今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成18年11月23日(木)昨夜:中川秀直幹事長と平沼赳夫元経済産業相との国会内での会談不調。

 中川幹事長と平沼元経済産業相との国会内で会談は、郵政民営化支持の誓約書提出などの
復党の条件に平沼氏は納得せず、協議は平行線に終わった。

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 会談で中川氏は、復党には(1)郵政民営化を盛り込んだ先の衆院選での政権公約順守
(2)安倍晋三首相の所信表明演説の支持(3)党則順守と党員義務の忠実な履行を明記
した誓約書が必要と指摘。

 衆院選で自民党候補と争った反党行為への反省も文面に盛り込むことや、公の場で復党
理由を説明して国民の理解を得る努力も求め、こうした条件は「安倍総裁も同意しており
変更できない」と迫った。落選議員に関しては今回の復党検討対象から除外する方針。

 中川氏の意向をのんだ上で、27日までに復党願が出されれば、復党が認められる運び。
11人の転向者と、一人の怒れる男となる模様だ。

 ※ 踏み絵とは、江戸幕府がキリスト教禁止の手段として、長崎などで正月4〜8日まで、
聖母マリア像やキリスト像を踏ませて、切支丹(基督教徒)ではないことを表したり、あるいは、
棄教を迫ったもの。踏み絵とはいうものの、余りに踏む者が多く紙は直に損傷してゴミの如く
なり果ててしまい、宗教的崇高さのかけらも感じられず、やがては木板や銅板などを用いた。

 後世、人の思想・主義などを強権的に調べること、その手段を指す言葉として使われる。
今日においても踏み絵を踏むものが圧倒的に多く、その踏み絵はダイヤモンドで出来ている
のではと思われる。平沼氏が踏み絵を踏まなければ、近頃まれなる痛快事となる。

 人はみな どぶ中川に流るるとも 平沼赳夫は「男でござる!」

 理念では選挙はできぬと票と金 安倍川餅は「毒入りでござる」




 11月23日は、【勤労感謝の日】です。

 「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として1948年に制定された
国民の祝日。(この趣旨は所謂、後付け理論と言うものです。)


 宮中にあっては、22日が【鎮魂祭 (たましずめまつり)】にあたり、新嘗祭の前日に
行われ、天皇・皇后の御霊を鎮める儀式を行います。

 11月23日が【【新嘗祭】(にいなめさい)】となります。収穫されたばかりの新穀が
供えられる。新穀(しんこく、新米)を神にお供えし、それをともに食する神人共食の
新穀感謝の祭りで、朝廷では最も重要な祭儀とされてきました。特に天皇が交代した
後の、最初の新嘗祭は大嘗祭(おおなめまつり、だいじょうさい)と呼ばれ、宮中の超
ビッグ・イベントでございます。

 【勤労感謝の日】は、戦前は「新嘗祭」と呼ばれていた古い歴史を持つ祭日ですが
天皇が新穀を天地の神々に供え、自らも新穀を食し収穫を感謝すると共に、天皇自ら
が神となるための神秘的な意味合いを持つもの。戦後は、神道的色彩を除くために、
「勤労に感謝する日」にお色直し。


 ※ 本日の【勤労感謝の日】とは裏腹に、昨今の労働環境は悪化の一途をたどって
います。雇用の多様化という名のもとに、正規社員を極端に減らして派遣社員を多用
する、あるいは不自然な請負契約を結んでコスト負担の軽減を狙うなど、企業エゴと
言えるやり方が横行する。

 悪質なケースでは、実体は雇用関係にありながら、偽装請負の形をとらせるもの。
派遣会社の競争激化のため、派遣社員の労災事故を隠すもの、あるいは“労災飛ばし”と
言われる、労災現場を他の会社に偽るもの、など労働者の権利なきが如きありさま。
中には、コスト削減のために労災に加入せずにいた派遣会社が、派遣社員の労災事故で
あっけなく倒産するケースもあるとか。

 これほどまでに人件費を圧縮するからこそ、「いざなぎ超え」の期間だけは戦後最長の
好景気でも(その成長率は限りなくゼロに近く、預金金利並み)個人消費は大幅に落ち込み
日本経済の展望を暗いものにしています。

 古人曰く、国破れて山河在り。安倍総理は、国民疲弊して国家あり、か。
 岸信介の孫なのか、ジョージ・H・W・ブッシュ(パパ・ブッシュ)の孫なのか。
 いずれにせよ、安倍政権下では、強権国家が構築されるようだ。

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