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7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 9月19日、「最後まで訴える」、明日、新総裁が決定

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 自民党総裁選に出馬している安倍晋三官房長官、麻生太郎外相、谷垣禎一財務相は19日、午前の閣議後の記者会見で、新総裁選出を翌日に控え、それぞれ感想を語った。

 安倍氏は「最後までしっかりと、何をすべきか考えていることについて訴えていきたい」と決意を示した。麻生氏は「手応えは前半より後半の方が遥かに良くなった。実体験に基づいた話は党員に説得力があったのではないか」と語った。谷垣氏も「じわじわと私の考え方主張への理解が浸透しているという感触を得ている」と語った。

 ※ 秋葉原の街頭演説では三者の内、麻生氏が圧倒的に抜きん出ていた。安倍氏谷垣氏と続いて“しんがり”の麻生氏は先ず、漫画「キャプテン翼」の話から切り込んでいった。自他共に認める漫画オタクの同氏は、サブ・カルチャーが日本の評価を高めている実情を熱く語った。政治には無関心な秋葉原の“住人”にも、麻生氏の話は受けていた。 この演説で、麻生氏は国民に親近感を持たせると共に、政治に無関心な若者層にも関心をひく事に成功し、盛り上がりに乏しかった総裁選も、やや面白くなった。

 OhmyNews 自民党総裁選、秋葉原街頭演説の録画(9月9日)
 http://www.ohmynews.co.jp/HotIssue.aspx?news_id=000000001049

 「三人目になったから、大体似たような話するんじゃないかと思っていると思う。それと疲れるよね、これだけ立ってると。上に立ってる我われも疲れているから、多分同じように疲れていると思う。」と切り出して、なかなかの“つかみ”。

 「キャプテン翼」のロゴを、イラクのサマーワに派遣された自衛隊の給水車の横に貼った。お陰で、あの地域で襲われることはなかった。日の丸よりも、「キャプテン翼」を生んだ国というところが値打ちなんだ、と披露。中近東では絶大な人気らしい。

 【3J】:【Japanimation】【J-POP】【Japanese Fashion】がアジアを席捲している事を
強調。(ジャパニメーション《Japan+animation》海外での呼称)

 ある中国人が日本を三ヶ月間、旅した。中国では、「日本は軍国主義だ!」と、さんざん聞かされてきたが、日本で軍服を着た人を見たことが無い。こんな国が軍国主義である訳がない、と感想を洩らした。また、中国でのサッカー試合で、中国の観客が騒動を起こした事があった。反日感情を爆発させたと言われる。だが、ほぼ同じ時期に谷村新司が中国でJ-POPコンサートを開いていた。彼は最後に「昴」を熱唱した。約10万人と言われる観客の8割が立ち上がり日本語で一緒に歌ってくれた。筆舌に尽くせぬ感激だったと言う。(麻生氏演説)

 ※ 何かと言えば、靖国を問題化する中国と日本のメディアだが、そこには創作された部分が混在していることを見過ごしてはならないだろう。私たちには皆、裏と表とがある。裏打ちの無い仕立ては安物だ。当然、政策にも表裏が存在する。その上で、いかに交渉するかが外交だ。


 ◇ 安倍氏7割固める、総裁選あす投票

 自民党総裁選は、党所属国会議員による投票が20日に行われ、党員票と合わせて開票。各陣営の票読みを総合すると、当選が確実視されている安倍晋三官房長官が議員、党員共に約7割の計500票程度を確保。2位争いを続ける麻生太郎外相、谷垣禎一財務相は党員票で優位に立つ麻生氏がわずかにリード。総裁選は、国会議員票403票と党員票300票。

 安倍氏は、議員票では所属する最大派閥の森派のほか、谷垣、旧河野派を除く各派閥や無派閥議員から圧倒的な支持を得ており、7割を超える300票以上を確保する勢い。党員票でも優位に立っており、約7割の200票程度は固めたもよう。

 党員票で、谷垣氏が20票程度にとどまっているのに対し、日本青年会議所を核に集票活動を展開した麻生氏が40票程度を獲得する勢い。ポスト安倍は、麻生氏…?

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靖国報道はマスコミも大騒ぎしすぎと思います。ただ、いつまでも尾を引くのであれば、解決の手を打たなければ政治ではないと思います。 そして、そのプロセスをマスコミにリークし知らしめていく事だと思いますが。ちょつと偉そうに斜に構えてwamiodaです。

2006/9/20(水) 午前 10:39 右 近


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