今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 投開票終了。安倍氏、464票。麻生氏、136票。谷垣氏、102票。

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 安倍氏が新総裁に決定したものの予想外に票は伸びなかった。反して麻生氏の健闘が目立つ。500票突破を目指した安倍陣営だったが、今後の組閣にどのような影響を与えるのか、又は一切、揺るぎなく御一人で組閣をするのか難しい票の動きだった。とまれ、初の戦後生まれの総理総裁が誕生することになる。明日の誕生日で52歳。日本の政界では、破格に若い総理の誕生ではある。

 麻生氏のみならず、谷垣氏も3桁に乗せた得票、両者併せれば約1/3を獲得した。どのような組閣になるのか、何らかのサプライズはあるのか。「初の戦後生まれ」をアピールするような人事が見られるか。25日の党三役人事、翌26日の総理大臣指名・組閣と、安倍氏の苦悩は続く。

 【面従腹背】:表面では服従するように見せかけて、内心では反抗すること。「安倍さんに入れさせて戴きます」と言っておいて、実は他の候補に票を入れる。無記名投票では良くあること。派閥の縛りの厳しい時代は、二人一組で投票し、互いに見せ合ったようだ。 安倍氏に圧倒的な勝利を与えることを危惧する勢力がある。その辺で、安倍陣営の読みが狂ったのだろうか。

 母方の祖父に岸信介(A級戦犯、不起訴)、大叔父に佐藤栄作、父は安倍晋太郎。

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「人気」「伝統」「理論」の」戦いだったのでしょうか・・・均一的な戦いを提示できなかったのは自民党の失敗のような気がします・・大差のつくような戦いを見せてはいけない・・・少数派を孤立させることにつながり・・氾濫を生む・・あくまでも表面上はいろんな意見が対等になってそんな条件から政権が生まれる建前を必要としていると思います・・・

2006/9/20(水) 午後 4:34 unchiki


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