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11月5日、誕生花・リュウゼツラン(花言葉は「繊細」) リュウゼツラン(竜舌蘭)(ユリ目リュウゼツラン科) リュウゼツランは、「センチュリーフラワー」と言われるように、めったに咲かない。 あるいは、一生に一度しか咲かないとも言われる。だが、実際には10〜30年程度の間隔で 咲くようだ。2年連続で咲いた例もあるとか、言われるほど稀でもないのかな。 いずれは、開花後に枯死して、タネを遺す。原産地メキシコではこの葉の基部を砕いて 搾り、蒸留酒を造ります。「テキーラ」というアルコール度数の高いお酒です。メキシコ では、リュウゼツラン畑があって、中々壮観だとか。 正しくは、リュウゼツランは斑入りのものを指し、フクリンリュウゼツラン(覆輪龍舌蘭) とも言われます。斑(ふ)の入っていないものをアオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)と呼び ます。龍の舌のような(見たことないけど…)棘のある多肉質の葉の株の中から、太い花茎が 1日約10センチの速さで伸びて珍しい花をつけます。花の寿命は、およそ5日間です。
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