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2006年10月6日、山本昌、キラリ☆いぶし銀。 今夜:ヤクルト vs 阪神(神宮)戦は、連日の雨天中止。 ナゴヤドームは、広島:大竹、中日:山本昌でスタート。5対2で勝ってM4。 2回表、2死1,2塁のチャンスで大竹三振。 2回裏、英智の犠牲フライ、谷繁敬遠で山本昌が押し出しを選ぶ。 5回裏、福留の2ラン・ホームラン。(心配ご無用) 7回表、緒方の犠牲フライ、東出タイムリー。 8回裏、ウッズのソロ・ホームラン。(李に再び2本差) 9回表、岩瀬で締めて、ゲームセット。(これぞ中日の勝ちパターン) 中日5−2広島 先発山本昌は変化球を低めに集め無失点で迎えた7回、四球と2安打で1死満塁。代打緒方に右犠飛で1点、なおも東出の三塁強襲安打で2点目を取られた。結局7回6安打2失点で岡本につなぎ、9回は岩瀬が3人で締めた。 打線は5回に、福留の17打席ぶりの安打が右中間2ランとなり差を広げ、2点差に追い上げられた8回は、ウッズのソロで突き放した。昌は11勝目。岩瀬39セーブ目。 勝負どころの9月に入って、負けなし4連勝 「そりゃ、もう。負けちゃうと焦らなければならないですからね」。前夜の1敗で状況はにわかに緊迫。連敗すれば、残り8試合でマジック5。7日からの遠征はローテの谷間からスタート。だが、昌は落ちついていた。「こういう時のために1年間ローテを守ってきたんだから。何とか踏ん張らないとね」。 落合監督も「気さえ抜かないで、どのバッターに対しても全力でいけば抑えられる」。勝負どころの9月に入ってから、負けなしの4連勝。このあたりが、川上とは対照的だ。落とせない大一番で勝つ。9月30日にも、川上で緒戦を落とした後の阪神戦に好投した。「ずっと川上におんぶにだっこだったから。勝てて良かった。勝てば何でもいいですよ」。 ※ マジックは4。いざ、Vロード。
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