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平成18年7月30日(日)遥かに仰ぐ首位ドラゴンズ、最下位横浜がお友だち。 ○ 巨人の二軍に人無きが如し どこの球団でも、選手育成は至上命題。二軍監督の器量は近い将来の球団の命運を 左右するものである。だが、今の巨人二軍に、一軍へ昇格できるほどの人材があるの だろうか。「巨人は常に優勝を求められている」を隠れ蓑に、永年にわたり人材を球団の 外から買い求め、選手育成を怠ってきたとは言えないだろうか。 二軍から一軍へ這い上がってきた子飼いの選手でなければ、本当の「チーム」は 出来ないように思う。チームの中心たるべき4番打者を、まるで買い漁るかのように 各球団から集めた時期もあった。その時の巨人には、中心軸と呼べるようなものは 全く感じられなかった。 ○ 野球を愛するのか、あるいは、ビジネスを愛するのか? 野球といえども、無論ビジネス。だがしかし、先ずいちばんに野球を愛するのか、 それとも野球をビジネスの手段とみなしているのか、そこが問題だ。ビジネスに さまざまな相乗効果を期待して、何がなんでも優勝を勝ち取る(買い取る?)ような 野球が、はたして野球ファンの期待に応えられるのだろうか。今日の野球人気低迷の 責任を、真っ先に痛感しなければならない人物が、確かにいるはずである。 ○ 我、愛す。故に別離を告ぐ。 門より入るものは、是れ家珍(かちん、家宝)にあらず。どれほどの財宝を将来しよう とも、外からやってきた物では家の誉れとはならない。その家の内より生まれ出づる者 こそ家宝というべき。東海エリアに住する私は、心ならずも隠れジャイアンツファンを 余儀なくされてきたが、この辺で中途半端なその現状に別れを告げよう。 本音とタテマエの使い分けをかなぐり捨てて、今からは心の底から中日ドラゴンズを 応援しよう。そして遠くない将来、本当の意味で危機感を抱いた吾が読売ジャイアンツ が再生することを堅く信じて…。ジャイアンツ愛に燃える人々よ、愛するが故に別れを 告げようではないか。将来の、真のジャイアンツのために…。 |

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