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平成18年11月19日(日)昨日:公の場での「みそぎ」必要、復党条件で中川幹事長。 中川秀直幹事長は18日、郵政造反組の復党条件の一つに挙げた「国民の理解」を得る具体的な方法として、造反組側が郵政民営化への見解や復党理由を公の場で、明確に説明することが必要との認識を示し、「それが『みそぎ』になる」と述べた。 「復党で民意が離れ支持率が低下してはいけない。数合わせでない、大義ある復党にしないといけない」と強調。造反組に対し「衆院の与党議席が3分の2を切っていれば、いくらでも頭を下げるが今はその状況でない。復党希望にあたってはしっかり条件を満たしてほしい」と迫った。 ※ ここまで、あからさまに内情を吐露して、いいもんだろうか。造反組の持つ票田は欲しいけど、自民党人気が下がっては元も子もない。造反組のタカビーな態度には屈したくないって、子どもの喧嘩じゃあるまいに。どっちもどっち、あゝどっちもどっち、どっちらけ。 郵政造反組は自己の信念を貫いて、郵政民営化に反対したもの。復党を望むという事は、その信念を捨て去るということ。そして、彼らの復党を望む自民執行部は郵政民営化の政策を曖昧にしてしまう。咽喉もと過ぎれば熱さを忘れるの喩え通り、小泉去りし今、自民は自民でしかない。先日、小泉さんが言った、「首相も使い捨て」とは、この謂か。 1894年(明治27年)11月19日、青梅鉄道・立川〜青梅(現在の青梅線)が開業しました。 青梅線は長い間、父と共に利用した思い出の鉄道です。二人共眠り込んで、乗り越したことも幾度あったことやら。帰りは青梅特別快速と言う東京駅直通の列車がありました。 青梅線 二時間かけて母の顔 二時間かけて家路は遠し 1965年11月19日、戦後初の赤字国債が発行されました。 閣議が一般会計第2次補正予算案の大筋を決め、歳入不足分2590億円は、赤字国債の発行で賄う事を決めた。戦後初の赤字国債で、不況下の税収落ち込みが主な理由だった。野党各党は物価上昇の危険性などを指摘し、政府の財政運営の不手際を追及した。 ※ 2590億円の赤字国債で与野党紛糾、思えば素晴らしい時代だったんだ。現在の日本の借金は、と言えば聞くだに恐ろしき773兆1769億円で、一家庭あたり1642万8642円也。時々刻々、借金が増えてゆくさまが、とっても“楽しい”下記のサイトをご覧あれ。 |

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