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平成18年10月16日(月)昨夜:ナゴヤドーム最終戦、川相引退試合、シリーズにらんだ勝ち方。 10月16日、セルロイド人形展 50年ぶり復刻のセルロイド人形 『人形市』で展示、販売 (日本橋) 50年ぶりに復刻され、インターネットを通じひそかなブームを呼んでいるセルロイド人形が16日から3日間、中央区日本橋人形町の人形町通りで開かれる初の「人形市」で、展示・販売される。
復刻したのは足立区の平井玩具製作所、平井英一さん(59)。なんとなくレトロで、ぬくもりを感じさせる人形の名前は「ミーコ」。
「青い目をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド」。童謡にも歌われたセルロイド人形は昭和の初め、日米融和の象徴として米国から日本に贈られました。戦後は一転、セルロイドの玩具は日本を代表する輸出品として重要な役割を担いました。 平井さんの祖父が下駄屋から転業して、セルロイド玩具を作り始めたのも戦後まもなく。「私が子どものころは、たくさんの職人を雇い、寝る間もないほどの忙しさでした」。 だが、燃えやすさなどが問題とされ、1954年にはセルロイド製品の米国への輸出が禁止となり、玩具の世界もプラスチックや塩化ビニールなどの新素材にとって替わられた。セルロイド製の玩具は、今では酉の市などで売っている縁起物の鯛や猫の置物で見られる程度。 そんな中、平井さんは5年前、父親が残した戦前の金型をもとにセルロイド人形を復活させた。金型は再び溶かして再生するため、「こうして残っていたのも奇跡に近い」との事。 この人形に、平井さんは輸出していた当時の「ミーコ」と言う名前を付けた。身長15cm。ゴムひもをジョイントに手足も動く。復刻当時、販路が見つからず、試しに、ネットで紹介した。今ではネットを通してミーコファンが広がっている。ネット仲間がさまざまな洋服を作ってくれ、着せ替え人形としてもかわいがられている。 人形市は、人形町商店街協同組合の主催で、各日とも午前10時〜午後9時。和人形、西洋人形など、約35店舗が出店。人形浄瑠璃や人形師、辻村ジュサブローさんによる講演と人形振り付けなどの公演や、人形供養も行われる。 問い合わせは、同組合=03(3666)9064 セルロイドとは、ニトロセルロースに樟脳を加えてつくった素材。1860年代、米国で発明された。着色しやすく、熱可塑性に富み、かつては玩具や学用品などに広く用いられた。しかし発火しやすいことから、最近は、ほとんど使用されなくなった。 ※ 子どもは火遊びが好きだ。そして、わたしも好きだった。セルロイドが燃えやすいと知りながら、危ないから火に近づけてはいけない、と言われながら、だからこそ、セルロイドの下敷きを火鉢にかざしてみた。どうなるか、という知的(痴的?)好奇心にかられて。 セルロイドの下敷きは、わたしの想像を遥かに越える勢いで、爆発的に燃え上がり、一瞬の内に消え去った。目の当たり、奇術を見せられたような、驚きと恐れに圧倒された。次の瞬間、台所にいた母のカミナリが、わたしに追い打ちをかけた。二度と、セルロイドの下敷きは火鉢にかざしてはいけないと、しっかりと子どものわたくしは学習しましたが、その後も、新たなる挑戦がとどまることは無かった。 今日、10月16日の誕生花は、ニシキギ(錦木)。花言葉は「危険な遊び」。 |

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可愛いっすね、今日はマイバースデーなんす♪
2006/10/16(月) 午前 6:00