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平成18年11月2日(木)昨日:八戸市のタウンミーティングでやらせ、教育基本法の賛成依頼。 11月2日は、【白秋忌】です。 ○ 北原白秋(1885〜1942) 『邪宗門』『ペチカ』などで知られる詩人で歌人の北原白秋の命日。 彼が生まれた福岡県柳川では1〜3日にかけて白秋祭を開催。生家跡には白秋記念館。 福岡県山門郡沖端村(現・柳川市沖端)、「油屋」なる屋号の酒造家の長男として出生。 この地で、日本の南国的風土と異国情緒を吸収しながら少年時代を柳川で過ごす。 南国の異国情緒を歌った処女詩集「邪宗門」を出版。続いて、少年の日の悲しみと美しさを うたった詩集「思い出」を出版し、詩壇にその才能を認められ、その後は一作ごとにその名声 を高めていきました。大正2年には、処女歌集「桐の花」を出版し、歌人としても名を成す。 彼は日本の童謡運動のさきがけとして、鈴木三重吉の創刊した童話雑誌「赤い鳥」に参加し 童謡を担当。わらべ唄の採取や「まざー・ぐーす」の翻訳もおこない、「トンボの眼玉」や、 「赤い鳥小鳥」「待ちぼうけ」「この道」「ペチカ」など多くの童謡を作詞。 昭和12年、眼底出血で視力をほとんど失ってしまいますが、なお活動を続け、作品を発表し 続け、昭和17年11月2日、喘息で亡くなりました。享年57。 彼は幼いころ、蛍の時季がくると、「あの目の光るのは、星か、蛍か、鵜の鳥か。蛍なら お手にとろ、お星さまならおがみましょう」、という子守唄を聞かされながら育ち、その 詩情をはぐくんでいったといわれます。 |

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