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今日は治療家の先生の所に勉強に行きました。
先生の治療法は足で踏む「楽健法」を中心に行いますが、毎度その奥深さに唸らずにはいられません。
そして僕自身、勉強も兼ねて施術を受けていますが、その「即効性」にもびっくりします。
要するに排毒作用が高まり、「好転反応」が出やすいと言う事です。
今日も大阪にいる末っ子の妹も来ていましたが(施術と勉強を兼ねて)、前回のあと、
やはり肌にブツブツが出た、との事。
僕は玄米菜食をして2年になるのでそう言う反応はありませんが、逆にステロイドの毒が
排出される事による「痒み」が凄く出ます。
そう言えばここ数日、再び排毒が始まっています。季節的なものです。
しかし不思議なものです。ちゃんと季節に合わせて身体が反応してるんですからねぇ。
言ってみればそこまで敏感に反応するまともな身体になりつつあるという事です。
今までステロイドで押さえ込まれていた治癒力が巻き返しを図っているようです。
そしてこの時期、拝毒を促すのに「山菜」が必要らしいです。
昔の人はそう言う事を経験から知って、代々受け継がれて来ていたんでしょう。
しかし残念な事に、戦後日本はそう言った日本古来の伝統を捨て西洋思想に走ってしまった。
いや、そう言う風に「洗脳させられた」と言うのが本当のところでしょう。
実際(また失礼な話ですが)、戦後教育を受けてきた団塊の世代の方々はこう言う事を
知らない人も多いようです。
僕の勉強しているところによると、日本は「ベジタリアン(菜食主義)」に対する意識が
相当低いようです。本当は日本こそ菜食主義の「本家」であるにも関わらず、です。
全てそうなるように操作されているかのようですね。日本人が本来の「あるべき姿」に目覚める事は
この先あるんでしょうか。まぁ気づかなければ日本は間違いなく駄目になるでしょうけど。
ところで今日、ようやく先生から次回から実践に入ろうか!?と言う事を言ってもらえました。
今までは自分が受ける方と見学が主で実践はなかったですから。
いよいよか!!って感じです。
実践に入れば間違いなく治療家としての意識もより高まると思います。
と同時にそれはそれなりのプレッシャーもかかるでしょう。
でも願ったり!!です。何でも来いや!!って感じです。
やはり何事にも緊張感は必要です(自分が落ち着く場所以外の所では、です)。
この緊張感が人を成長させてくれるのは間違いないと思います。
農業(自然農)はもう一通り学んで、あとは如何に実践するか!?と言う段階に移っています。
今年は治療家になる事を1番の目標にします。
益々身体の不調を早く完治させなければ!!
今日からまた1日1食生活を再開します。
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