腸にかかる負担が少ない(量も抑えているのではないか)。

 また、エネルギーにも変わりやすい。

  そして、ここからが大切だ。

 胃腸に負担をかけない、休ませるという事は、エネルギーを消化吸収に取られないから、

 そのエネルギーはどこに向けられるかと言うと、身体の“修復作業”だ。

 この修復作業が進みやすい状態を免疫力が高い、自然治癒力が高い、という事なのだと思う。

  いくらカズが誰にも負けないくらいサッカーが好きで、誰にも負けないくらい練習をして、
 
 実力があっても、44歳で現役で活躍できるほどプロの世界は甘くないだろう

 (経験が無いので知らないが)。

 それどころか、プロならそれは当たり前だろう。

 実力・才能があっての一流選手が短命で終わって行くという事は、どの世界でもあることだと思う。

 しかし、その努力で積み上げてきた実力・才能をどれだけ維持できるか(と言うより、本当に
 
 好きな事なら、少しでも長く続けたいものだろう)、がただの一流か一流の中の一流かの

 分かれ目になるのだろう。

 そういう本物の人達は、好きな事をやる事“だけに”時間をかけるのではなく、それを維持・向上

 させていく事を念頭に置いて、一歩も二歩も先を見て努力をしているのだろう。

 イチローは、人より一時間先に球状に行って柔軟をすると言う。

 この柔軟と言うのは、僕自身、人の身体を触るようになってからその大切さに気づいた事なのだが、

 非常に大切だ。柔軟を毎日している人は、体が柔らかい。

 だから怪我をしない。
  
 体が柔らかいという事は、血液の循環も良いだろう。

 だから病気にもなりにくい。

 勿論、食生活・心の持ち様も大いに関係してくる。

 「気・血・動」の調和だ。

  プロ野球の工藤公康投手も玄米と野菜中心の食生活のようだ。

 その元はと言うと、西武の広岡監督だ。

 広岡監督が西武の監督時代に玄米菜食を取り入れたらしい。

 常勝軍団だった西武の裏側には、そういう事実があった。

 ボクサーの辰吉丈一郎は一日一食を続けているらしい。

 力道山は試合は断食をして臨んでいたらしい(選手生命が長かったかは知らないが)。

 テニスのナブラチロワなども菜食で一流を維持し続けた。

  これが全てとは言えないが、やはり一流を維持し続けてきた一流の中の一流と言われる人たちは、

 好きな事をやる努力以前に、“好きな事をやるための”努力を惜しんでいないのだろう。

 昨日のカズにはそういう面が感じられた。

  逆に、実力・才能はあったのに間違った努力で自らの選手生命を短くしてしまった人もいる。

 あまりにも良い例(悪い例!?)は元プロ野球の清原和博だ。
 
 入団当初から活躍していた頃の身体つきは余計な脂肪や筋肉がなく、スラッとしたていた。

 それがアメリカのトレーナーか何かについて肉体改造をして、見た目は大リーガーのようになったが、

 怪我ばかりでまともに試合にも出られない有様。

 選手生命が終わっただけならまだいいが(いや、残念だが)、そのままの食生活を続けていたら、

 次は命が危ないのでは!?(とは、余計なお世話か・・・)

  これについては、伝統食(和食)の普及(復権)のために尽力されている幕内秀夫さんの

 ブログにも記事があった。


  URL: http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/51606903.html

 
  巨人の長野選手も清原に倣っての食事を取り入れるらしいが、さてどうなることやら!?

  
   因みに僕は、一日二食の玄米菜食(今は酵素玄米に、野菜は半分以上が生で、

  昼は無しか果物など、固形物はは取らない事が多い。)に切り替えて

 3年が経過。長きに亘ってステロイドを常用していたので、まだ完治には至っていないが、

 確実に改善されている。あと1年・2年あれば完治にたどり着くだろう。

 更に、頭はスッキリで想いが現実化しやすくなり、また身体は疲れ知らず。

 これを体験してしまうと、もう辞められないのだ(笑)。

  そして、僕も本当の医療従事者になりたいので、こういう人たちを見習って、日々精進

 したいと思う!!
  

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血液循環療法〈実践編〉 大杉幸毅著

本書は、小山善太郎師の直弟子・村上浩康先生に伝えられた治療法を習得した著者が、20年の臨床経験から得た知識を基に独自の解説を加え、講習用テキストとして作成したものをまとめ紹介したものである。

「血液循環療法は、循環療法独自の押圧のコツとポイントを習得することによって、いつでもどこでも誰にでもできる、とても心強い健康法です。」(日本綜合医学会理事・医師・山口康三)





  ■ 目次
第1章 基礎編
  1、血液療法の基礎知識
  2、基本手技
  3、全身治療基本型
第2章 応用編
  1、応用手技
  2、診察法
  3、指診法
  4、解膠法(シコリの解き方)
  5、硬結論
  6、循環論
  7、瘀血論
  8、精神論(治療の心)
  9、腹診法
第3章 臨床編
  1、 運動器系疾患の治療法
  2、 眼部の疾患の治療法
  3、 顔面部の疾患の治療法
  4、 鼻の疾患の治療法
  5、 耳の疾患の治療法
  6、 消化器系疾患の治療法
  7、 循環器系疾患の治療法
  8、 呼吸器系疾患の治療法
  9、 腎・泌尿器系疾患の治療法
  10、血液疾患の治療法
  11、内分泌、代謝系疾患の治療法
  12、免疫系疾患の治療法
  13、婦人科系疾患の治療法
  14、癌の治療法



 今日、ついに大杉幸毅先生のところで学ばせていただくお願いをして来た。

 この2ヶ月間、施術を受ける形で通っていたのだが、3年前、無理に無理が祟って

 頚椎が捩れてしまうほど硬化した左側頚部が徐々にではあるが、確実に緩んできている。

 重苦しさもほぼ消えた。

 実際に触ってみるとびっくりするのだが、以前鉄板のように硬かった首筋に指を“入れる”と

 スゥ〜ッと入っていくのだ。

 まだ見よう見真似だが、血液循環療法の押圧方法でジワ〜っと圧を加えていくと、

 確かに指が深部に入っていく。

 力任せで押し潰しているのではない、“入って行く”感じだ

 (勿論、これは大杉先生に診てもらったおかげなのだが)。

  腹部治療もあるし、あらゆる疾患に対応出来る治療法!

 病気の原因である気・血の循環の滞りを、押圧によって促進させる治療法。

 そして僕が血液循環療法を選んだのは、大杉先生が「心」の事を言われたからだ。

 そして、先日先生のところに行った時に来ていた(横浜から!)お弟子さんも

 その事を話されていた。

 また大杉先生は先日、『医は医なきを期す』というお話もしてくれた。

 この言葉を知ったのは、昨年亡くなられた日本綜合医学会・永世名誉会長である沼田勇先生の

 著書だったと思うが、これこそが医療に携わる者の真の心だろう。

  
  楽な道ではないと思うが、精一杯頑張ろう。
 

 

雪の赤目自然農塾

 約半年ぶりに、実習を観に赤目自然農塾に!!

 本当は山荘で籾摺りをして帰るつもりだったが、時間がなく、

 じゃぁ久々に寄って行こうかと(笑)

 
  雪で真っ白な中での川口さんによる実演。

イメージ 1

  多分畝立ての事を説明されていたのだと思う。

 久々の赤目で、ここは気温が低いという事を忘れてしまい、

 薄着で車に着替えに戻っていたので、ちゃんと聴けなかった・・・

 多分、いい事を話されていたのだろう!!!

  
  “荒地の開墾”の実演をするために、場所を移動中。

イメージ 2

   いつ来ても赤目塾からの景色は良い!!

  僕も2年前の丁度今頃、初めてここに来たのだなぁ〜と、懐かしさがこみ上げてくる。

 赤目自然農塾では、農業だけに留まらず、生き方のヒントを学ばせてもらった。

 ここ赤目塾は、多くの人達の人生のターニングポイントになっているのだろうなぁ〜。

  ホンマ、久々に行ったにも関わらず、仲間が声をかけてくれて嬉しかった!

 来月は、赤目と川口さんの田畑を観に行く予定!!

  もう直ぐ待ちに待った春がやってくる!!

 作付け計画を練って行かなければ!!

  今日、夕方に棚田の畑に顔を出して、春への準備として米糠を畝に振り撒いていたところ、

 丁度お隣の地主さんがいて、会話をした。

 「米糠を撒いても肥料成分が無いから、野菜は大きくならんで。

 やっぱり化性肥料もいるんと違うかなぁ〜」

  さすが、お百姓さん、米糠が肥料の役割を果たさないという事を知っているのだ

 (僕はそこまでは知らなかった)。

 でも、それでいいのだ。

 俺自身、米糠で野菜を育てるつもりは全く無い。

 米糠には畑の生命活動を活発にしてもらう事を目的にしているのだから!!

 また野菜は大きければ良いというものではない。

 大切なのはその生命力だ。

 人間も同じだ。

 現に俺は1日1食(たまに2食)で、一般の人以上に動ける自信がある。

 毎日仕事前に身体を動かして(今は田畑を整える作業をしているが、それが一番大変だ)、

 それでも全く疲れは溜まらない!!

 菜食に変えて身体は若干細くなったが、瞬発力も持久力も周りの同世代と比べて負ける気は

 微塵もしない!!
   
 若い奴らに負ける気もしない!

 多分、肉食をすれば、一気に身体は弱くなって行くだろうが(笑)

  俺の中である程度結論が出ている事がある。

 それは世の中の逆に真があると言う事。

 学歴が必要と言われていれば、俺には必要が無い。

 仕事は就職するものと思われていれば、俺は自分で作りあげる。

 現代栄養学が正しいと言われていれば、俺は動物性を殆ど摂らない少食を目指す。

 部分に、結果に捉われる現代医学が主流であれば、全体を、原因を診る綜合医療を目指す。

 農業の大規模化に対しては自らの生活を満たす程度の自給農。

 お金は儲けるものと言う考えに対して、お金は結果として入ってくるもの。

 また沢山稼ぐことが良いと思われているなら、如何にお金だけに依存しない生き方をするか。

 物質的な豊かさに対して心の豊かさ。

 そして最後に、ナヨナヨした中身のない音楽に対しては感情のこもった骨のある音楽だ(笑)。

  
  ・・・っと言うか、別に世の中に反抗して反対に行ってるわけではない(いや、もともとは

 そうやったけな? 笑)

 とにかく“結果的”に何故か少数派、「逆」に感覚的に惹かれてしまうのだ(苦笑)。

  そうすると、やっぱり馬鹿にする連中も出てくる。

 仕方の無い事だ。多数派(主流派)は自分たちが正しいと思い込んでいるから。

 しかし、経験的にそれでも自分を貫き通すと、そういう人間の殆どは頭を下げてきたり、

 味方になったりする(笑)。

 最近で言うなら親父だ。

 旧帝国大学医学部卒でエリートまっしぐらの親父でさえ今までの自分の過ちに気づき、

 俺に誤りに来た。

 俺は自分が勝ったとか自分が正しいとか言うつもりも思うこともない。

 ただ、自分の感覚に従って黙々とやってきただけ。

 いつかはわかるだろうと思って、ただ実践してきただけ。

  何かを示すには言葉は要らないと思う。

 必要な事は実践。

 ひたすら信じる事をやり続けること。それで十分だと思う。

  ・・・と言うことで、自然農に関してもただ実践するだけ!

 冬が農閑期などと言うのは、農業に関して、とりわけ自然農に関して言うなら、

 それはその土地の環境が整った時の話で、やり始めでそれが整っていない時、

 冬場は春に向けての一番重要な時期だ。

 この時期に、どれだけの知恵を働かせてやるかで春からの結果が違ってくる。
 
 特に自然農は“農法として捉えても”思いっきり世の中の逆を行った方法だ(あくまでも

 世の一般常識を多数派とした時に)。

 いくら生活がかかっていないと言えども、農業初心者と言えども、

 舐められるのは好きではない。

 俺は一生自然農をやって行くつもりなのだ。

 例えば、あの棚田が他の人の眼に触れないような場所にあれば、今よりのんびり出来るかも

 しれない。何を言われるわけでもないし。

 ただ、あの棚田では沢山の人の眼が向けられる。

 そうであれば、やはり何かを示す必要がある。

 別に人の眼を気にしているわけではない。

 世の中の逆をする事はもう慣れたものだ(笑)。
 
 ただ、自然農を“こんなもんか”とは思われるような事だけはしたくないのだ。
 
 去年は小さい田んぼではあったが、個人的には結果を出した。

 周りも「ホンマに肥を置いてないのか!?」

 「1本植えでこんなになるの!?」
 
 とビックリさせてやる事ができた(笑)。

 ただ、畑に関しては、自分の知恵不足・柔軟性の欠如で結果を出せなかった。

 しかし、今年は違うぞ!!
 
 今年は結果を出すために(いや、結果を出すのは野菜たちで、俺はその手助けをしているだけだ)、

 最低限の事はやってきた(つもり 笑)。

  周りの連中よ、見ときやがれ!!

 っと、ケンカを売ってるわけではない(笑)。
 
 びびらせてやるのが好きなだけだ(笑)。

  明日も出来る事をやる!! 
 

 
  

 

 

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