今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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8月5日、おぎょん

 毎年8月3日〜5日、群馬県沼田市で沼田祇園祭(おぎょん)が行われます。

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 沼田祇園祭(おぎょん)の由来(「関東名物の荒祭」と関東一を誇った祇園祭)

 全国の祇園祭の例にみられるように、京都の八坂神社祇園祭に発しています。
牛頭(ごず)天皇を祀る須賀神社の祭典が沼田祇園祭(おぎょん)の源流で、昔は
本町と称する上之町、中町、下之町の3ヶ町の氏子が中心となり、祭りを実施。
天保の時代(約150年前)からは、時の城主・土岐氏の命により榛名神社もこれ
に加わり、全町の祭典として神輿(みこし)、「まんどう」と呼ばれる山車の城内
渡御が行われるようになったが、明治以降は城内を渡御する事なく、各町を回る
だけとなった。

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 戦前は、須賀神社(天王様)・榛名神社(榛名様)の神輿が並んで練り歩き、
最終の5日には、各氏子の「まんどう」が勢揃いして、須賀神社の境内で神輿の
帰りを待ち、6日朝までお囃子が続いた。

 また沼田祇園祭は、「蚕すんだら沼田のまつり、連れていくから辛抱おしよ」
と唄われ、町の人ばかりでなく近在農家の夏仕事も一段落した時期で、広く利根
一円の生活歴のひとつとして、つらく厳しい農作業もこの祭があるゆえに慰めら
れていたことがはかり知れる。

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 「おぎょん」と呼ばれた沼田祇園祭は、大正の頃から8月3・4・5日となり
現在のような山車が出始めたのは、明治10年代からであるとされている。この
山車のことを「まんどう」と呼ぶのも独特である。かつては「付け祭」と言われ
須賀神社・榛名神社の渡御に奉仕した。

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 群馬県沼田市で3日、沼田まつりが始まり、女性だけで担ぐ巨大な天狗みこし
が繰り出した。みこしは「上州女の心意気を」との呼びかけに合わせ、市役所前
を出発、軽快な太鼓のリズムが響くなか、約3キロを練り歩いた。

 迦葉山から下山した天狗面を神輿に仕立て、交通安全・家内安全を祈願し、
家庭を守る女性達が渡御します。

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 沼田祇園祭(おぎょん)の由来と沼田まつりの歴史
 http://www.kannet.ne.jp/tengu/maturi/maturi02.htm


 話しのタネに、こんなナスが見つかった…
 「なすがままなら、キュウリはパパよ…?」
古来、夏バテ予防にはナスの油煮が良いとされ、食欲をそそり精力もつくとかや。

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天狗ナス(茨城県潮来市)

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ランダムから来ました。これから、沼田へ祭りを見に行きます。道路混まなければよいのですが、東京からだから2時間あればつきますかねぇ?

2006/8/5(土) 午後 0:16 ecodeoyasai


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