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平成18年9月28日(木)昨夜:マルティネス乱調は想定内、8投手リレーでM10。 阪神つおい。 9月28日は、「パソコン記念日」です。 1979年(昭和54年)9月28日、日本電気(NEC)が人気機種となるパーソナル コンピュータ「PC-8001」を発売しました。価格は16万8000円だった。 日本電気(NEC) http://www.nec.co.jp パーソナルコンピュータ「PC-8001」は今から見れば、玩具に過ぎない程度の能力しかありませんでしたが、多くのパソコンマニアを生み出し、パソコン用のゲームソフトがヒットしました。NECの市場に割り込もうとしたのが、EPSONの互換機です。NEC用のソフトが問題なく作動することを売りに、NECより安い価格設定で互換機時代を築きました。 当然、NECは互換機を排除するための様々な“トラップ”を仕掛けました。EPSONはいかにそれをクリアするかが大事な営業戦略となってゆきました。 NECは一時期、シェア(市場占有率)70%を誇るほどの圧倒的な強さでしたが、パソコンの計算能力が飛躍的に向上して、日本語独自のハード機器を必要とせず、全てパソコンの計算能力だけで日本語処理が出来るようになってからは、NECは次第に米国の安価なパソコン「DOS/V (ドスブイ)」にシェアを奪われてゆき、今日ではごく普通のパソコンメーカーと言った感じです。 “日本語の壁”に守られ、永く鎖国日本のパソコンをリードして来たNECの牙城を崩したのは、海の向こうからやってきた「DOS/V 」と言う“黒舟”でした。一時期、ドスブイにあらざれば、パソコンにあらず、といった雰囲気がありました。 今ではパソコンは、すっかり情報機器、たんなる道具に成り下がってしまったが、創世記のパソコンには、それ以上の夢が、いわゆるひとつのドリームが、あったみたいな … 。 |

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