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8月15日は、「奈良大文字送り火」 高円山に浮かぶ大文字
由来
昭和35年8月15日、奈良県内の戦没者役3万人の慰霊と供養を目的に、恒久平和を祈念する行事として開始された。大文字送り火が行われる高円山は、かつて聖武天皇が離宮を営んだ地であり、山麓に殉国の英霊を祀る護國神社を抱える山として選ばれた。 午後6時から、奈良公園・飛火野で大文字慰霊祭が執り行われ、春日大社宮司が斎主となって神式の祭典が開始される。次いで7時からは市内34ヶ寺の僧侶による仏式の慰霊祭が行われ、奈良県出身戦没者3万余柱の英霊の法名が声高らかに読み上げられ、遺族および一般の焼香が行われる。午後8時、慰霊祭の進行とともに、大文字に点火され、三、四十分燃え続ける。字の大きさは一が109m、ノの部分が164mで、第三画目が128mあり、日本一の規模! 「大」の字は、宇宙を意味するといわれており、「大」を形作る 火床の数は、人間の煩悩と同じく108ツあります。 |

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