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「おじゃる丸」の原案者、飛び降り自殺 NHKの人気アニメ「おじゃる丸」の原案者で漫画家の犬丸りんさんが、自宅マンションの屋上から飛び降り自殺していたことが分かった。 10日午後1時30分ごろ、東京・武蔵野市吉祥寺本町の5階建てビルの屋上に人が倒れているのを、隣のマンションに住む男性が発見。警察官が駆け付けたところ、ビルの屋上に女性が倒れており、病院に運ばれたが、間もなく死亡。 死亡した女性は、人気アニメ「おじゃる丸」の原案者の犬丸りん、本名・山崎典子(48)で、自宅には母親宛てと見られる遺書が数枚あり、警視庁は、犬丸さんがマンション14階の屋上から隣のビルの屋上に飛び降り自殺したとみている。犬丸さんは「最近、仕事の事で悩んでいる」と母親に話していたという。 犬丸さんは東京都出身。筑波大学大学院視覚伝達デザイン修士課程修了後、平成2年に青年誌のモーニング誌上で「なんでもツルカメ」でデビュー。代表作の「おじゃる丸」はNHKで10年から放送されている長寿アニメ。その他、エッセー、小説など幅広い分野で活躍。著書に「んまんま」(角川文庫)「偏愛」(読売新聞社)など。 NHK広報局では、「突然の訃報を聞き、驚いています。亡くなられた犬丸りんさんには『おじゃる丸』のシリーズ開始の時から、キャラクターをはじめ、たくさんのすばらしいアイデアを出していただきました」とコメント。「多くの子供たちに長く見ていただける番組になりましたのも、ひとえにそのおかげだと感謝しています。犬丸さんのご冥福をお祈りいたします」。 放送は平成10年にスタート、現在は教育テレビで第9シリーズを再放送中。10月2日から新作45本を開始する矢先だった。犬丸さんは第4シリーズまで原案のほか、シリーズ構成も担当。第5シリーズ以降も、「随時、アドバイザーとして参加していただいた」という。 主人公「おじゃる丸」の口癖「まったり」は一時、若い女性の流行語になった。関連会社が販売するグッズも豊富で「見学者に大人気」だという。オープニングテーマソング『詠人うたびと』は、北島三郎さんが歌い、作詞作曲は、北島さんの二男、大地土子さんが手がけている。
◇ 四苦八苦 生老病死の四苦に、愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・ 求不得苦(ぐふとくく)・五蘊盛苦(ごうんじょうく)の四苦を加えたものが八苦。 愛別離苦:好きなものともいつかは離れなくてはならない苦しみ。 怨憎会苦:嫌なものとも付き合わなくてはならない苦しみ。 求不得苦:欲しいものが手に入らない苦しみ。 五蘊盛苦:「五蘊」とは、存在を構成する五要素。存在そのものへの執着。 ※ よく出来た嘘:四苦八苦 → 4×9+8×9= 108煩悩?
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