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7月18日は、【光化学スモッグの日】です。 1970年(昭和45年)に東京都杉並区で日本で最初の光化学スモッグが発生した。 被害のあった立正高校では、体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴え て倒れ、40数人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、車の排気ガスに含まれ る窒素酸化物(NOx)が紫外線によって、有毒な物質に変化して起こる、「光化学 スモッグ」であると断定。 ○ 光化学スモッグ( Photochemical Smog ) 自動車の排気ガス中や、工場からの炭化水素と窒素酸化物が、紫外線を受けて 光化学反応を起こし、大量のオキシダント(種々の過酸化物の総称)が発生した時 を光化学スモッグという。 2001年(平成13)のように猛暑の夏は、発生数がぐんと増加する。環境基準では オキシダント濃度が1時間平均値で0.06ppmとされている。さらに0.12ppm以上に なると光化学オキシダント注意報が発令され、0.24ppm以上で光化学オキシダント 警報が発令される。その原因物質は、オキシダント、アクロレイン、硫酸ミスト 硝酸メチル、パーオキシアセチルナイトレート(PAN)、シアン化水素(青酸)などが いわれている。(現代用語の基礎知識 2002より、な〜るほどね?)
※ 難しい理屈はわかりませんが、東京に居た頃は、天気のいい日は大抵 目が痛かった。子どもの頃から目の性が悪い私などは、光化学スモッグの センサーみたいなものだった。 |

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