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9月30日、唯一の国産旅客機YS―11がラストフライト 唯一の国産旅客機YS―11が30日、国内定期路線から引退 (2006年9月30日13時34分) 徳島県松茂町の徳島空港では同日午前10時過ぎ、離陸。福岡を経て午後1時過ぎ、鹿児島空港に到着した。徳島空港には引退を惜しむ関係者やファンら約1000人が詰めかけ、ラストフライトを見送った。 離陸前、空港職員が名島孝範機長(58)に花束を贈呈。「41年間ありがとう!」と書かれた横断幕の前で、約60人の乗客が記念撮影した。 茨城県から駆け付け、搭乗した元航空会社社員の白田恭子さん(31)は「一度乗りたかったが最初のフライトがラストになりました。とても寂しい」と名残惜しそうに話していた。 ※ アメリカの“属国”ニッポンは、遂に国産の大型旅客機開発の道を閉ざしてしまった。持てる技術を腐らせて技術立国・日本は何処へ行くのか。そう言えば国産OS・トロンの時も、政府の腰は引きまくってて、むざむざビッグ・チャンスを米国に潰された。今は電子家電に多用されているものの、余りに逃したチャンスはでか過ぎた。 閑話休題、話をYS-11に戻そう。 旅客便としては就航できないが(規制が厳しくなり、YS-11ではクリア出来ないために)自衛隊機としては、もう少し寿命があるようだ。私はかつて、YS-11の自衛隊機に乗せてもらったことがある。想像以上に小さな機体で、いきなり急上昇するもので、もしかしたら落ちないかな、と思ったりした。なんせ、お葬式が終わっての帰り道だったもんで … 。
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