|
平成18年9月22日(金)昨日:国旗国歌の強制は違憲、思想・良心の自由侵害。 2003年9月22日、木星探査船「ガリレオ」が木星の大気圏に突入、“完全燃焼”。 ガリレオ探査機の突入点 1989年から14年間にわたり、活躍した木星探査船「ガリレオ」は、2003年9月22日、最後の観測を行うため木星の大気圏に突入して消滅しました。 NASAによれば米東部時間の21日午後2時57分(日本時間22日午前3時57分)木星の大気圏に突入。高温と地表の20倍に達する気圧の中、最後の観測データを送り続けたが、同3時43分、(日本時間22日午前4時43分)交信が途絶えました。 ガリレオは1989年、スペースシャトル「アトランティス」から放出されて、1995年に木星の軌道に到達。これまで軌道を34周しました。その間、木星と火星の間にある、衛星を従えた小惑星の写真撮影に初めて成功。木星に彗星が衝突する様子を観察し、木星が彗星を引きつけ地球への衝突を減らしていることも分かった。さらに木星の三つの衛星に塩を含む氷を発見し地下に海水があることを突き止めた。 ガリレオ探査機の軌跡 NASAはガリレオの任期を三度延長して木星観測に務めたが、すでに燃料も殆ど尽きていた。最悪の場合、衛星の一つと衝突し、船中の微生物で衛星を汚染する危険が生じたため、木星に突入し、蒸発させることにしたもの。ガリレオの飛行距離は累計28億マイル(約45億キロ)に及び、撮影した写真は1万4千枚を越えた。15億ドル(約1800億円)の費用を投じたプロジェクトだった。 ガリレオの交信を受けてきたカリフォルニア州パサデナ研究所には、この日約千人が待機。最後の瞬間を見守り、14年間の功績をたたえました。 ガリレオ探査機は1989年の打ち上げ後、フライバイやスウィングバイと呼ばれる地球と金星の重力を利用した加速を繰り返し、効率的に1995年に木星に到達。木星の大気を探査するためプローブ(探査装置)を投下しました。メインアンテナが完全に開かず地球へのデータ送信速度がおちるというトラブルもあったものの、木星についての新事実が数多く明らかにされた。 ガリレオのミッションは1997年にひとまず終了しましたが、木星とその衛星について、さらに2003年まで観測をつづけました。 ガリレオ探査機のイメージ ◇ 惑星・木星 太陽系5番目の惑星・木星は、太陽系で最も巨大なガスでできた惑星。直径は地球の約11倍、重さも約320倍あります。望遠鏡で見ると、横縞や大きな「大赤斑」を見ることができます。 厚い大気に覆われた木星の表面には、大気が作り出す横縞模様が何本も見られ、その模様は絶えず変化しています。また、大赤斑と言う大きな渦が見られることも木星の特徴です。 木星には16個の衛星があり、その中でも特に大きな衛星が4つあります。1610年、ガリレオ・ガリレイが発見した、イオ、 エウロパ、ガニメデ、カリストの4つです。この4つの衛星はガリレオ衛星と呼ばれています。 ◇ これまでの木星探査 1973年、宇宙探査機パイオニア10号が、初めて木星を訪れました。その後パイオニア11号、ボイジャー1号と2号、それにユリシーズが接近しました。 2機のボイジャーの探査によって、木星についていろんな発見がされました。代表的なのは木星にリングがあること、衛星イオに活火山があることなど。 1989年10月に打ち上げられたガリレオ探査機が、1995年12月8日に木星に到着。木星の観測データを地球に送信しました。 スペースシャトル「アトランティス」、無事帰還 ( 2006.09.21 ) 米航空宇宙局のスペースシャトル・アトランティスが米東部時間9日午前11時15分(日本時間10日午前0時15分)、ケネディ宇宙センターから打ち上げられた。約40分後に予定の軌道に入るためのエンジン噴射を終え、打ち上げは成功。 スペースシャトル「アトランティス」が米東部時間21日午前6時20分(日本時間同日午後7時20分)すぎ、フロリダ州のケネディ宇宙センターへ無事に着陸した。乗組員6人の体調も良好とのこと。 (さほどにも ニュースにならず シャトルかな) 大赤斑の見える木星 木星とその衛星イオ<左>とエウロパ ガリレオが撮影した小惑星ガスプラ (gaspra) ※ 東芝EMIから『惑星(冥王星付き)』(ホルスト作曲)好評発売中(品薄状態)。 組曲で、なんといっても人気なのが「Jupiter(木星):快楽をもたらす者」です。平原綾香のヒット曲でも有名になりました。 ◇ 東芝EMI、坂本冬美CD自主回収…未発表のハズが都はるみの曲だった 東芝EMIは22日、7月に発売を始めた坂本冬美(39)のアルバム「星に祈りを〜猪俣公章作品集〜」の出荷を中止し、約1万枚を自主回収することを明らかにした。 問題になったのは表題の「星に祈りを」。同社は、この曲を平成5年に亡くなった作曲家猪俣公章氏の「未発表曲」とジャケットの帯に表記していた。 ところが、発売から約2カ月後の14日、ファンからの指摘により、過去に都はるみさんが別タイトルで発売していたことが発覚、慌てて回収する事態となった。 猪俣氏の楽曲を一括管理していた渡辺音楽出版が、タイトルのない同曲の譜面を『未発表曲』と勘違いし、東芝EMIに売り込んできたことが事の発端。 はるみさんは、「確かに未発表曲ではないけど、本当にいい歌だから、冬美さんにもぜひ歌い継いで欲しい」と関係者を通じてコメント。一方、当の坂本さんは「久しぶりに先生に書いていただいたような気持ちで歌っていたので、残念でなりません」と心境を明かした。「未発表」と完全に信じきっていたために落ち込んでいたが、「はるみさんの言葉を聞いてとても喜んでいる」と言う。 ◇ 安倍氏、参院2人入閣を受け入れ・青木氏が会談で要請 安倍晋三新総裁は22日午前、党本部で青木幹雄参院議員会長と会談。26日の組閣に向けた人事調整の一環。青木氏は従来通り参院から2人の入閣枠を要求し、安倍氏も受け入れた。青木氏は溝手顕正(丹羽・古賀派)、若林正俊(森派)両氏の推薦を念頭におくが、派閥単位の推薦は受け付けないと明言している安倍氏の対応が焦点となる。 安倍氏は会談後、記者団に「参院は派閥ではない」と語った。20日の総裁選は安倍氏が大差で勝ったものの、陣営が目標としていた国会議員票の7割には達しなかった。安倍氏が来年夏の参院選の候補者差し替えに言及したことに反発した参院の票が、他候補に流れたとの見方が有力。安倍氏が参院から誰を入閣させるかは官邸と参院の距離感を示す試金石。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



