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平成18年7月10日(月)ドラゴンズ 昨日は雨天 今日月休 英気を養い首位がため 今日7月10日は、「なっ(7)とう(10)」で、【納豆の日】です。 関西納豆工業協同組合 http://www.natto.or.jp が1981年(昭和56年)に関西での 納豆の消費拡大を目指して設けた記念日。1992年(平成4年)には全国納豆協同組合 連合会が改めて「納豆の日」を制定して、全国的な記念日となった。 一家庭あたりの納豆への支出金額が最も多い都市は福島市で、7091円。 大阪市は46位で2536円。(「家計調査」総務省平成11〜13年) ○ 豆だけに、納豆菌の“豆知識” 納豆製造にもちいられる好気性細菌の一種。桿状(かんじょう)で胞子を作るが、 その胞子は稲藁(わら)や枯れ草などについている事が多い。耐熱性があり、ゆでた 大豆に繁殖し、白色粘液を分泌して、特有の粘りと匂いを生じる。この性質を利用 して納豆をつくる。(豆だけに、これを食べれば、豆息災) 江戸の納豆売り 現代に続く食べ方が確立したのは室町時代の頃で、納豆が大衆化したのは江戸 時代になってから。主流になったのは、ざる納豆。ざるに藁(わら)を敷き、煮豆 を詰めて、その上に藁をかけ一晩かけて発酵させた。一夜でできるので一夜納豆 とも称した。 それを天秤で担いで「なっと、なっとー」とのかけ声で、江戸の町を売り歩い た。しゃもじで必要な分だけをすくいとる、量り売りである。夏場は腐りやすく 初秋から冬場にかけて売られていたというが、朝一番の売り声は江戸の大衆に、 親しまれるようになった。また東北、関東、京都などでは、わらつと納豆が売ら れていたようだ。江戸も明治に入って東京になると、わらつと納豆一色となり、 ざる納豆は見られなくなる。 式亭三馬の『浮世風呂』には「納豆としじみに朝寝起こされる」とあり、朝早く から売り声を張り上げて売り歩く納豆売りの姿が浮かぶ。あるいはまた、「納豆を 帯ひろ解けの人が呼び」、起き抜けの寝ぼけまなこで納豆売りを呼び止める風情。 俳諧の世界でも納豆は登場し、芭蕉「納豆切る音しばしまて鉢たたき」、一茶は 「納豆と同じ枕に寝る夜かな」。発酵する納豆と共に過ごす一夜は、どんな夢見と なるのだろうか。 当世風の納豆売りは、「遺伝子組換え大豆は一切使用しておりません」とか、 「匂いの気にならない納豆…」とか、いささか味気ない。発酵臭のない納豆など 煙の出ない線香、クリープのないコーヒー(ふるっ)みたいなもの。 納豆はなんてったって、粘りが信条つよし?読売ジャイアンツの今後の粘りに 大いに期待しましょう。がんばるぞ、首位と大差も、粘ぎぶあっぷ〜っ。 |

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これは日ではなく、年ですが、納豆を食わぬ日はなし平城京。大和人が納豆を食っていたわけはないのでしょうに?こういう風にして覚えたのですが、やっぱり、7月10日は納豆の日ですか。
2006/7/14(金) 午後 7:29