今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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8月27日、火星大接近

 ◇ 大聖堂の円屋根が焼失、ロシア・サンクトペテルブルク

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 2006年8月25日、ロシア・サンクトペテルブルクで炎上するトロイツキー聖堂


 ロシア 大聖堂が火災で崩落 (8月26日 9時32分)

 ロシアの古都サンクトペテルブルクで、25日、19世紀初めに建設され、観光名所となっている大聖堂で修復工事中に火災が起き、屋根が崩れ落ちた。消防では、工事のための足場のうち高さおよそ40メートルの場所で火災が起きたものとみて、出火原因を調べています。


 ロシアのサンクトペテルブルク中心部にあるトロイツキー聖堂で25日、火災が発生し、欧州でも有数の規模を誇る高さ約80メートルの聖堂の円屋根が焼失した。AP通信などが伝えた。改修工事中で、聖堂の周りを覆っていた木製の足場から出火した可能性があるという。聖堂は1835年に建造された。聖堂内のイコン(聖画像)は消防隊員らが運び出し、難を逃れた。はしご車の放水では届かず、ヘリコプターで上空から消火活動に当たった。けが人はなかった。(2008/26 20:22)

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   世界遺産 古都サンクト・ペテルブルク歴史地区と関連建造物群


 平成18年8月27日(日)昨夜:中日4連敗、阪神5連敗。お互い、お付き合いも
 ホドホドに。中日4連敗でもマジックは順調に減ってゆく。何じゃこりゃ。

 竜虎コケ意味なく強いジャイアンツ セの灯は消えるダブル・ミーニング


 2003年8月27日、火星が六万年ぶりの大接近をしました。

 地球への大接近は、15〜17年おきにあるが、2003年は特に距離が近く、10月すぎまで明るい状態が楽しめました。(私もたまたま、アズ・ユー・ライクのギフトがあったので天体望遠鏡を希望しましたが … )最も近づくのが8月27日で、地球との距離は5576万Km。この距離を仮に新幹線「のぞみ」で走行すると、なんと21年間もかかります。南東から南の空におよそマイナス3等級の明るさで輝きます。

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 古来、洋の東西を問わず火星は不吉の象徴とされ、凶星と見なされ、火星接近の年には戦争が多く起きている。この年はイラク戦争が起きました。火星は軍神マルスとして、金星のヴィーナスと対比されます。日本では、西南戦争で西郷が戦死した時が火星接近の年にあたり、西郷星(ぼし)とか、あるいは、最期星と称されました。因みに、北朝鮮のノドンは西欧の古称で(発射地の地名による)北では火星と命名されている。テポドンは同様に、光明星と命名されています。

 まさにこの日、2003年8月27日、北京にて六者会談が開幕されました。米朝日韓中露の六ヶ国が北朝鮮の核開発封じ込めを主要テーマとします。日本は、拉致問題を優先課題として望みましたが、この方針に同調するのは米国のみ。火星大接近のこの日に行われた、六者会談の行方や如何に。こんな日に開幕したせいで、その後の交渉が暗礁に乗り上げたのでしょうか。 六ヶ国 軍神マルスに いざなわれ 。

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 「絵入新聞の投書 最期星(さいごぼし=西郷星)」

 これは「東京絵入新聞」への投書の文章をそのまま載せ、さらにさまざまな
 職業の民衆の西南戦争に対する声を描いています。以下、その内容文。

流星ハ即ち隆星なり「逆臣」の/其処に居て衆勢是に対ひし/より謀反と
見認し図星ハ/外れず薩州を暴れ出して/五ケ国に及星雷星と轟き/しも
田原坂や植木がとまり/で忽ち弱星の光りを放ち/田畑を踏荒されし人民
の/大こ星も構ハず火星をしろの/金星を出せのと有頂天で/騒ぐ中に糧
食も盡果て干/星になりかかつた西郷星を/敗後武士と附会て見れバ/賊
勢も余程衰弱の明星と/なりて官軍の帚星で掃立られ/日向の山の端に光
勢潜没しが/再度鹿児島地方に金光を/現じて火星の様に暴星を/たくま
しう為共近きに/全く其光りを/失なひ山間/を夜這星と/なれば賊魅の
/首を切星に/して/天道星の如く/大道へ/曝す/時ハ世の/中もヅン
ト/宵の明星と/なるべし


 娘「おやおやまア妙な星が出たよなんたとへ/さいがうぼしだとへ
今まで見たこともないお星さまだ/早くきてごらんなさいよ星の中に
人かげが/あるとさ

 御新造「さいがうぼしの出るのハ九州の賊徒が/ほろびる瑞兆だ
との話だよそう/でもならなくツてハこしゆつてうあそバした/だん
なが滅多にお帰りがあるまいと/思ふといつそ心配でたまらないのさ

 芸者「この戦争が始まってからというものハ/いつも休日をあてこ
ミのひげきやくハたいてへ/とうくへ行てこちらにハいづちのお客ハ
商人がたゆへ/なんのかのと商売がひまだからせにをちらさず/この
様子でながびかれては猫の干物が/できそうだよ」

 権妻「わたくしなとハどちらがどうともかまい/ませんが世の中の
おだやかになつて/いいゑさのたくさんあるだんてきを/つかまへて
きらくにやりたいがなに/よりののぞミです

 絵草子屋/「いよ出たハでたハ成る程きんいろに/きらめきわたり
ほかの星より/光かうかうたるありさまさいがう/ぼしとなづけしハ
うまいうまい/この人のおかげでこんだハ思ひ/よらすせにもうけを
いたし/ましたて

 職人/「いやはやとんだ事がはじまつたので/やくしよのふしんも
きうにとまり/まちの普請も少なしこれでハじつに/大へいかう

 記者/「このほしもしゆじゆさまざまと/なんのかのとなんくせを
つけて/ぞくぞくと筆ぎたなく書きちらす/もののないないハ西郷様
さまおかげて/かミかづがたくさん売りたせます

 士族/「われらハこの星ハむしがすかぬて/早く消えぬとだんだん
こちらへおはちが/まハつてくるからくいつてならぬやくめだから/
こくかのためとハいふものの心配しんぱい

 刀屋/「このほしのおかけて廃刀以来ほとんと/廃物と思ひきつて
しまいこんだ刀も/いちじは値がはへてとんだやうすハありがたいか
/二そく三文のやすねハ感心/しないて

 講釈師/「てんべんちゐと/言ってなんねんにハこう/いふほしが
出ていくつきを/へてきへるといふとハしれてハ/ゐるものの西郷星
と/なをつけたのハおもしろいて/わが社中にもこのほしの/ために
たすけられし/ものもなきにしも/あらずだ

 小道具屋「どうかこの星しが消えて/世の中をおだやかに/したい
ものだしろものが/うれないにハまことに/きようしゆく(恐縮)

 貸し座敷/「今度のさハぎハさておゐてこの春の/くしよの大地震
このかたくるハ(廓)もさびしく/たちいきのかなハぬ所このあいだハ
ねづミ/たいがきました故少しハ息をついたが/かごしま大事件より
がつたり落ちで/大ふさぎのそそだれなら/いいがよだれでくまります

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   「あっと、驚くタメゴローッ」 <古いです、反省 m(_ _)m>

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ランダムから来ました。 ロシア 大聖堂の消失は残念。これから作ろうとしたらいくらかかるのかな? もう今からは同じものができないかも。

2006/8/27(日) 午前 7:06 sen*23*31

はじめまして。。すごい印象的な記事でした。やはり燃えたのはショックですね。傑作ポチ。

2006/8/27(日) 午後 0:26 [ 空ーmamaー ]

はじめまして!燃えたのかぁ。おなじのが作れないと思うと残念です。

2006/8/27(日) 午後 1:45 hirokin910

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