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1976年9月12日、長良川右岸堤防が決壊 ※ 冠水した安八町 昭和51年9月12日、台風の影響で豪雨となり、岐阜県安八町の長良川右岸の堤防が決壊したほか、各地で被害がありました。岐阜市内の12万世帯中、約4万世帯が浸水。被害額は約150億円に達した。 1976年の「9・12豪雨災害」で大きな被害を受けた岐阜市石谷地区で11日、被災の記憶を後世に伝えるための式典が催された。地元住民や自治体職員ら約60人が記念植樹などを通じ、災害への心構えを新たにした。 当時の方県(かたがた)水防団長で復旧作業にあたった西口安男さん(72)=岐阜市彦坂=は「道路は膝まで水につかっていた。山崩れで民家ものみ込まれ、二人が亡くなった。災害に対しても、自分たちは大丈夫と安心しないようにしたい」と話していた。 合併して瑞穂市となった旧穂積町で特に被害はひどく、一面が水浸しになる。牛牧・本田団地や、国道21号(岐大バイパス)周辺の祖父江、穂積で被害が目立ち、町民は牛牧小学校など25ヶ所に避難した。被害総額は約57億円余で、2596棟が床上浸水、1215棟が床下浸水となった。
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