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小笠原、巨人入り・4年契約提示で、そろばん勘定を「決めた」 日本ハムからFA宣言した小笠原道大内野手(33)が22日、巨人入団の意向を表明した。この日、都内のホテルで巨人との2度目の交渉を行い、清武英利球団代表から4年契約など、初の条件提示を受けて「最初から4年を出してもらってうれしく思う。そこでほぼ決めた。巨人にお世話になると思う」と話した。小笠原は2002、03年に首位打者を獲得。今季は32本塁打と100打点の2冠でMVPに輝いた。年俸は4億円(推定)。 つい先日の19日、札幌ドームで「日本一」ファン感謝のフェスティバルに出たばかり。ドームに集まった3万7741人のファンは、さぞかしガッカリすることだろう。今日の巨人にチームとしての魅力はない。あるのは日本一の資金力ばかり。「日本一」のアドバンテージをきっちりと換金した小笠原道大こそ、プロ野球選手の鑑と言うべきだろう。 『信じられな〜い』との、ヒルマン監督の決めぜりふが思い出されます。それにつけても今回の巨人の戦略は中々のものです。日ハムが北海道入りする前は、道産子は殆どが巨人のファンだった。今は殆どが日ハムのファンです。小笠原の巨人入りで、視聴率回復の伏線をはるつもり。
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