今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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9月29日、招き猫の日

 平成18年9月29日(金)今日から甲子園で阪神3連戦、緒戦落とすとマジヤバイ。


 9月29日、「招き猫の日」です。来る(9)福(29)の語呂合わせ。

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 日本招き猫倶楽部が、1995年(平成7年)に制定。三重県伊勢の
 「おかげ横丁」では「来る福招き猫まつり」が行われます。

 日本招猫倶楽部 http://www.nekoma.net/club/

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 ◇ 「招き猫の日」について

 2月22日はニャンニャンニャンで猫の日として、有名ですが、それなら人間のために日夜、手を挙げて福を招き続けている招き猫に感謝する日があってもいいのでは、ということで、倶楽部の会報などで会員に呼びかけて、9月29日が「来る福(くるふく)」と読める事から、この日を招き猫の記念日とし、全国で招き猫のイベントをおこなっています。929という数字をよく見ると2(ニャン)が両手を挙げて招いているように見えます。右手でお金、左手でお客、両方招いてくれている日なのです。

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 ◇ 「来る福招き猫まつり」とは

 招き猫の日を記念して年に一度この日をを中心にして全国的に開催される記念行事です。三重県伊勢市の伊勢神宮「おかげ横丁」の「来る福招き猫まつり」、愛知県瀬戸市の「来る福招き猫まつりin瀬戸」、熊本県島原市の「来る福招き猫まつりin島原」の他、各地で主催協賛イベントも年々増えています。

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 ◇ 招き猫の由来にはいくつかの説があります

 豪徳寺説とは

 東京都世田谷区の豪徳寺が発祥の地とするもの。江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝(1590年〜1659年)が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかった。その時、この寺の和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため、寺に立ち寄り休憩した。

 すると雷雨が降りはじめた。雨に降られずにすんだことを喜んだ殿様は、後日荒れていた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、豪徳寺は盛り返したという。

 和尚はこの猫が死ぬと墓を建てて弔りました。後に境内に招猫堂が建てられ、猫が片手をあげている姿をかたどった招福猫児(まねぎねこ)がつくられるようになった。ちなみに、この縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となったと言われる。井伊直弼の墓も豪徳寺にあります。

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 自性院説とは

 東京都新宿区の自性院が発祥の地とするものる。江古田ケ原の戦い(1476年〜1478年頃)で劣勢に立たされ道に迷った太田道灌の前に猫が現れて手招きし、自性院に案内した。これをきっかけに盛り返すことに成功した太田道灌は、この猫の地蔵尊を奉納した事から、猫地蔵を経由して招き猫が成立したというもの。 もうひとつは、江戸時代中期の豪商が子供をなくし、その冥福を祈るため猫地蔵を自性院に奉納したことが起源であるとするもの。 他にも、諸説あり。いずれが正しいかは、判然としニャーいのだ。

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