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10月12日、ソフトバンク、3年連続で、プレーオフ敗退。 日本ハム、25年ぶりのリーグ優勝、北海道に移って3年目。
0対0で迎えた9回裏。この回、斉藤和は日本ハムの上位打線を迎える。 先頭バッター・森本に対し、斉藤和はストレートのフォアボール与えてしまう。 ランナーを1塁に背負い、田中賢にピッチャー前に送りバントを決められ、 1死2塁。バッターは小笠原。斉藤和は小笠原との勝負を避け敬遠のフォアボール。 1死2塁1塁。4番・セギノールとの勝負を選び、フォークボールで空振り三振、2アウト。 2死2塁1塁。バッター・稲葉のピッチャー返し、ショート・川崎が打球をキャッチし、 2塁に送球も2塁セーフ。その間に2塁ランナー・森本がホームを狙った。 2塁手・仲澤が慌ててホームへ投げたが判定セーフ。 この瞬間に日本ハムのパリーグ優勝が決定。 好投を続けていた斉藤和は座り込んだまま立ち上がることが出来ず。 ソフトバンクはなんと最後の最後で悔しい敗戦を喫してしまった。
<阪神5−1中日> 12日 ◇ 甲子園 (赤星が2点目の適時打) 2点目のタイムリーを放った阪神赤星のコメント、「今日は大事な試合なので打てて よかった。片岡さんの引退試合、安藤の10勝がかかっているので」。2死一、三塁、 「有利なカウントだったのでストレート1本で打ちにいきました。」と語った。
中日は優勝を争ったライバル阪神との今季最終戦で主力を休ませた。シーズンの二塁打記録がかかる福留も当初は出場する意向を見せていたが、結局はチーム方針で欠場した。試合終了直後にはパ・リーグのプレーオフ第2ステージで王手をかけていた日本ハムがサヨナラ勝ち。 21日からの日本シリーズの相手が決まった。まずは静養した福留は「これからじゃないですか」と悲願の日本一に目を向けていた。
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