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平成18年7月1日(土)橋本元首相が危篤状態 今日7月1日は、【童謡の日、童話の日】です。 1918年(大正7年)のこの日、童話と童謡を創作する最初の文学運動として、 鈴木三重吉が児童雑誌『赤い鳥』を創刊したことにちなみ、日本童謡協会が、 1984年(昭和59年)に制定した。童謡を日本の文化遺産として保存アピールする ことを目的とし、各地で童謡コンサート等が行われます。 (橋の後方、白い建物が母校・本川小学校、広島、明治25年卒業) (台座には「赤い鳥」の刻字と乗馬好きの三重吉のため馬頭のレリーフ) ○ 鈴木三重吉(1882年9月29日〜1936年6月27日) 広島市猿楽町(現・中区大手町)出身の小説家・児童文学者。日本の児童文化 運動の父。東京帝国大学文学部英文学科に入学。在籍中に、漱石に自らの作品 『千鳥』を送ったところ、推薦を得て雑誌「ホトトギス」に掲載され、以降、 漱石門下の一員として中心的な活動をする。中学教師を務める傍ら数々の作品 を執筆して小説家としての評価を上げたが、小説のゆきづまりを自覚し1915年 以降、小説の筆を折る。娘のために作品を創作したことをきっかけに児童文学 作品を手掛けるようになりました。 私は永久に夢を持つ ただ年少時のごとく ために悩むこと浅きのみ 三重吉 |

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[赤い鳥」の童話の数々は私の幼少時代から親しみました。因みに私は1930年生まれです。三重吉の生まれた広島には、5年ほど住みました。三重吉が乗馬好きだった事は初耳ですが、私も馬場馬術を20年やっています。何か因縁を思います。
2006/7/1(土) 午後 7:02 [ kaz*_51** ]