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9月19日、河野太郎ブログ炎上!「竹中ふざけるんじゃねえ」
河野太郎衆議院議員のブログ(メルマガのブログ版)が「炎上」している。発端となったのは、2006年9月15日の「ふざけるんじゃねえ」と題された日記。このなかで河野氏は、竹中平蔵参議院議員の任期中の辞職を痛烈に批判。激しい批判に、ブログには河野氏を批判するコメントが殺到している。
「河野さん、下品すぎ」といった批判殺到 「ふざけるんじゃねえ! 小泉政権が終わるから議員を辞めますーっ? なにをぬかしやがる」に対して、「河野さん、下品すぎ・・」「あなたのメルマガには時々いいことが書いてあるのに、今回の竹中さんへの怒りをそのままぶつけるような書き方には失望、もう読むのはやめようかと思いました」「貴方はひとの事を言う前に、政治家以前に人としての品位を疑います。もう一度、ご自身を見つめ直してください」「言葉が汚く、不愉快です。失望しました」と、批判されました。 送信者: "mag2 ID 0000006653" <mailmag@mag2.com> 件名 : ごまめの歯ぎしり 06年9月15日号 日時 : 2006年9月15日 22:15 (メルマガ) 河野太郎の副大臣日記 ふざけるんじゃねえ!! 小泉政権が終わるから議員を辞めますーっ? なにをぬかしやがる。 前回の参議院選挙で、神奈川十五区の自民党は、総力をあげて竹中平蔵をやった。後援会にもお願いをした。竹中平蔵のポスターを炎天下に一枚一枚貼っていただいた。日本全国でどこよりも竹中平蔵のポスターの数が圧倒的に多かったはずだ。駅頭に候補者が来る日には、大勢の人に集まって頂いた。三人の自民党の県会議員にもそれぞれいろいろな関わりが、いろんな候補者とあるなかで、無理を言って竹中平蔵をやってもらった。 小泉改革のキーマンに議員バッジをつけさせようとみんなで頑張った。竹中平蔵参議院議員のバッジは小泉総理がつけたものではない。有権者からいただいたものだ。小泉総理と共に大臣の椅子から降りるのは勝手だが、議席をあけるのは自分勝手にできることではない。六年の任期であることをわかっていて立候補したわけだから、その任期を勤め上げるのは義務だ。総理が任命する行政府の大臣と、国民が選ぶ立法府の議員を混同してはいけない。小泉総理にも、議員を辞めます、はいどうぞ、などという権利はない。有権者をなめんじゃねえ。 ※ 人は自分が出来ないことを、他人にやられると無性に腹の立つもんだ。河野一郎、河野洋平と続く議員の出自では、政治家以外の道は許されないだろう。しかも、総裁選立候補に必要な20人の推薦人も集められずに、ヤケにもなろうさ。結局、有権者をなめていたのは、タロちゃん自身みたいですね。
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河野太郎さん、言っている事は分かりますが、直接的な言葉表現ではファンにも見放されます。大人なんですからソフトな言い回しを見習うべきです。その点、大阪のおばちゃんはキツイけど落ちが入って上手い表現をしますね。偉そうに、失礼しました。wamioda
2006/9/20(水) 午前 10:31