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平成18年9月20日(水)台風13号、北海道北部に進み、石狩市付近に再上陸。 ○ 横浜8−5中日 (横浜) 19日の横浜戦、中日は先発の中田賢一投手(24)が、横浜の一発攻勢の前に3回7失点KO。優勝へのマジックは「14」のまま。ローテの一角を担う右腕の不調で日本シリーズに暗雲。 最下位・横浜に星を落とした落合監督はうっすらと笑みを浮かべていた。「よく追いかけたんじゃないか」。甲子園では阪神が勝った。ゲーム差は「4」。 「まだ時間はかかるよ。2年目の投手なんだから。投げてみなきゃ分からない。実績のない投手はそんなもん」。淡々と現実を並べた。 日本シリーズを考えれば、中田という先発は必要な存在。「いいときもあれば悪いときもある。これからは、悪いときにどれだけしのいでいけるか…」という落合監督の言葉には、まだ余裕が感じられる。 ◇ 安倍新総裁、今日誕生 全体票500超の勢い、麻生氏2位当確? 自民党総裁選は20日午後、所属国会議員の投票が行われ、党員・党友票と合わせ開票。安倍晋三官房長官(51)が最終段階でも議員票403のうち300票超を獲得する勢いを見せ、300票に換算する党員・党友票でも大きくリード、1回目の投票で第21代総裁に選出されるのは確定的。谷垣禎一財務相(61)と麻生太郎外相(65)が激しく2位争いをしている。 今月8日の告示までの共同通信の支持動向調査で、安倍氏は国会議員の8割に当たる320人前後の支持を集めていたが、選挙戦中に来年の参院選立候補予定者の見直しに言及した事に、安倍氏支持が大勢だった第2派閥・津島派などが反発、8割に届くか微妙な情勢。 2位争いを演じる麻生、谷垣両陣営は議員票をそれぞれ約40票固めたとみている。党員・党友票では、日本青年会議所会頭時代などの独自の人脈を生かして麻生氏が先行しているとの見方が強い。。(党員投票率は63.24%) 投開票終了。安倍氏、464票。麻生氏、136票。谷垣氏、102票。 ◇ 安倍氏、票伸びず。2位麻生氏健闘 安倍氏が新総裁に決定したものの予想外に票は伸びなかった。反して麻生氏の健闘が目立つ。500票突破を目指した安倍陣営だったが、今後の組閣にどのような影響を与えるのか、又は一切、揺るぎなく御一人で組閣をするのか、難しいバランスではある。とまれ、初の戦後生まれの総理総裁が誕生することになる。明日の誕生日で52歳。 母方の祖父に岸信介(A級戦犯、不起訴)、大叔父に佐藤栄作、父は安倍晋太郎。 新総裁 晴れて生まれて 彼岸入り |

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安倍さんで決まりでしょうが。2位争いは興味があります。 wamioda
2006/9/20(水) 午前 10:21