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平成18年8月28日(月)昨夜:谷繁奮起、セ・相手に今季初の同一カード3連敗を免れる。首位中日があわや、最下位・横浜に3タテ!、の危機を救ったのはベテラン勢だった。 夏休み最後の本拠地ナゴヤドームでの試合で、中日はやっと打線が爆発。今季ワーストタイの5連敗を阻止。2回に谷繁捕手(35)がチーム32イニングぶりの適時打、7回は満塁走者一掃の勝ち越し3点適時二塁打など3安打5打点の大暴れでチームの危機を救った。 「チームも苦しかったし、僕も苦しかった。ファンの方も苦しかったと思う。それがいっぺんに出ました」、谷繁はプレッシャーから開放された爽やかな笑顔でこう語った。 立浪(37)は6回、代打で同点打を放つ。ミスタードラゴンズと言われた男・立浪は7月1日の先発出場を最後に、代打に甘んじている。そして昨夜は、代打22打席目での初打点だった。 「打てたのは本当に皆さんのおかげ。この声援を聞くと、まだ頑張らなあかんと思う」。立浪を代打に廻せる選手層の厚さ、それに腐ることのなかった立浪の意地の一打だった。優勝に向けて正念場を迎えるこれからは、経験豊かなベテランの力が必要になる。 CBCアナウンサーが中継で、いいコメントをしていた。「今、現在、立浪にはサードとかショートとかのポジションはないかも知れない。でも中日ドラゴンズには間違いなく立浪和義のポジションがあるのです。この大歓声がそれを証明しています」。 試合後の落合博満監督(52)も、「8月、9月と上位にいるチームは目立つんだよ。その一番目立つところで、“年寄り”の2人が打ってくれたな」とニヤリ。 とは言うものの、快調だった佐藤が20(日)に負けて以来、昨夜の横浜戦にいたるまで、7試合連続で先発投手に、勝ちが付いていない。投手王国?中日としては、危機的状況であることに変りはない。(8/22と8/27との両方で、平井が勝ち投手。) 同点打の立浪(左)と決勝三塁打の谷繁 以下は、中日ドラゴンズのCMタイム 初の女性ボーカル「2006 燃えよドラゴンズ」歌:MoeDraGirL(まんまです) 8月28日は、「民放テレビスタートの日」「テレビCMの日」です。 1953年(昭和28年)の8月28日、日本テレビが民間放送として国内で初めてテレビ放送を開始しました。翌日には後楽園球場から巨人vs阪神戦を、翌年の2月19日には力道山の試合を初めて中継しました。 日本初のテレビCMは服部時計店(精工舎)の正午の時報でしたが、放送の不慣れからフィルムを裏返しにかけてしまったため、わずか3秒ほどで中止されたと言います。 NHKは1953年2月1日にテレビ放送を開始しておりました。 CMのCMキャンペーン http://www.enjoy-cm.com ☆ 懐かしいCMが見られます。 「精工舎の時計が7時をお知らせいたします」(もちろん、ゼンマイ時計) 「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂」 柳原良平の「アンクルトリス」篇(トリスウイスキーが330円) 「禁煙パイポ」「私はこれで会社を辞めました」 「フジカラープリントでしたら、美しい人はより美しく、そうでない方は」 |

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こんばんは、
いろいろなブログを見て参考にしています。
また、遊びに来ると思います。
よろしくです。
2008/6/9(月) 午前 2:17 [ ただ ]