今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成18年7月30日(日)遥かに仰ぐ首位ドラゴンズ、最下位横浜がお友だち。

 ○ 巨人の二軍に人無きが如し

 どこの球団でも、選手育成は至上命題。二軍監督の器量は近い将来の球団の命運を
左右するものである。だが、今の巨人二軍に、一軍へ昇格できるほどの人材があるの
だろうか。「巨人は常に優勝を求められている」を隠れ蓑に、永年にわたり人材を球団の
外から買い求め、選手育成を怠ってきたとは言えないだろうか。

 二軍から一軍へ這い上がってきた子飼いの選手でなければ、本当の「チーム」は
出来ないように思う。チームの中心たるべき4番打者を、まるで買い漁るかのように
各球団から集めた時期もあった。その時の巨人には、中心軸と呼べるようなものは
全く感じられなかった。

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 ○ 野球を愛するのか、あるいは、ビジネスを愛するのか?

 野球といえども、無論ビジネス。だがしかし、先ずいちばんに野球を愛するのか、
それとも野球をビジネスの手段とみなしているのか、そこが問題だ。ビジネスに
さまざまな相乗効果を期待して、何がなんでも優勝を勝ち取る(買い取る?)ような
野球が、はたして野球ファンの期待に応えられるのだろうか。今日の野球人気低迷の
責任を、真っ先に痛感しなければならない人物が、確かにいるはずである。

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 ○ 我、愛す。故に別離を告ぐ。

 門より入るものは、是れ家珍(かちん、家宝)にあらず。どれほどの財宝を将来しよう
とも、外からやってきた物では家の誉れとはならない。その家の内より生まれ出づる者
こそ家宝というべき。東海エリアに住する私は、心ならずも隠れジャイアンツファンを
余儀なくされてきたが、この辺で中途半端なその現状に別れを告げよう。

 本音とタテマエの使い分けをかなぐり捨てて、今からは心の底から中日ドラゴンズを
応援しよう。そして遠くない将来、本当の意味で危機感を抱いた吾が読売ジャイアンツ
が再生することを堅く信じて…。ジャイアンツ愛に燃える人々よ、愛するが故に別れを
告げようではないか。将来の、真のジャイアンツのために…。

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