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平成18年9月6日(水)昨夜:ヤクルト相手に8対1の久々大勝、やれ、やれ。
9月6日、紀子さま、男子を御出産。秋篠宮さま以来、実に41年ぶりの男子御出産となります。両陛下には、初の男子のお孫さんとなります。皇位継承第3位となります。
9月6日、紀子さま、ご出産ご予定 宮内庁は1日、愛育病院に入院中の秋篠宮妃紀子さま(39)が6日午前に帝王切開手術で出産されると発表しました。紀子さまは胎盤が子宮口の一部を覆う「部分前置胎盤」と、診断され、先月16日から愛育病院に入院されていました。医師団は胎児が十分に発育する9月上旬・37週を待って手術を行う方針でしたが、経過が順調なことから予定通り6日に行うことになりました。愛育病院は母体・胎児集中治療室や新生児集中治療室などがある国内屈指の専門病院です。長女の眞子さま(14)と、二女の佳子さま(11)の担当医だった、中林正雄院長が主治医を務めております。 紀子さまは今年2月7日に懐妊が判明いたしまして、同月24日に宮内庁が正式発表いたしました。経過は母子ともに大変に順調といわれます。男子誕生ならば、秋篠宮さま以来、実に41年ぶり、女子ならば、黒田清子さん(紀宮さま)から10人連続となります。 紀子さまが入院されている東京都港区の愛育病院は、木々の緑が深い有栖川宮記念公園に隣接した静かな環境の中にあります。同院は皇室とのご縁が深いのです。昭和9年3月13日、昭和天皇より皇太子殿下(現天皇陛下)御誕生を祝しての御下賜金をもとに、当時はほとんど顧みられなかった、母子の保健と福祉の事業のために創立された、恩賜財団母子愛育会が出発点です。その後、昭和13年12月13日に医療施設として愛育病院が開設されたのでございます。三笠宮妃百合子さまが総裁を務めておられます。 ※ 部分前置胎盤:ほかに、全前置胎盤がある。胎盤が子宮下部に着床し、発育成長後にやがて胎盤の一部あるいは全部が内子宮口に及ぶもの。妊娠中期から後半期にかけ無痛性でしかも突発性の多量の出血をきたし、時に出血性ショックに陥ることもある疾患。 帝王切開手術は、充分に技術の確立されたものですが、前置胎盤の手術はその中ではいちばん難易度の高い手術とされます。最高の施設で、信頼される主治医の下、きっと母子ともに健やかなる御出産を迎えられることでしょう。 紀子さまもご出産の「愛育病院」ってどんなとこ? (市民記者サイト) http://www.ohmynews.co.jp/HotIssue.aspx?news_id=000000000831 (愛育病院では、年間数十件の帝王切開を扱っているとのことです。) 紀子さま、ご出産に関連すること 杉浦正健(せいけん)法相は5日午前の記者会見で、6日に予定されている秋篠宮妃紀子さまのご出産について「男子が誕生されるのを期待している。ご無事であることを祈っている」と述べた。男系男子の皇位継承者の誕生を強く望んだ発言とみられる。 杉浦法相は今年の2月、政府が先の通常国会提出を目指していた女性、女系天皇を容認する皇室典範改正案について「改正案のままでは万世一系が絶えることもあり得る」と、慎重な立場を示していた。 ※ 「万世一系が絶える」:永久に同一の系統の続くことなど、果たしてありうるのでしょうか。万世一系、この言葉は深く皇国史観につながるもので、法相としてふさわしいものとは思えません。 政府は6日、先の通常国会で提出を見送った女性・女系天皇を認める皇室典範改正案を2007年の通常国会にも提出しない方針を固めました。秋篠宮さま以来、41年ぶりに皇室に男子が誕生したことで、女性・女系天皇容認に慎重論が強まることも予想され、改正作業の着手の有無を含めて世論の動向をしばらく見極める必要があると判断。皇室典範の改正問題は次期政権に委ねられる。
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