今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成18年10月5日(木)昨夜:役者が違う。代打立浪のサヨナラ打、M5。
 希望なき身にあらざるもタイガース 試合捨てざる、その意気やよし。

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  「声援が力…」、立浪の目に浮かぶ涙

 大歓声の中でのヒーローインタビュー。ファンの声援について問われると「感謝の気持ちでいっぱいです。いつも涙が出そうになります…」。そう声を振り絞ると言葉に詰まり、涙が輝いた。

 同点で迎えた9回1死一、二塁。場内に「代打・立浪」のアナウンスが響いた瞬間、ファンの声援、拍手が1オクターブ高くなった。カウント0−3。ほんの少し波だった気持ちを静めた。「四球を選べば満塁。でも、自分で決めてやろう。迷わず、甘いところを狙っていこう。真っすぐだけ」。4球目、高めに入った142キロ。打った瞬間、スタンド、そして立浪を中心としたグラウンドに熱狂の渦が巻き起こった。

 「これまでも感極まったことはある。でもプロ入り以来、きょうのヒットが1番うれしかった」。「代打というのは、いいところで打てないとまったく試合に参加していないようなもの。その中でファンの期待に応えられるのは、本当にうれしい」。今季、代打で何本も殊勲打を放ってきたが、サヨナラ打は初。チームの誰よりもヒットを打ってきたが、今季ほど1本1本の重みを感じたことはない。



 10月5日、「采女祭」(うねめまつり)宵宮(奈良、猿沢池 采女神社)

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 春日大社の末社、采女神社の例祭で、奈良時代に帝の寵愛が衰えたことを嘆き猿沢池に身を投げた采女(後宮 <皇后や妃などが住む宮中奥向きの宮殿> の女官)の霊を慰める為の祭り。

 【采女】うねめ
 宮中の女官の一つ。天皇・皇后の側近に仕え、日常の雑事に従った者。律令制以前からあったとみられ、律令制では諸国の郡司一族の子女のうちから容姿端麗な者を出仕させて宮内省采女司(うねめのつかさ)が管理した。名目的には江戸時代まで存続。うねべ。


 10月5日(木)17:00〜 宵宮祭(猿沢池、采女神社)

 10月6日(金)17:00〜21:00 采女祭
        17:00〜    花扇奉納行列(JR奈良駅から猿沢池)
        18:00〜    花扇奉納神事(采女神社)
        19:00〜    管絃船の儀(猿沢池)

 問合せ:采女祭保存会 TEL 0742-22-3900
 管絃船の儀:二隻の管弦船が、流し灯籠の間をぬって猿沢池をまわるもの


  采女神社

 猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい後ろ向きの神社があります。これが采女神社で、『大和物語』によりますと、「奈良時代に帝に仕えていた采女が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水(じゅすい)したので、その霊を慰めるために社を建てました。

 しかし、采女の霊は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした」と伝えられております。午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市、福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。

 午後6時から春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納されます。午後7時、南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた、二隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間をぬって池をめぐり最後には花扇を池中に投じる雅やかな行事です 。

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行事の華やかさに酔い痴れていても、ふっと心寂しくなるのは何故でしょうね。やはり由来を考えるからだからでしょうか。

2006/10/9(月) 午前 8:50 [ kaz*_51** ]


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