今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 9月16日、中日、山本昌がノーヒットノーランを達成!

イメージ 1

 16日、中日vs阪神戦(ナゴヤドーム)で、中日の山本昌投手が準完全試合を達成した。3時、試合開始のゲームは、前半で中日が3点を先取したあとは、両投手の好投もあり比較的淡々と進んだ。

 ただ回を追う毎に、ある種の緊張感が高まっていった。山本昌投手がヒットを一本も許していなかったからだ。途中、三塁手・森野のエラーひとつのノーヒットノーランがかなりの現実味を帯びてきたからだ。

 9回も山本昌は落ち着いていた。28人目の打者・赤星を打ちとった時、緊張感から開放されたような、すがすがしい笑顔がはじけた。

 41歳と1ヶ月、史上最年長のノーヒッターが誕生した。ノーヒッターとしては73人目、準完全試合(無四球)は、なんと昭和23年以来、2人目の快挙となった。

 優勝争いの事実上のファイナル・ラウンドで、この大記録。完璧に虎の命運を絶った。
マジックは15に減り、ゲーム差は6に増えた。阪神ファンの皆さま、ご免なさい。

 山本昌投手の談:「びっくりした。コントロールはそんなによくなかったが、球は走っていた。きょうの大事な試合で勝ったことの方がうれしい」

 お祭騒ぎの中日ベンチだったが、ひとり岩瀬だけはブルペンで黙々と肩を作っていた。ヒットが一本出たら交代と言われていたからだ。クローザーの宿命と言うべきか、ベンチの沸きあがるような雰囲気を味わうことはできない。だからこそ人よりも遅れてマウンドに駆け寄った岩瀬の表情は、本当に山本の偉業を讃えていたのだ。


イメージ 2
 阪神はナゴヤドームで10連敗、2試合連続の完封負けとなった。


 ◇ 阪神、球団41年ぶりの屈辱的敗退

 今季ナゴヤドームでは10戦全敗。前日15日に続くゼロ行進に、さすがの岡田監督も「ここにくるとピタッと止まってしまう。分からんわ」と言葉が続かない。それでも「明日もう1つや。1年間、負けて帰れんやろ」と、けなげに語った。

 金本は、「山本昌はよかった? どうやろ、知らん。分からんよ」と悔しさを押し殺すような険しい表情。最後の打者・赤星は、「何を言っても言い訳になる」と、後は口を噤んだ。和田打撃コーチは、「低めのシンカーを捨てて高目を狙ったが、振りが大きくなってフライになった」と分析。ファースト・ストライクの狙い打ちも裏目に出てしまった。

イメージ 3

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事