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ディープインパクトから禁止薬物、フランスから報告 (10/19 16:25) 日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクトの理化学検査で、禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けたもの。理化学検査は一般的に、ドーピング(禁止薬物)検査に相当するもので、このイプラトロピウムは気管支の拡張作用があるとされる。ただし、JRAは禁止薬物として指定していない。 今年限りで引退することが決まっている昨年の三冠馬ディープインパクトは、国内GI5勝の実績で世界最高峰レース、凱旋門賞に挑戦した。3着と敗れ、帰国後は東京競馬場で着地検疫を受けながら、29日の天皇賞・秋出走に向けて追い切りも行っていた。 武豊騎手の話、「ただただ、驚いています。内容も詳しいことも分からないので、今のところはコメントすることは控えさせていただきます」 池江泰郎調教師の話、「禁止薬物が検出されたことについて大変驚いており、信じられない気持ちでいっぱいです。原因が究明されていない段階ですので、コメントは控えさせていただきます」 JRAによると、同薬物はJRAでは禁止対象になっておらず、今後は関係者による事情聴取が行われるほか、フランスギャロからの処分を待つという。場合によっては、凱旋門賞の成績が取り消される可能性もある。 JRA高橋政行理事長のコメント、「この度、凱旋門賞に出走したディープインパクト号から禁止薬物が検出されたとの報告を受けました。同馬の出走に際しては、競馬ファンの皆様をはじめ、多くの方々から応援をいただいたにもかかわらず、世界最高峰のレースとして栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果となり、誠に残念でなりません。今回の件はフランスで起きたものではありますが、JRAとしても、今後、国の内外を問わず出走馬関係者に対し、禁止薬物等に対する意識の向上を図るべく指導を徹底して参りたいと考えております」。 ※ ディープインパクトの想定外の引退表明と、今回の不祥事とを結び付けてしまうのは、
やはり、下司の勘繰りでしょうか? 51億円のシンジケートは、どうなるのかな? |

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