今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成18年10月11日(水)昨夜:監督就任3年で2度の優勝、
 でも評価は必ずしも高からず。 Why.


 10月11日は、【オクトバーウィンク】の日です。

 この日、ウインクすると片想いの人に自分の気持ちが届く。
 朝、起きた時に相手の名前の数だけウインクすると、その人に会える。

 一 一  
 ○ 一  ← <オクトバー(10月)ウィンク(11日)>

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10日 <中日9−3巨人> 東京ドーム 落合監督、胴上げ

  シャイな“一匹狼”

 「すいません、涙もろいもので…。キャンプから3年間苦しい練習させてきて何があっても優勝しなきゃいけない。させなきゃいけない気持ちがあって、ぐっときました。長かったです。順調に戦っては来たんですが、阪神の追い込みというのは…、正直言ってあそこまで迫るとは、球史に残る戦いだったと思います」

 優勝監督インタビューでは、声はかすれていた。8月のマジック「40」点灯から2カ月間、阪神の猛追に苦しみ、最後の最後では、“盟主”巨人の意地に苦しんだ。

 一匹狼だった現役時代同様、監督になってもオレ流は不変だった。マスコミへの説明より選手への配慮を優先。後援会はなし。世間に迎合するようなパフォーマンスもなし。批判も、誤解も、お構いなしで勝利を追及してきた。

 「野球は誰のためにやる? 自分のためだろう。ファンのため、誰かのためと言う人がいるけど、それはみんなウソだ。オレは誰に好かれようとか思わないから建前は言わない。建前を言うのは政治家に任せておけばいい。正直な奴は嫌われるんだ。まあオレを嫌いだと言うやつがいても、そいつをオレは知らない。放っておいてくれだ! ハハハッ … 」


  ここ一番、2発7打点、ウッズ「最高だ!」

 悲願のリーグ優勝を引き寄せたウッズが、3塁側の「タイロン・コール」に向かって歩き出した。ひとり両手を高く掲げた後、日本式に深々と彼は頭を下げた。歓声のうねりが、頭の上に降り注いできた。優勝を決めた大一番で2本塁打、7打点の活躍。「最高の気分だ。興奮している」。脱力した顔で、ウッズは言った。

 延長12回には、47号満塁弾でとどめを刺した。2試合連続グラウンドスラムは史上6人目。満塁弾1シーズン4本も史上6人目の快挙。ベンチを飛び出した落合監督が、両手をひろげてウッズを迎えた。丸太のような腕で監督を抱きしめた。「勝つために、俺を呼んでくれた監督だから…」。監督の涙がうれしかった。

 9年間でメジャー経験はなし。日本で成功した外国人では、異例だ。「メジャー組に負けるつもりはない」。メキシコ、韓国を経て日本球界入りしたウッズは人生をかけて打席に立っている。そんな彼に声援を送り続けてくれたファンに、日本式のお辞儀で応えたのだった。


  中日過去のリーグ優勝

 ☆1954年

 天知監督が3年ぶりに復帰、全球団に勝ち越した。32勝のエース杉下がMVP、最多勝、最優秀防御率など個人タイトル総なめ。日本シリーズは西鉄に4勝3敗で初の日本一。

 ☆1974年

 与那嶺監督の下、勝率1厘差で巨人のリーグ10連覇を阻止、20年ぶりのリーグ制覇。20勝の松本が最多勝、先発と抑えで活躍の星野が沢村賞。

 ☆1982年

 就任2年目の近藤監督が前年まで2年連続Bクラスの殻を打ち破る。巨人との一騎打ちを制し、シーズン最終戦で優勝決定。守備の要、中尾がMVP。

 ☆1988年

 4月最下位ながら夏場から調子を上げた。就任2年目の星野監督の下、守護神の郭がプロ野球記録(当時)の37セーブでMVP、ルーキー立浪が新人王。

 ☆1999年

 プロ野球タイの開幕11連勝で飛び出す。7、9月にも8連勝し、星野監督が11年ぶりの胴上げ。野口が19勝でMVP、新人の岩瀬が最優秀中継ぎ投手に輝いた。

 ☆2004年

 落合監督1年目。5、6月の月間MVPに輝いた立浪の活躍などで6月に首位奪取し、最後まで守り通す。17勝の川上がMVP、最多勝、沢村賞。層の厚い投手陣と堅守がチームを支え、ゴールデングラブ賞に6人が選ばれた。

 ※ 星野仙一氏は、中日の監督就任通算11年で、リーグ優勝2回、阪神監督就任2年を含めて、日本一には縁がなかった。この度、落合監督は就任3年目でリーグ優勝2回、もし日本一になれば、星野氏を越える記録となる、就任3年目で…。

 落合監督は、選手からの信頼は誠にあつい。スタインブレナー・オーナーでも解雇できなかったヤンキースのトーリ監督に、勝るとも劣らぬ信頼関係を築き上げている。それにもかかわらず球団組織からの評価は、必ずしも好意的なものばかりではない。何故か。


  「星野タイプ vs 落合タイプ」 ↓ こんな掲示板があった。 ↓

 このまま落合監督でいいのか 2006/10/ 2
 強くなっても、敵は増えるし観客も減っているように感じる・・・

 投稿者 : donko12221

 いたって簡単な話です。落合監督は星野みたいな財界や親会社との癒着を嫌いますから。つまり星野時代は星野が金をばらまいたりとまあ政治でいう所の経世会政治ですね。竹下や田中角栄がやってたやつです。そのおかげで親会社もまた財界もおいしい思いができたわけです。落合監督はそういうのをとっても嫌う人ですから、だからマスコミにも愛想が悪いとかいわれて人気が無いって事になるらしいです。要は星野時代に戻して、おいしい目に会わせて。だから落合を斬ってねって話です。ファンの事なんか無視もいいところです。


 投稿者 : zannenndayo

 私が聞いたところによると、落合監督続行を唱えてるのは白井オーナー。でも来年辞任らしく、次期オーナー候補が大島氏。大島氏の監督希望は谷沢。


 投稿者 : poesiajp

 とにかく優秀です。マスコミや他チームの言うこと気にしない! 他チームのファンはライバルをよく言うはずないし、日本の人口比からいっても、1に東京(巨人)、2に大阪(阪神)を持ち上げたほうがマスコミその他、商売になりますから。中日人気が日本一になることは絶対にありません。 中日を好きな人だけ盛り上がればいいんです。落合続投! それと観客が減るも増えるも球団の問題です。ファンには関係ない。落合監督で減ったと球団が考えるのなら他の人になるでしょう。でも観客減は中日より激しい有名球団があるのでは? 特定の球団というよりプロ野球全体が凋落傾向ですよね。パの一部球団を見習って監督だけじゃなく選手もいろいろな努力をするしかないですね。


 投稿者 : tokyodragonman

 30台中盤という自分の年代的に、竜を応援し始めたのは近藤監督から。以来、星野が現れて球団を改革するまで、竜は大変な時期でした。それでも野武士軍団が現在の投手を中心にした高度な常勝軍団に仕上げたのは、山田投手コーチ、山田監督になってからでしょうか。緻密で、深く、とても面白い野球を見せてくれています。ものすごく深みのある囲碁や将棋の対戦をみているような面白さがあります。

 落合監督の「面白い野球はやりません。」という発言が、皮肉にすら見えてきます。落合否定論をぶち上げる竜党の方々、あまり野球をご存知ない。僕の周りの竜党では、第一次星野政権のような、トップバッターの彦野が20本塁打のような野球が面白いと思う方々が実に多い。僕はあの頃の野球は危なっかしくてもうイヤです。

 僕はあの森監督の常勝西武の頃のような緻密で計算された、そして自前の選手を徹底的に鍛え上げる落合監督の辣腕が面白くて面白くて仕方がない。あのマスコミへの無愛想も、とても頼もしい。なんでもベラベラしゃべる原監督がそそっかしく薄っぺらに見える。どう考えても、落合監督は、竜史上、最大最強最高の監督です。野球に対し、あれほどの深い理論、あの深い見識眼を持つ監督はいません。あと5〜6年はチームを育ててもらわねばなりません。

 新人の新井や、来年新人になる堂上を育ててもらわねばなりません。落合監督を除いて、あれほどの逸材を育てられる監督がいるだろうか?荒木・井端のアライバ三遊間を作ったのは、あの名監督の絶妙にして壮絶なノックだった。あのバットコントロールがなければ、あのノックは打てない、そして、あの三遊間もなかった。イチローも完全脱帽する落合監督のバッティング見識眼を、軽く見すぎている竜党は、竜党にあらず。

 真に竜を愛するならば、竜をどのように育てるべきなのか、未来の竜はどのようにあるべきなのか、野球とは何か、今一度考えるべし。万年Bクラスの中日ドラゴンズに、人気監督が就いて妙な采配をしていたら、名古屋ドームの平均観客数は絶対に2万人を割り込むはずだ。現在の観客動員数は、現在の竜の強さに起因するものである。若干減っているのは、前に述べている方もおられるように、野球界全体の地盤沈下の影響を受けているところにあるのであって、監督のせいにするのは、末端の人間に責任を押し付けて簡単に首を切るどこかの金満球団のすることである。

 落合監督ほどの名監督を切るようだったら、竜には絶対に失望する。個人的にはもう球場には行かなくなるかも。野球がわかっている球団であって欲しい。落合監督には、土下座しても居てくださいとお願いするべき名監督である。どこの球団に、「今日の試合はオレのミス。」などという監督がいるだろうか。選手をかばい、選手のやりやすい環境をこれだけ作り出せる監督がどこにいるだろう。プロフェッショナル魂の偉大な名監督を守れ!

 フロントにこびへつらわないからって、名監督落合を切ろうとする球団であれば、本当に本当にオレは大好きな竜に失望してしまう。どうかそれだけは止めてくれ。落合の長期政権を非常に強く望む。竜の磐石の未来を切り開くのは、落合を除いて他にはない!


 投稿者 : tokyodragonman

 もう一言。落合不要論には、どこかの陰謀すら感じます。読売が落合をねらっているのではないだろうか。あの名監督が、もし読売に行ったら・・などと考えると心底ぞっとします。金で誰でも引っ張ってきて、あの名采配を振るわれたら、この先10年、また読売の時代が続いてしまう。オレは青年時代、ずっと読売の時代を見てきた。読売が強ければ野球界が盛り上がるというのは、もう時代遅れの発想である。あの頃は、北海道(札幌)に球団がなく、東北(仙台)に球団がなく、九州(福岡)にすら球団がなかった。中継といえば巨人戦、巨人人気は絶大だった。

 でも、もうその時代は終わった。各地域で、各地域のチームを応援するスタイルこそが、プロフェッショナルスポーツのあるべき健全な姿であり、その思想にのっとったのがJリーグだ。プロ野球はその道を進むべき転換期にいる。そして、竜はここ10年は、連覇や隔年も含めて、毎年毎年優勝争いを続けることができるだろう。落合監督という、竜史上最強最高の名監督がいるならば。落合監督の名采配、指導の次元の高さは、群を抜いている、いや、抜きん出て、出すぎていて、他の監督が比較にならない。他のチームの野球がすきだらけに見える。育成をキチンとしていないようにも見える。

 竜はチームの隅々まで戦う集団になっていて、スキがない。ものすごくいいチームになった。しかし、これはまだ序章であると思う。竜の常勝軍団は、これから始まるのだ。はっきり言って球団の経営努力は、ホークスのきめ細かい地域密着型の経営努力に比べると、ぜんぜんダメだと思う。

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本当ですか?、さっそく試します〜〜。wamioda

2006/10/11(水) 午前 7:15 右 近


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