体質改善日記

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1日1食生活に挑戦!

  色々思うところがあって、1日1食をしています。

 「病気治し」という理由も勿論あるけど、それはもう“ついで”と言う感じ(笑)。

 僕の場合、午前中に畑仕事、それも現在畝立てなどの作業地位で、かなりの労力を必要とするので、

 多少不安はあったが、やってみたら普通にできる(笑)。

 体質改善を始めてこの2月で丸3年。

 厳しい事が沢山あったが、やってきた甲斐があって、3年前とは比べ物にならないほど

 身体は改善されている。

 薬も何も要らない生き方ってこんなにいいものかぁ〜!としみじみ感じる。
 
 今年は病気完治も実現できそうだ。

 でも、やっぱりそれは“ついで”なんよなぁ〜。

 「食」の力ってのは本当に凄い。

 少食にして(玄米)生野菜食(100%ではないが)にすれば、生き方が変わる。

 病気は治り、健康体になるし、とにかく思考が変わってくる(視野も広がる)。

 これはやってみないとわからない!!

  フフフ、今後の展開が楽しみだ!!

病気完治に向けて

  いよいよ、気持ちが固まってきた!

 今年中にやり遂げたいと思っていたこと。

 「1週間断食」

 その為に準備食として、1日1食を継続中。

 ほぼ甲田式・生野菜食。

  やる理由は先ず、自分の病気完治。

 僕のお師匠さんも言われるように、治療家は100%の健康体でなければいけないからだ。

  そして経験だ。

 1週間の断食がどんなものか!?

 知っておく必要がある。

 僕は“実学主義”だから、経験しない事には気が済まない!!

 まして経験なしに人には何も言えない。

 
  11月中に実行を考えている。

本断食終了!

  月曜日の昼食後から水のみの本断食していました。
 
 今回は結局55時間。
 
 明日の昼まで・・・と思いつつ、まぁええかと(笑)
 
 久しぶりの複数日の断食、それも本断食やったので、一応農業などの肉体労働は控えました。
 
 回復食は2日程度の断食なのでなし(で言いと思う 笑)。
 
 どちらにしろ回復食をしたところで僕は失敗します。
 
 だから、元から回復食なし!にしておけば、気分的にも“失敗した感”がない(都合のよい解釈です 笑)。
 
  今日の会社帰り、「腹減ったから飯食うかぁ〜!」ってでかい声で言ったところ、
 
 「今日は食べてないんですか?」と聞かれたので、「いや、月曜日からなんすよ〜」
 
 と返事しました。
 
 すると、「ああ〜断食ですか。やっぱり断食はいいんですね。」と
 
 (意外と言えば意外な言葉が)返ってきました(笑)
 
 何でもその人、年末に入院してて“強制的に”ですが1週間の断食をしたらしいです(但し、点滴ありで、
 
 飲み物も自由)。
 
 その時、やっぱり体調が良くなったらしいんですね。
 
 さらにウOコも綺麗になったらしいです(笑)
 
 で、こうも言っていました。
 
 「腸を綺麗にしないといけないんですね。」と!
 
 おぉ〜物分りの良いオッサン、いや、お方や(笑)
 
  こんな感じで、ちょっとしたら変わってると思われがちな僕ですが、普段から“当たり前のように”
 
 ヴェジタリアンである事。朝食抜きである事。断食の事などを話しています。
 
 そんな話になって相手が知らなかったり、僕が変わってるとか言う人には、逆に
 
 「えぇ〜!!そんな事も知らんのぉ〜!!!」
 
 「そんな人ようけおんで〜!自分遅れとんなぁ〜」
 
 って言ってやります(笑)
 
 いや、実際そうですもん。
 
 それに僕、今や誰が見ても健康体ですから(笑)説得力があるようです。
 
 だから誰も不審がらない(笑)
 
 別にやってみたら?とか誘う事もしないし、楽しんでるだけですから。
 
  時々ヴェジタリアンである事や野菜を生で食べる事、断食の事などを引け目に思ったりする
 
 人もいるようですが、
 
 そんなん勢いですよ。勢い。
 
 言ったモン勝ちです(笑)
 
  どんどん玄米菜食・生野菜食などの輪を広げていきましょう!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  昨日、会社の女性が先日の健康診断の事を話していました。
 
 で、聞いてるとその女性、血圧の上がなんと190!!

 多分まだ30代後半の若さで、です。

 ちょっとびっくらこいてしまいました(笑・・・えないか!?)

 頭痛もするらしいので、可能性としては、出血を起こしているとか、

 宿便も溜め込んでいるしょう。その便から発生した有毒ガスが血液中に取り込まれて

 それが何らかの害を及ぼしているか・・・
 
 解決方法はやはり、動物性を極力排除した生野菜を中心にした腹8分目の食事。

 これはお勧めです。肉食なんて問題外です。

 アテロームなんかは断食をすれば自己融解でなくなっていきます。

 まぁ生活全般を見直すべきですね(本人にはいきなりこんな事言えませんが)。


  因みに僕の血圧を言いますと・・・
 
 上が80。下が50。

 一般常識からしたらやばいほど低血圧ですね(笑)

 あくまでも「一般常識」から見たら!の話ですが。

 でも僕、至って健康です。

 仕事前に、この炎天下の中5時間農作業もしていますし(だからと言って油断は禁物です)。

 夏と言うのに体重が増えてしまいます。

 だから最近は2日で3食にしています。

 これも単純に一般の人の半分の量ですね(笑)

 でもバリバリ動ける。
 
 更に、僕はほぼ「無塩」です。醤油や味噌は使うので完全に無塩ではないですが、

 ほぼ摂らない。

 これも一般常識では考えられない事ですね。

 それもこの真夏に大量の汗をかいているわけですから、塩分補給は欠かせないはず、

 とい思われるででょう。

 でも問題ない(笑)

  結局、健康なんてものは感覚的に健康であれば健康なんです(笑)

 間違っても数字で測れるものではない。

 自分の感覚を1番の頼りにするべきなんですね。

  本当の健康は無感の状態(どこに何があるか分からない、気にならない状態)といいます。

 僕はまだ首にシコリが残っているので、健康とは言えないです。

 でも近いうちになくなっていくと思われます。

 
  そう言えば、僕が調子の悪かった頃。

 確か血圧は80の120くらいでした。

 お〜平均値じゃないですかぁ〜!!

 でも不健康(笑)

 なんで?今の基準値なんて半病人の平均値でしょ!?

 「国民総半病人」ですからね。

  こう言うこともありました。

 甲田療法を始めた頃、体重も激減し、貧血状態も続いていました。

 血液検査では白血球が1900まで落ち込んだ時もありました。

 それから身体は段々良くなって行くわけですが、

 身体も徐々に回復してきている時の血液検査の結果を診察で教えてもらった時、

 先生に言われました。

 「言いにくいんですが・・・エイズに感染しているかも・・・」

 と!!

 で、「良ければ検査をしたいんで、手続きをしますか」

 と言われました。

 僕は血液検査の結果がなぜそうなってるのか分かっていたので、内心笑ってはいましたが、

 先生も真剣なので「ちょっと様子を見ます」と答えておきました。
 
  その時僕の血液状態がエイズの人に良く見られる状態に似ていたんですね。

 でも僕は益々健康になっている“実感”がありましたし、自分のやっている事に

 自信を持っていたので、先生のそう言われても全く心が揺れる事はありませんでした。
 
 もう一度言いますが、自分のしている事と感覚を信じていたからですね。

  
   健康なんてそんなものではないでしょうか。

 健康も含めてですが、やっぱり自分の人生、自分で判断して生きていく事が大事と思います。

 その為には感覚を研ぎ澄ませて、何が良いか悪いかの判断も自分で出来なくてはいけません。

 自分の人生は自分で責任を持って生きる、という意志が大切ですね。

 

 

   

 

 

  もともと体質改善の様子を残しておきたくて始めたブログでしたが、

 随分、長い間放ったらかしになってしまっていました。

 でもそれは良い事と思います。

 何故なら、以前ほど身体に対して 過度な神経を使わずに済むようになってきたという

 証拠だからです。

 要するに、それだけ体質が改善されてきたという事です。

  僕が体質改善を始めたのは2年と3ヶ月前。

 実践したのは、食事療法の中でも極めて厳しい(と思われる)「西式甲田療法」です。

 何が厳しいかって、「少食」と、その食事「内容」にあります。

 朝食は抜き(代わりに青汁1合)。

 昼・夜とも玄米ご飯(約1合)に塩少々と、豆腐半丁(醤油少々)。

 以上(笑)

 (さらに西式健康法。かなりのスパルタ療法です 笑)

 これを延々と続けるわけです。

 さらに僕は独自でやったので、玄米の量を間違って1日で1合という“超”のつく少食を

 してしまっていました(笑)

  おかげで1ヶ月で体重は約10キロも減少(59→48)。

 さらに玄米を増やしても体重は減り続け、ついには42キロにまで(!!)

 それが約1年続くわけです。

 もう毎日辛くて辛くて・・・身体の筋肉が全てなくなると動く事さえ辛くなります。

 これはもう、想像を絶する状態です。

 こうなった原因は、超少食ともう1つ。

 それは「ステロイド」です。
 
 もう身体がステロイドに頼り切った状態になっていたので、弱りきってます(だからと言って、

 僕は人1倍体力はありましたが)。

 化けの皮が剥がれた、ってところでしょうか。

 とにかくステロイドの害は数え切れないほどあります。

 抗がん剤が“即効性”の猛毒なら、ステロイドは“遅効性”です。

 少しずつ少しずつ、身体を蝕んでいきます。そして、何かしようとすると必ず何かしらの

 副作用がでる。年々それが酷くなっていきます。

 そして、行き着く先は「死」でしょう。

 これは間違いないと思います。

 今後、10年・20年経てばそれが現実のものとなると思います。

 僕は今の「ガン死」(と言う名の、抗がん剤などによる医原病による死ですが)どころではなくなる

 のでは!?と思っています。

 そうなる前に皆には気づいてもらわないといけない。

  話をもどして(笑)

 甲田療法を始めて7ヶ月で“脱ステロイド”できました。
 
 25年にも亘って使用してきて、止めることが出来なくなっていたステロイドを僅か7ヶ月で、です。

 嬉しかったです。でも、甲田先生の本には6ヶ月の例があったので、僕は甘いな、と思っていました。

 とにかく最初の1年はかなり厳格にしました。

 一切の付き合いをやめました。
 
 毎日毎日、同じ事の繰り返し。

 起きたら西式一通り。青汁飲んで仕事。同じ食事をして、西式をして、同じ時間に寝る。

 そのために仕事も変えましたし、全てを病気治しの為に費やしました。

 それでもたまには爆発します。

 食欲です。

 理由は、やっぱり食事の少なさと毎日全く同じものという内容。

 反動でここぞとばかり食いまくります(笑)

 肉は摂りませんでしたが。別にもともと執着がないので。

 そしてその後は必ず症状が悪化します。

 そして反省して(笑)またいつもの内容に戻る。

 この時期、たまの爆発はありましたが、普段はもうかなり神経質になっていました。

 途中から、あまりに空腹が強過ぎて(まだまだ不健康なため)夜のみおかずを1品つけました。

 それは夏頃はずっとジャガイモ。次はカボチャ。で、次は里芋でした。

 その時も恐る恐るです。

 ジャガイモは食べれるか!?カボチャは!?里芋は!?って(笑)

 もうアレルギー(と言うか、ステロイド性ですが・・・)の痒さは恐ろしいですから。

 そうやって1つずつ(どちらかと言うと、精神低に)克服していくわけです。

  そして、去年の暮れ頃から爆発(脱線)しても、症状が悪化しなくなってきました。

 僕のアレルギーはもともと大したことはありませんでした。

 アレルギーが悪化した大きな原因は、ステロイドによる免疫力の低下(異常)です。 

 アレルギーはやはり腸に問題があると思います(アレルギーだけでなくガン・自己免疫疾患

 など、多くの病気もそうでしょう。そしてその最大の免疫器官である腸に悪影響を

 及ぼすのが食べ過ぎ・白砂糖・ストレス・骨格の歪みと思います)。

 腸は「家」で例えるなら玄関でしょう。玄関のドア。

 これがアレルギーの人は隙間だらけなんやと思いますね。

 だから異物まで通してしまい、その異物(抗原)を排除するのに抗体が作られる。

 で、抗体が抗原を捕まえて体外に出す(抗原抗体反応・アレルギー反応)。

 アレルギー反応自体はいい事ですが、やはり敵(異物)をやすやすと通してしまう腸、と言う点

 では、良い事ではありません。

  話は戻りますが、ステロイドを使用すると免疫は低下します。

 もろい壁(ドア)が更に脆くなる。だからアレルギーも段々酷くなる。

 これは僕の推測ですが、多分間違っていないでしょう。

 何故なら、僕の身体からステロイドが抜けていくに連れて、同じように市販の毒を

 大量に食べた(食べてしまった)時でも悪化の度合いが軽減していったからです。

 そして遂には悪化しなくなった。

 ステロイドが抜けていくに連れて免疫が本来の状態に戻ってきた証拠です。

 これは僕がもともとほぼアレルギーではなかった事の裏づけになると思いますし、

 また、ステロイドによって、アレルギーは酷くなるという事の裏づけでもあると思います。

  さぁ、こう言うことが分かっている勉強家たちのお医者さん、何人いるでしょうか。

  話は飛んで、僕やっぱり今でも時々身体に悪いものも食べてしまいます。

 無性に食べたくなる時がある(笑)

 これは反動でもあるやろうし、まだ身体から毒素が完全に抜けていない証拠でもあると思います。

 類は友を呼ぶ、と言うことでしょうか(言い訳)。

 あと1つ、大きな理由が。

 それは“開放感”です。

 この2年ちょっと、びびりながら(と言っても、楽しんでいましたが)邪食して、悪化していたのが、

 もう起こらなくなったと言う開放感。

 これは精神的に凄い軽くなります。もう大丈夫!!って自信を持って邪食できるんですからね(笑)

  治療家とか、食の事とか専門にやって行こうとする人間がそれでいいのか!!

 と思われそうですが、それでええんですよ(笑)今は。

 こんなもんは焦ってもどうにかなるもんでもない。

 長い時間かけて積み上げて行くものです。

 5年かかっても10年かかっても、目標を持ってる限りは前進できるんです。

 それに立場や自覚の事もあります。

 僕なんかまだ、ただのど素人です。

 来年・再来年、立場を確立した時に自覚を持ってできるようになってればいい。

  ゆっくり変化を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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