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平成18年11月22日(水) 今日:野党が審議復帰、「教育基本法」今国会成立へ。 安倍内閣が最重要課題と位置づける教育基本法改正案は今国会での成立が確実となった。 与野党の国会対策委員長らが21日、断続的に協議した結果、国会審議を拒否していた野党が 22日から審議に復帰することで合意。同改正案は参院教育基本法特別委員会で22日審議入り。 21日の与野党国対委員長会談では、安倍首相出席の衆院教育基本法特別委員会を近く開き、 野党の質問だけで3時間の審議を行うことで合意。これを受け野党は国会審議への復帰を確約 した。国会は7日ぶりに正常化する。 浄土真宗大谷派宗議会は、「教育基本法」反対を決議した。 11月22日は、【いい夫婦の日】でございます。 通産省(現・経済産業省)と(財)余暇開発センター(現・自由時間デザイン協会)が1988年 (昭和63年)に提唱したもので、勤労感謝の日と組み合わせ、秋の連休となるよう祝日化を 目指しているとか。11月22日を「いいふうふ」と読ませる語呂合せ。 結婚と言う契約が始まった途端に「成田離婚」、少しなれたと思うと「三年目の浮気」 共に白髪の生えるまでと思いきや「熟年離婚」、長持ちしているなと思ってたら、なんと 「ドメスティック・バイオレンス」。夫婦生活と言うもの、危険がいっぱいだ。 「結婚は人生の墓場」と言う。結婚した時に独身の自分は死んでしまって、今、生きて いるのは伴侶と共に生きる自分。「相手の幸せこそが自分の幸せ」と思えなければ早晩、 破綻するのが結婚生活。吾が妻を 宝とおもえば 妻宝浄土。 「神は人間の勝手を許されない。天地創造の初めから『神は人を男と女とに造られた。 それ故、人はその父母を離れ、二人の者は一体となるべきである。彼らはもはや二人では なく一体である。だから、神が合わせられたものを、人は離してはならない」 (マルコ福音書10:6-9 ) 「恋は奪いとり、愛は惜しみなく与える。与えなさい。そうすれば、あなた方にも与え られる。押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに、ふところに入れてもらえる。あなた方 は自分の量る秤で量り返される」 (幸福の量り売り?) (ルカ福音書6:38 ) イギリスの調査では、似たもの夫婦は病気まで似る、とのこと。ある大学の研究グループは イングランド中部に住む約8000組の夫婦について夫婦が同じ病気にかかる確率を調べました。 その結果、うつ病は、配偶者がうつ病である場合、そうでない人に比べ2.08倍高い割合で、 発症します。同様に胃潰瘍は2.01倍、喘息は1.69倍、高脂血症は1.44倍、高血圧1.32倍などと 発症率が高いことがわかった。 また愛媛大学では、配偶者の有無と死亡率に関する調査があります。松山市に近い地域に住む 約3000人のお年寄りについて、どんな要素が死亡率を高くするか調べました。その結果、男性は 「糖尿病」「喫煙」の要素が死亡率が高めますが、中でも配偶者がいない人は、いる人に比べて 1.79倍も死亡率が高いことがわかりました。ところが、女性は「配偶者がいる」と言うことが、 死亡率を高める要素で、配偶者がいる人はいない人に比べ1.55倍も死亡率が高かった。 ※ 男も女も、結婚すべきか、結婚せざるべきか、それが問題だ。 いい夫婦 今はどうでも いい夫婦。 |

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